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	<title>コラム アーカイブ - にちプチ 【Nichi-Petit】</title>
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	<description>日常のプチ情報やプチンときたことなど</description>
	<lastBuildDate>Wed, 24 Mar 2021 14:45:33 +0000</lastBuildDate>
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	<title>コラム アーカイブ - にちプチ 【Nichi-Petit】</title>
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		<title>告白のタイミングがいつかわからない人は、告白という儀式をやめてみよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 14:47:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「好きな人がいるけど、いつ告白すべきかわからない……こうしてる間にも、あの人の気持ちは別のところに行っちゃうかも……」 いやー、ハードな悩みですね。恋愛って、正解がないからツライ しかし、そんな空気をあえてぶち壊します。...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/stop-kokuhaku">告白のタイミングがいつかわからない人は、告白という儀式をやめてみよう</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2289" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/stop-kokuhaku-top.png" alt="「告白」という儀式をやめる" width="640" height="531" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/stop-kokuhaku-top.png 640w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/stop-kokuhaku-top-150x124.png 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/stop-kokuhaku-top-300x249.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p><b>「好きな人がいるけど、いつ告白すべきかわからない……こうしてる間にも、あの人の気持ちは別のところに行っちゃうかも……」</b></p>
<p>いやー、ハードな悩みですね。恋愛って、正解がないからツライ</p>
<p>しかし、そんな空気をあえてぶち壊します。</p>
<p>告白って、考えれば考えるほどわかんない。</p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 18pt;">「僕と付き合ってください」⇒「はい」って、なんの契約！？</span></p>
<p>そんな感じです。</p>
<p>僕自身、好きな人がいていつ告白しようか悩んだ時期があります。</p>
<p>しかし、社会に出て色々な人と話すうちに告白はただの「儀式」ということに気づかされました。</p>
<p>今回は、そんな悩める告白ジプシーのために好きな人と距離を縮める心構えをお伝えします。</p>
<p>僕自身、恋愛において告白なんてほとんどしたことがありませんが、人並みにやれてきてますし、結婚もしてます。</p>
<p>告白のことで悩みぬいて消耗しているあなたなら、きっと急いて結果を出すよりもっといい未来を実現できるはずです。</p>
<h2>こんな人のための記事です</h2>
<ul>
<li><b><b>好きな人に告白したいけど、告白するタイミングが分からない</b></b></li>
<li><b><b>好きな人との仲の深め方が分からない</b></b></li>
<li><b><b>告白を意識してしまって、相手との距離感が分からなくなった</b></b></li>
</ul>
<h2>「僕と付き合ってください」不要論！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2290" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/date.jpg" alt="デート" width="640" height="493" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/date.jpg 640w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/date-150x116.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/date-300x231.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>告白すべきタイミングに悩みまくって相手との接し方が分からなくなってくる人は、即刻「告白」というイベントを頭から消してください。そうすれば楽になれます</p>
<p>あなたには「告白して付き合う」という恋愛パターンが合っていないだけのことです。</p>
<p>そして「僕と付き合ってください」な告白というのは法的な拘束力のない儀式であるとともに、あなたと相手が「今日からウチら付き合ってるんら～♪」と安心するための口約束でしかありません。もうこのくらい極端な考えでOK</p>
<p>ちなみに「欧米では付き合うにあたって告白とかしないんだよ～？」とかいうしゃらくせー帰国子女もどきな話ではありません。</p>
<p>僕自身の体験談に基づいた話です。</p>
<h2><b>「告白すること」が重荷になって、前に踏み出せなくなるのは本末転倒</b></h2>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2291" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/distress.jpg" alt="悩み" width="640" height="427" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/distress.jpg 640w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/distress-150x100.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/distress-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>あなたの目的をもう一度見つめなおしてみましょう。</p>
<p>目的は一言で言ってしまえば<b>「他の誰よりも相手と仲良くなること」</b>ですよね。</p>
<p>それを細かく言っちゃうとやれ同棲だ、やれ肉体関係だといろいろな条件が出てきますが、とにかく一言でいうと「他の誰よりも相手と仲良くなること」です。</p>
<p>それって<b>「僕と付き合ってください」</b>を早急に伝えることで叶うことでしょうか？</p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 18pt;">僕はそうは思いません。</span></p>
<p>ほんで、あなたは「告白しなきゃ」ということに縛られてしまって、目的である「他の誰よりも相手と仲良くなること」にブレーキがかかっているわけです。</p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 18pt;">これはアカン！！</span></p>
<p>だったら、少しでもデートの回数を増やして、あなたの態度と状況で好意を伝えたほうが「付き合ってください」の何億倍も愛が伝わります。</p>
<p>相手の好きなものを調べましょう。好きな場所を調べましょう。好きな言葉を投げかけましょう。一緒にいて楽しいと思える人間になるために、話の引き出しを増やしましょう。人と人が惹かれあうというのはそういう瞬間の積み重ねです。</p>
<p>言い方を変えると、「付き合ってください＝告白」ではなくて、「ふれあいを重ねるその過程そのものが告白」だということです。言葉よりも態度で示してるわけですね</p>
<p>そこから付き合いが長く続いた先には「結婚」という法的拘束力MAXのイベントが控えているわけですから、告白はプロポーズという形にしてとっといても悪いことはありません。</p>
<h2>「付き合うって、何？」と聞かれた中1の昼</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2295" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/boy-and-girl.jpg" alt="男の子と女の子" width="640" height="425" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/boy-and-girl.jpg 640w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/boy-and-girl-150x100.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/boy-and-girl-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>これは遡ること20年ほど前……僕がまだピッチピチの中学1年生だったころのこと。</p>
<p>当時、小学校からずっと好きな女の子がいて、そのことめっちゃ距離を縮めたいと思っていた。</p>
<p>男女の恋愛なんてドラマか漫画でしか見たことの無かった僕は、悩んだ。</p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 18pt;">「どうやったらあんな風に仲睦まじいカップルになれるんだ？」と。</span></p>
<p>元々その子は同じクラスで、学校から一緒に帰ったり、一緒に動物園に行く程度には関係が構築されていたが、当時の僕はもう一歩先を望んでいた。</p>
<p>その子を「俺の彼女」と呼ぶことである。ウブウブやな</p>
<p>そのためには「付き合っている」という両者の合意が必要で、それを実現させるには「告白」というイベントは避けて通れないという認識だった。</p>
<p>意を決して相手を呼び出し、告白する。</p>
<p>「ずっと好きでした。俺と付き合ってほしいです。」</p>
<p>彼女は、驚いたような、困ったような顔で固まる。</p>
<p>1分くらい経ったころか、相手が口を開く。</p>
<p>「嬉しい。でも……『付き合う』ってどういうこと？」</p>
<p>僕は面食らった。返ってくる言葉は「うん」か「やだ」くらいのものだと思っていたので、まさか「付き合う」を抜き打ちで解説させられるとは思っていなかったのだ。</p>
<p>「ん、んー……みんなより、仲良くなる……とか」</p>
<p>モゴモゴした答えしか出てこない。今だったら「SEX！！」とか下世話な回答をしていたことだろう。</p>
<p>一方彼女は</p>
<p>「今でもすごく仲良しじゃん！　ほら！」</p>
<p>そう言って手を握ってくれた。<span style="font-size: 18pt;">なにこれ？　なにこの空気？</span></p>
<p>冷静に考えるとその時点でフラれていることは明白なんだが、優しい彼女は</p>
<p><b>「『付き合う』の意味が分かるまで考えさせて」</b>と言い残して帰っていった。結局返事はないままこの事実は自然消滅したけど</p>
<p>この時、僕が一番後悔していたのが<b>「告白することで、自分の中でお互いの関係に変な区切りがついてしまった」</b>ということ。</p>
<p>以降、このことを意識してしまって彼女とどこかに遊びに行くこともなくなってしまった。</p>
<p>もし告白なんて意識していなかったら、これ以降も遊びに行く関係が続いてもっと仲を深められたかもしれない。</p>
<p>たらればの話なので、この話の真相は誰にもわかりませんが、<b>「告白」という恋愛のスタートの仕方が自分には向いていない</b>という事はハッキリわかりました。</p>
<p>少なくともこれ以降の恋愛話では、告白しないほうが相手と上手く関係を築くことができました。今の嫁もそう</p>
<p>このように、<b>「恋愛において決定的に告白に向いていない人」</b>というのは確かにいるのです。</p>
<h2>告白しないと縛れない相手ってどうなの？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2292" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/kiss.jpg" alt="キス" width="640" height="427" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/kiss.jpg 640w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/kiss-150x100.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/kiss-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>ここまで興奮気味に話してきましたが、分かってほしいのは決して「告白＝悪」ではないということ。</p>
<p>僕はあくまで<b>「告白で消耗するくらいなら、告白なんかやめてまえ」</b>っていうポジションです。</p>
<p>一方で<b>「告白なしでなんとなく付き合ってると、相手に遊びだと思われて終わりだよ」</b>という意見も理解できます。不安になるよね</p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 18pt;">でもね、告白しなきゃ「あ、この関係って遊びでいいんだ♪」って思う人間ってどうよ！？</span></p>
<p>結局縛るものがなけりゃ自分本位の勝手な言い訳を並べ立てるような人ってことだよね。</p>
<p>そんな人だって先にわかるならむしろ良くね！？　結婚してから発覚すると地獄やで？　結婚してるから言うけど</p>
<p>だから、「告白しないと他の人に心が移っちゃうかも」なんて心配はいりません。</p>
<p>告白する人はする人で、あなたにはあなたの闘い方というのがあるんです。</p>
<h2>「告白しない」という手も一つの駆け引き</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2294" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/man-and-woman.jpg" alt="男女" width="640" height="430" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/man-and-woman.jpg 640w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/man-and-woman-150x101.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2019/08/man-and-woman-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>「付き合ってください」なんて告白は、告白にあらず！！</p>
<p>そんなことに身をすり減らすくらいなら、色々なところに行ってたくさんの思い出を作って、相手にとって忘れられない人になったほうがイイ！</p>
<p>「相手は何が好きなんだろう？」「どういう事をしたら喜んでくれるんだろう？」「自分がどうなれば好きになってくれるんだろう？」そういうことにパワーを注いでいきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>年下彼氏との付き合い方！相手があなたに求める3つの条件とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 07:01:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はじめに言わせてもらいます &#160; 年上が好きだーーーー！！！！ &#160; はい。 &#160; この記事を読みにきていただいたあなたは、きっと年下彼氏と付き合ってはいるものの、どう接してよいかが分からず困って...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/young-boyfriend">年下彼氏との付き合い方！相手があなたに求める3つの条件とは</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1285" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/10/toshiuekanojo.png" alt="" width="600" height="600" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/10/toshiuekanojo.png 600w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/10/toshiuekanojo-150x150.png 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/10/toshiuekanojo-300x300.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<p><span style="font-weight: 400;">はじめに言わせてもらいます</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 18pt;">年上が好きだーーーー！！！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事を読みにきていただいたあなたは、きっと<b>年下彼氏と付き合ってはいるものの、どう接してよいかが分からず困っている</b>のでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 18pt;">私のどこを好きになってくれたんだろう？　私に何を期待してるんだろう？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう考えちゃうのは仕方ない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">おまけにネット上では<b>「年上彼女」</b>と聞くやいなや、やれ<b>「ババア」</b>だの<b>「BBA」</b>だの<b>「ババア」</b>だのと、バカの一つ覚えのように<b>ババア連呼</b>する方々がいますが、すごく傷つくし不安になりますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、そういう人はまず<b>年上女性とまともなお付き合いをしたことがない方々</b>です。想像上の年上女性を叩いているだけです</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際、年上彼女とのお付き合いはとても楽しかったし、僕はその女性と結婚もしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、ネットにあふれる変なデマに毒されないように、年下彼氏に対して正しい認識を持ってもらい、素敵なお付き合いを続けてもらうために<b>「年下彼氏の思考」</b>について語ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年下彼氏が彼女に求めること</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">年下彼氏があなたに求めるものは何だと思いますか？</span></p>
<p><b>社会人としての経済力？　大人の女性としての男性経験？　年齢を経て培った忍耐力？</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">どれも違います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">都合のいい彼女としてならそうかもしれませんが、あなたを好きになってお付き合いを始めたのならば上で挙げたものは特に求めていません。まあ経済力と忍耐力はあったらラッキーくらいのレベル</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">男性というのは心の底では<b>「何事にも常にトップでありたい」</b>という気持ちを抱いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかしそれは<b>「女は俺より下だ！　黙って何でも言うことを聞け！」</b>という独裁者じみた思考ではなく<b>「へへっ、僕ってすごいでしょ！」</b>という子供のようなもので、いわゆる<b>「承認欲求」</b>が関連しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして年下彼氏は承認欲求を満たすために、あなたに対して以下のような3つの関係を求めています。</span></p>
<ul>
<li><b>甘えたい→お姉さんのような関係</b></li>
<li><b>甘えられたい→妹のような関係</b></li>
<li><b>対等な関係でいたい→友達のような関係</b></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一見それぞれが反発しあうかのような、この3つの関係を上手く使って男性の欲求をコントロールすれば、年下彼氏との良好な関係を保つのは決して難しいことではありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年下彼氏はあなたに甘えたい！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>男性</b>というのは基本的に<b>甘えん坊</b>な生き物です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自立した人間でいることを男のステータスとして硬派であろうとしますが、心の底では女性に対し<b>「癒し」</b>や<b>「安らぎ」</b>を求めています。つまりマザコン的思考やな</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ところが、承認欲求が強い男性ほど<b>年下に甘えることを恥</b>だと感じており、そんな男性が甘えることに抵抗が少ない対象が<b>目上の人間</b>です。お母さんやお姉さんもこれに入ります</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">だから年下彼氏が仕事などで辛いことがあったり、ミスしてしまった時は愚痴を聞いてあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">きっと普段は人に言わない弱音や本音を話してくれるはず。こういうところはほんま男はチョロいで</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、親身になりすぎて何事にも手を貸したりして<b>母親のような甘やかし方</b>をしていると、相手も勘違いしてあなたをないがしろにしてしまうこともあるので、あくまで<b>「一女性として包容力を見せる」</b>というスタンスが大事です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">恋人が見せる包容力とは、母親のような「世話焼き」ではなく、彼氏の努力は応援し、失敗は励ますなどの<b>絶妙な距離感</b>のある関係で、決してアレコレと口を出したり手を出すことではありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"> 年下彼氏が見せる「甘えたい願望」は、主に<b>落ち込んでいる時や気分が沈んでいる時</b>に顕著です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年下彼氏はあなたに甘えられたい！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">前述した<b>「甘えたい」</b>という言葉の一見真逆に思えるこの条件、これも男性の<b>ダブルスタンダード</b>な部分の一つです。ワガママ！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">対等だと思っている年上彼女との関係でも、あなたの年齢が上である以上、心のどこかで<b>「相手の方が上だ」</b>と感じており、あなた自身にも年上であるが故のプライドがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな年上彼女がプライドを捨てて申し訳なさそうに甘えてくると<b>「僕のことを認めてくれたんだ！」「信頼してくれてるんだ！」</b>と感じられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>「立場が上の人間から頼られる」</b>というのは、承認欲求を満たすイベントの一つ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">普段は甘えさせてくれる年上彼女が不意に甘えてくる時のギャップは、<b>年下相手では味わうことのできない極上の気分</b>なんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">何か自分の不得意分野で困ったことがあった時は、自分で無理して解決しようとせず、年下彼氏を頼ってみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">頼りがいがあると思っていた女性が見せる弱い部分は男性を奮い立たせます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして<b>「甘えられたい願望」</b>が現れるのは、彼氏の仕事やプライベートが充実しているとき。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>「俺ってもう無敵だぜ！」</b>という空気が感じられたら甘えてみると、きっといい反応が得られるはずです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年下彼氏はあなたと対等な関係でいたい！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">甘えさせて、甘えて、最後は対等な関係！？　<span style="font-size: 14pt;">何ゆーてんのコイツ？</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう思う人もいるかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">男とは<b>飽きっぽい生き物</b>でもあるので、変化のない日常に辟易することも少なくないのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ひたすら甘えさせてくれる女性はお母さんに、ただただ甘えてくる女性は妹のようになってしまい、恋人としての感情が薄れてしまいがち。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どこかに<b>「フラットな関係」</b>というのが必要になってきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、関係性のバリエーションとして<b>「友達のように接する」</b>というのが大切。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">年下彼氏の意見に対して自身の豊富な経験で的確なアドバイスをくれて、公平な目で物事を見ることができる……そんな年上彼女はとても魅力的。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">というより、大半がこのフラットな関係でいることで、年下彼氏があなたに甘えたい・甘えられたいという気持ちがより強くなります。恋愛関係においてギャップってホント大事</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">相手より年齢が上であることに<b>「私の方がおばさん」</b>と引け目を感じることはありません。この3つの関係を上手くコントロールすれば<b>「年上彼女」</b>は強力な武器となり、年下彼氏の心をしっかりとつなぎとめることができます。実際僕が繋ぎとめられてるし</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">割合でいうと<b>5割対等</b>に、<b>3割甘えさせ</b>、<b>2割甘える</b>くらいで接すると新鮮な関係でいられます。ローテーションが大事</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>僕が年上彼女と付き合って良かったこと</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">僕が年上彼女と付き合って本当に良かったと思える部分を挙げていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際の交際において、彼氏がどんなところで喜びを感じているのか、一例を理解してもらえれば幸いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相手のことを尊敬できる</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これは男女関係なく、順当に社会経験を積んでいった<b>年長者に向けられる感情</b>で、一女性として働いて社会に貢献し、地道に培ってきたものは尊敬に値します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その社会経験が元となり、自分が知らなくて相手が知っていることなどを教えてもらった時は、素直に<b>「さすがだなぁ」</b>と思いますし、自分ももっと色々なことを勉強しなきゃいけないと感じます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、相手の<b>女性が年下</b>の場合は<b>「背伸びしちゃって」</b>とか<b>「生意気に語っちゃって」</b>とか思うようなことでも、年上彼女の言葉なら素直に受け入れられたりします。 </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">年長者であることに対する無茶な期待と同時に、年少者に対する偏見が垣間見える一幕であることは否めませんが、年齢＝経験という考え方は誰もが心のどこか抱いています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>経験が優しさに繋がってる</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">年上彼女は年下に比べて人生経験が豊富な方が多く、</span><span style="font-weight: 400;">過去の彼氏との上手くいかなかった苦い思い出がそのまま優しさに繋がったりしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕の至らない点があったときも<b>「何やってんの！　ムキー！」</b>ではなく、<b>「そっか、まあしょうがないよね。そういうこともあるよ」</b>と理解を示してくれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、相手が年下であることが感情のブレーキになり、円滑な関係に寄与しているようで、僕の妻いわく<b>「年上の男だと許せないことでも、年下だと可愛く思えたり、まあいいかと許しちゃえる」</b>とのこと。<span style="font-size: 14pt;">なんちゅう慈悲や……</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で<b>「今までの恋愛経験がなかったり、私たちが同年代だったら別れちゃってたかも」</b>とも。年下で良かった</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>何事も無理に求められない</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">年上彼女は自分が<b>年上＝お姉さん</b>であることを自認しているので、年下である僕に対して普段から<b>「男でしょ！」「そんなこともできないの？」</b>と無茶な要求を投げかけることはあまりありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、年下女性とのデートにありがちな<b>「男がリードしなきゃ」</b>というプレッシャーも少なく、比較的対等な関係を築けます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で僕が頑張ってリードしようとするだけでもとても喜んでくれるので、男性側も純粋に<b>「女性とのデートって楽しいな」</b>と実感できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、厚かましい要求をされないことで<b>「こちらも節度を持って接したい」</b>という気持ちが芽生えるので相手のために素敵な時間を作ろうと頑張れます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年上彼女と付き合って苦労したこと</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">次に僕が年上女性と付き合っていてキツかったこと、苦労したことを紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">基本的に年上彼女の人間性に問題があるものではなく、状況的に大変だったものばかりです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結婚を急かされる</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの年下彼氏が懸念するのがこの<b>結婚問題</b>だと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕の場合は<b>「年上彼女の結婚願望が強すぎる！」</b>ではなく、<b>「相手のご両親の期待が大きすぎる！」</b>ということでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に僕の妻は結婚願望がほとんどなく、僕自身もそれほど結婚に憧れというものを抱いていなかったため、お互い楽しいお付き合いで止まっていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="font-size: 18pt;">……が！！</span>　ある程度年齢を重ねた娘を持つご両親としては<b>「結婚してもらって早く安心させてほしい」</b>という気持ちが強く、本人同士が望まない結婚話を進められることも……</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕自身も展開が早くて混乱した部分はありましたが、年上彼女が僕の気持ちを理解しつつ両親との話もしてくれたので、その気配りに胸打たれてさらに好きになり、結婚を決めました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に<b>「親が結婚しろって言ってるんだから早く決めてよ！」</b>と言われると、<b>「急かされて結婚って、何の意味があるんだ……？」</b>と気持ちが離れていたかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>出産の猶予が早い</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>「結婚適齢期」</b>は人間が勝手に作りだした概念ですが、<b>「出産適齢期」</b>は生物が避けて通れない壁。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">個人差はあれど、<b>ダウン症</b>などのリスクを考えると、<b>20代～30代前半</b>までが安全圏と言われているので、歳の差によっては自分が20代中盤の時、彼女は出産適齢期を終えている……なんてこともあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕の妻の場合は積極的に子供を求めていないので最終的に子供ができる・できないは気にしていませんでしたが、<b>「どうしても子供が欲しい！！」</b>という人が年下彼氏と付き合うならば早めの決断が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼氏は彼氏で<b>「今の経済力じゃ子供は厳しい……」</b>だとか<b>「まだお互いがそこまで信頼しあえるかどうか……」</b>なんていう悩みを持ってたりします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その一歩を踏み出す勇気も必要なんですけどね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収入格差がある</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">女性の社会進出が著しい昨今、よほど彼氏が若くして社会的に成功していない限りは社会人経験が長いあなたが基本的に<b>年収が上</b>だったりします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは結婚した今でも妻は役職あり、僕は平社員という純然たる格差があり、全く気にしていないかというと嘘になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それが<b>「女性に対して負けたくない」</b>という気持ちをバネに頑張れる人なら良いですが、<b>妬み嫉み</b>に繋がってしまう人はあなたと付き合うだけの器がないと思った方が良いかも。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">年下彼氏の本音、いかがでしたでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在では彼女ではなく妻として共に人生を歩んでいますが、結局のところ<b>「年上の女性に転がされるのが好き」</b>なんだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕は自分にそれほど自信がないので<b>「大事なところで自分の背中を押してくれる」「窮地に陥っても自分を信じてくれる」</b>といった存在が必要で、妻がまさにそれ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だから<b>「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」</b>という言葉は、まさに年上彼女の魅力を凝縮した格言だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">慣れない年下彼氏とのお付き合いは大変かもしれませんが、あなたが相手を理解しようとするその一途さの分、きっと彼氏も応えてくれるはずです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">二人の明るい前途に祝福あれ！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 24pt;">そんな話です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">エンド</span></p>
<p><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fyoung-boyfriend&amp;linkname=%E5%B9%B4%E4%B8%8B%E5%BD%BC%E6%B0%8F%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BB%98%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BC%81%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AB%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%81%AF" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_x" href="https://www.addtoany.com/add_to/x?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fyoung-boyfriend&amp;linkname=%E5%B9%B4%E4%B8%8B%E5%BD%BC%E6%B0%8F%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BB%98%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BC%81%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AB%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%81%AF" title="X" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fyoung-boyfriend&amp;linkname=%E5%B9%B4%E4%B8%8B%E5%BD%BC%E6%B0%8F%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BB%98%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BC%81%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AB%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%81%AF" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fyoung-boyfriend&amp;linkname=%E5%B9%B4%E4%B8%8B%E5%BD%BC%E6%B0%8F%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BB%98%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BC%81%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AB%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%81%AF" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pinterest" href="https://www.addtoany.com/add_to/pinterest?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fyoung-boyfriend&amp;linkname=%E5%B9%B4%E4%B8%8B%E5%BD%BC%E6%B0%8F%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BB%98%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BC%81%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AB%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%81%AF" title="Pinterest" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/young-boyfriend">年下彼氏との付き合い方！相手があなたに求める3つの条件とは</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>酒の席で説教する人間の言葉は絶対に信じちゃダメだぞ！</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/sake-lecture</link>
					<comments>https://nichi-petit.com/entry/sake-lecture#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>
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					<description><![CDATA[<p> 　あなたは「酒の席で説教する人」についてどう思いますか？ 社会人になると、お酒の上での付き合いがめちゃくちゃ増えますよね。会社もそうだし、プライベートでも行きつけの店での常連さん同士の付き合いとか、店員さんとの付き合い...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/sake-lecture">酒の席で説教する人間の言葉は絶対に信じちゃダメだぞ！</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-458" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/sekkyou.png" alt="" width="596" height="541" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/sekkyou.png 596w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/sekkyou-300x272.png 300w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" /></p>
<p> 　あなたは<b>「酒の席で説教する人」</b>についてどう思いますか？</p>
<p>社会人になると、<b>お酒の上での付き合い</b>がめちゃくちゃ増えますよね。会社もそうだし、プライベートでも行きつけの店での常連さん同士の付き合いとか、店員さんとの付き合いとか色々ありますが、その中で必ずいる人間として<b>「酒を飲んで他人に説教する人間」</b>が僕は大嫌いです。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">もうね、どゎい嫌い。</span></p>
<p>だってさ、お酒って楽しみながら飲むものじゃん？<br />
接待とか、上司との飲みとかもあるけど、結局の目的は<b>誰かの「楽しさ」がそこにあるから酒を飲む</b>し、そういう場をセッティングする。それはいつの時代も変わらない</p>
<p>そんな楽しい席に他人を巻き込んで説教垂れて澱んだ空気にする人間ってどうなの？　何が目的なの？　というのが今回の話です。</p>
<h2>酒の勢いで他人の人生に勝手に結論を出してはいけない</h2>
<p>僕は酒の席での説教は<b>完全に否定派</b>です。というか、酒の席で説教する奴と友達になんかなれないし、腹を割って話すこともできないし、酒の席での説教ほど<b>毒にはなれど薬にならない</b>ものはないと思ってます。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">そもそも、酒の席でしかできない説教って何よ？</span>　って話</p>
<p>本当に大事なことであれば酒の入っていない場で言うべきだし、「楽しむ」という目的を放り出して双方神妙な面持ちで酒を飲むってめちゃくちゃシュールですよね。アレか？　新しい娯楽のつもりか？</p>
<p>一体どれだけの人が酒の席での説教の被害者として涙を流してきたのか想像もつきませんが、この行為の愚かさは酒好きの老若男女は五臓六腑に刻んでいただきたいと思います。マジで</p>
<p><span style="font-size: 80%;">※本来<b>「説教」</b>とは<b>「宗教の教えを人に聞かせ導くこと」</b>を差しますが、今回は現代的な表現である<b>「他人の欠点や至らない部分を批判する」</b>という意味で話を進めます</span></p>
<h2>酒は思考力を鈍らせる</h2>
<p>僕が酒の席での説教が大嫌いな理由……</p>
<p><span style="font-size: 150%;">説教した方もされた方も大して覚えてないじゃん！！</span></p>
<p>もうね、コレに尽きます。だって、みんな酒飲んでんだもんね？　そら記憶も曖昧になるし、話もまとまらんやろ</p>
<p>そんなぐゎんぐゎんしてて、脳みそトロットロな人間の言葉が人の心を動かすことができるか？　ちゅーか翌日話したことの細部まで覚えてるか？</p>
<p>え？　俺は覚えてるって？</p>
<p><span style="font-size: 150%;">いや、要旨はそこじゃねーよ……</span>とりあえず水のんどけや</p>
<p>はい、続けます。</p>
<p>酒の席で説教する人には以下のような共通点・特徴があります。</p>
<ul>
<li><b>自身の人生に不満がある</b></li>
<li><b>自己顕示欲が強い</b></li>
<li><b>人の幸福を心から喜べない</b></li>
<li><b>人の話を聞かない</b></li>
</ul>
<p>もう十中八九どころか、十中十十のレベルでこの特徴を備えています。酔った時の心境というのは良くも悪くも心が大きくなるし、思いも加速するもの。酒の勢いで話している本人は気付いてませんが、その攻撃を受けている被害者って意外とこういう部分をしっかり見てるんだよね。</p>
<p>逆に説教しない人はこれらの特徴とは無縁の人生を送っています。だって、自分の人生に不満が無ければ、人が前向きになって行動したくなるような「楽しいアドバイス」をするし、自分を無理に注目させなくても幸せは転がってきます。他人の幸福を心から喜べるなら落ち込んでいる人を励ますだけでいいし、他人の話にこそ人生をうまく生きる材料があることも分かってます。説教する人は、自分では気づかないうちにこういったプラスの感情をマイナスに変換して他人に的外れな講釈を垂れているわけです。</p>
<p>一番厄介なのは、説教してる本人は<b>「相手のためを思って言ってやってる」</b>という気持ちが強いこと。この他人とズレた根拠のない気持ちがあるせいで、説教（攻撃）されてる方は何を言い返しても<b>「俺の至言を聞かない悪」</b>としてカテゴライズされてしまいます。どないやねん</p>
<p>大体酒を飲んで思い切った話をぶっちゃけることができるのは「悩んでる側」です。説教する方はシラフでもなんでも言い出せるんだから、楽しい時に水を差すようなことはしたらアカン</p>
<h2>僕らがカラオケスナックのママにされた不毛な説教</h2>
<p>先日僕は、自宅近くのカラオケスナックに行きました。前から気になってたところでもあったし、嫁も歌うのが好きで是非二人で行きたいと思い突撃。</p>
<p>最初に迎えてくれたのは感じの良い若めのお姉さん。嫁とも話が合って、女子会よろしくキャピキャピしていたので<b>「ここに通うようになるかもなー」</b>とか微笑みながら思ってました。ここまでは順調そのもの</p>
<p>しばらくするとそこのママがご挨拶に。見た目は椿鬼奴を5,6発殴って天日干しした感じ。割とお酒を飲んだあとらしく若干呂律が危ない中、我々夫婦の前に来て最初に話しだしたのは<b>「子どもをつくる気はあるのか？」</b>という攻めた話題。ブッこみよるわ</p>
<p>正直、今日会ったばかりの人間にそんな話を深掘りされるとは思ってなかったので面喰いましたが、内容はこうだ</p>
<ul>
<li><b>子どもをつくる努力をしろ</b></li>
<li><b>旦那はもっと奥さんと腹を割って話せ</b></li>
<li><b>男は腹を痛めないから気楽なもの</b></li>
<li><b>最近の若いヤツはやる前から諦めすぎ</b></li>
</ul>
<p>この話を延々ループ。もう耳タコ</p>
<p>こちらとしては今日も楽しく酒を飲んで過ごして行きついた店なので、楽しく一日を終えたかったのですがそのママの説教のせいで嫁号泣。家から3分ほどの距離だったのに帰るのにめちゃくちゃ苦労しました。</p>
<p>その会話の一部がコレ</p>
<div class="voice cf r custom"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2020/05/snack_mama.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">スナックのママ</figcaption></figure><div class="voicecomment">夫婦そろって<b>「今は子供はいらない」</b>とか言ってるけど、真剣に考えてる？　腹割って話した？</div></div>
<div class="voice cf l custom"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2020/05/yomemofu-fukidashipic.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">せいじ嫁</figcaption></figure><div class="voicecomment">一応チョコチョコ話は上がるんで、考えてはいるんですけどねぇ。現状に満足してるってのもあります</div></div>
<div class="voice cf l custom"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2020/05/nichipetit-fukidashipic.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">せいじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">この子（嫁）も色々悩みつつまだ完全に答えを決めたわけじゃないので言い切れないですけど、結構真剣に話してみての現状ですねー</div></div>
<div class="voice cf r custom"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2020/05/snack_mama.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">スナックのママ</figcaption></figure><div class="voicecomment">そういうけどさ、子どもをつくることで広がる世界もあるんだよ？　何で夫婦で一歩踏み出そうとしないの？</div></div>
<div class="voice cf l custom"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2020/05/nichipetit-fukidashipic.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">せいじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">お腹を痛めるのは僕じゃないので、この子（嫁）の気持ちがそういう風に固まってからにしようかと……</div></div>
<div class="voice cf r custom"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2020/05/snack_mama.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">スナックのママ</figcaption></figure><div class="voicecomment">そんなの「できちゃった」くらいの感覚でいいのよ！　そういう機会を見過ごすのがウンタラカンタラ……</div></div>
<span style="font-size: 200%;">ここで嫁、泣きだす</span><br />
<div class="voice cf l custom"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2020/05/nichipetit-fukidashipic.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">せいじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">そうですかー……また真剣に考えてみます</div></div>
<div class="voice cf r custom"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2020/05/snack_mama.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">スナックのママ</figcaption></figure><div class="voicecomment">何で今の若い人って何でも「できない」って思っちゃうのかしら？　ダメよもっと真剣に考えないと</div></div>
<div class="voice cf l custom"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2020/05/nichipetit-fukidashipic.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">せいじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">そうですねぇ……（この話早く終わんねぇかな）</div></div>
<b>相談してもいない</b>コレを数回繰り返したわけですが、内心嫁を泣かされたことにイライラ有頂天でした。挙句の果てに泣きじゃくりながらも周囲に気を遣いこらえる嫁に対して<b>「ごめんねー！　核心ついちゃった？」</b>の追撃。ここで<b>「なに人の嫁泣かしとんねんコラァ！」</b>と怒鳴っても良かったんですが、そういうトラブルは嫁も嫌いだし、他の店員さんは良い人で、お客さんもいるので適当に時間を開けてコッソリお会計。もう二度と行かねぇ</p>
<p>酔った席での説教は多々ありながらも、被害者は自分だけだったので何とか切り抜けてきましたが今回は僕と嫁二人だったので、泣く嫁を見ているのは本当に辛かった。</p>
<h2>飲みの席での説教はコミュニケーションでも分かりあう手段でもない</h2>
<p>酒の席での説教を<b>「飲みニケーション」</b>という人がいます。<b>「飲みニケーション」</b>という言葉自体はユニークで、決して否定されるものではないと思ってます。だけど、<b>「飲みニケーション＝説教」</b>と言われると、「？？？？」です。</p>
<p>中には、本当に相手のためを思ったアドバイスをしている「つもり」の人もいます。心から心配している「つもり」で、自分は真剣に考えている「つもり」なんです。</p>
<p>でも、自分の状況をよく知りもしない人から分かったようなことを言われて誰が納得するでしょうか？</p>
<p>しかも酔って説教する人間の特徴を備えた人はいわゆる<b>「人生に失敗した人」</b>なわけで、成功してもいない人の呂律の回らない人生指南の話を聞いて<b>「よし、この人の言葉を信じよう」</b>と誰が思うでしょうか？</p>
<p>今まで酒の席で説教してきた人間の全員……100％が思慮の浅い、結局はどうしたいのかが分からない話ばかりでした。<b>「自分が悪者になってもいいからその人を救いたい」</b>だとか<b>「自分の失敗から学んでほしい」</b>といった気概も感じられず、<b>「（あなたのことはよく知らないけど）私、良いこと言ってるでしょ？」</b>な畳み方ばかり。</p>
<p>酔って説教をする癖がある人は、話しだす前に相手からのそういった疑問や視線を考えてみましょう。もしくは、酔ってない時に言え！！</p>
<h2>相手が酔って説教が始まったらどうすればいいのか</h2>
<p>こればかりは嵐が過ぎるのを待つしかありません。今までそうやって説教してきた人間に<b>「でも」「しかし」「だけど」</b>これらの言葉を遣って分かりあえたことも解決したこともありません。</p>
<p>相手が<b>「自分は正しい」</b>と思っている以上、こちらの反論意見は全て<b>「悪」</b>です。そもそもこちらの意見を取り入れて建設的な話をできる人間は酒の席で説教なんかしません</p>
<p>このように酔って説教垂れる人間は、決定的に<b>「相手の立場を考えて話をする」</b>という能力が欠けまくってます。ゆえにそういう人の話は真面目に聞くことも正面から反論することも必要ありません。反論しても自分を正当化する別の詭弁が飛んでくるだけなので、ただ黙ってその場を去るのみがベストの選択</p>
<p>というわけで、この悪魔の時間が訪れた場合はなるべく相手を刺激せず、言葉の上だけでも「わかりました、自分でもしっかり考えてみます」という前向きな言葉で締めくくりましょう。僕も「なるほど……（ﾊﾅﾎｼﾞｰ）」「ちゃんと考えます（ﾐﾐﾎｼﾞｰ）」「やってみます（ﾁﾝﾎﾟｼﾞｰ）」な感じだったもん</p>
<h2>酔って説教してる暇があったらお手本になる人間になれ</h2>
<p>説教される側からの意見ですが、僕らはあなたの自己顕示欲や「失敗した人生」を埋めるために存在しているわけではありません。また、他人の人生を変えたつもりで優越感に浸っている姿を見るのも残念で仕方がないです。どうか、人のことに首突っ込むよりも、自分で自分の人生を切り開いて僕らが自然と目指したくなるような人物になってください。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
<p><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fsake-lecture&amp;linkname=%E9%85%92%E3%81%AE%E5%B8%AD%E3%81%A7%E8%AA%AC%E6%95%99%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AF%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A0%E3%81%9E%EF%BC%81" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_x" href="https://www.addtoany.com/add_to/x?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fsake-lecture&amp;linkname=%E9%85%92%E3%81%AE%E5%B8%AD%E3%81%A7%E8%AA%AC%E6%95%99%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AF%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A0%E3%81%9E%EF%BC%81" title="X" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fsake-lecture&amp;linkname=%E9%85%92%E3%81%AE%E5%B8%AD%E3%81%A7%E8%AA%AC%E6%95%99%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AF%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A0%E3%81%9E%EF%BC%81" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fsake-lecture&amp;linkname=%E9%85%92%E3%81%AE%E5%B8%AD%E3%81%A7%E8%AA%AC%E6%95%99%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AF%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A0%E3%81%9E%EF%BC%81" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pinterest" href="https://www.addtoany.com/add_to/pinterest?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fsake-lecture&amp;linkname=%E9%85%92%E3%81%AE%E5%B8%AD%E3%81%A7%E8%AA%AC%E6%95%99%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AF%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A0%E3%81%9E%EF%BC%81" title="Pinterest" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/sake-lecture">酒の席で説教する人間の言葉は絶対に信じちゃダメだぞ！</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>フラッシュモブプロポーズが嫌われる理由。マジでやめとけ！</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/flashmob-propose</link>
					<comments>https://nichi-petit.com/entry/flashmob-propose#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　サプライズって嬉しいですよね。 本人には内緒で、周りがシチュエーション作ってビックリさせるやつね。僕はサプライズするのもされるのも大好きです。他人のサプライズバースデーとかに居合わせると、サプライズのメンバーじゃないけ...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/flashmob-propose">フラッシュモブプロポーズが嫌われる理由。マジでやめとけ！</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3406" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/flashmob-1.png" alt="フラッシュモブ" width="614" height="614" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/flashmob-1.png 614w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/flashmob-1-150x150.png 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/flashmob-1-300x300.png 300w" sizes="(max-width: 614px) 100vw, 614px" /></p>
<p>　サプライズって嬉しいですよね。</p>
<p>本人には内緒で、周りがシチュエーション作ってビックリさせるやつね。僕はサプライズするのもされるのも大好きです。他人のサプライズバースデーとかに居合わせると、サプライズのメンバーじゃないけどニッコニコで拍手します。そのくらいサプライズはステキだし嬉しい</p>
<p><span style="font-size: 150%;">でーーーーも！！</span></p>
<p>そんな僕でも大の苦手なのが<b>「フラッシュモブプロポーズ」</b></p>
<p>ネットの検索ワードでも<b>「フラッシュモブ」</b>で検索すると</p>
<ul>
<li><b>「フラッシュモブ　離婚」</b></li>
<li><b>「フラッシュモブ　うざい」</b></li>
<li><b>「フラッシュモブ　嫌い」</b></li>
</ul>
<p>こんなサブキーワードが自動的に出てきます。ヤバくね？　ここまで嫌われてるって、相当やで？</p>
<p>今回はこの<b>「フラッシュモブ」</b>を使ったプロポーズの是非についてもちゃもちゃ語ります。</p>
<h2>「フラッシュモブ」とは？</h2>
<p>　<b>「フラッシュモブ」</b>とは、あらかじめ申し合わせた人たちが<b>公共の場で歌やダンス・演奏などのパフォーマンスをすること</b>で、一種の表現として確立されたジャンルです。外国の動画などで、不特定多数の人間が一糸乱れぬ動きでパフォーマンスする姿は感動。芸術的やわ</p>
<p>ただ、それらは公共の場で実施するため予想外な事態が起こることが多く、居合わせた無関係な人にとっては単なる<b>迷惑行為</b>と受け取られたり、ただの<b>自己満足</b>に終わることも多く、実施のハードルが高いのは否めない。</p>
<p>僕自身はというと、この類の表現は大好きなので、フラッシュモブのダンスイベントとかに巻き込まれてみたいなとか思うんですが、<b>「プロポーズ」の場合は話が別</b>です。</p>
<h2>世の女性がフラッシュモブプロポーズを嫌がる理由</h2>
<p>　<b>「プロポーズ」</b>って一生を左右する大事なイベントですよね。プロポーズする方もされる方も、色々な思いを胸にお互いを確かめ合います。素敵やわ</p>
<p>基本的には男性がプロポーズして女性が受けるパターンが多いのでそれを基準に話しますが、<b>周囲の人間の助けを借りてプロポーズをする男性</b>ってどう思いますか？</p>
<p>僕が女性ならば、1対1で真剣に自分と向き合った上でプロポーズしてほしい。もちろん男性側はそんなつもりもなく、ただ<b>「ドラマティックな瞬間を味わってほしい」</b>とか<b>「恋人のために一生懸命考えた」</b>という背景からフラッシュモブプロポーズをセッティングをするのでしょうが、相手からすると「自分たちの恋愛に赤の他人を無理やり巻き込んでいる」と感じるし、一人では思いを伝えられない意気地なしだとも思います。</p>
<p>また、<b>不特定多数の人間が自分たちの結婚の行方について見守っている</b>わけですから、そのプレッシャーは半端じゃありません。しかも周囲はプロポーズの成功を祈って頑張ってくれちゃうわけですから、もう自分の口から出さなきゃいけない答えは<b>「YES」</b>に決められてしまったも同然。両家の家族親戚の期待だけでも結構な重みなのに、このシチュエーションでハッキリ「NO」と言える人は日本中探してもなかなか見つからないと思う。ほんま善意の暴力やわ</p>
<p>つまりは、<b>相手が大事な選択を迫られるようなサプライズ</b>は、ただ<b>「YES」</b>と言わせたいようにしか受け取られないということです。もはや脅迫よ</p>
<h2>僕の体験したフラッシュモブ</h2>
<p>　ディズニーランドやスクランブル交差点でのフラッシュモブプロポーズはまだ居合わせたことがありませんが、友人間の小規模なものは経験があります。</p>
<p>結論から言うと、そのカップルはめでたく結婚したものの、奥さんの心には<b>闇</b>としてそのプロポーズは心に残っていました。</p>
<p>場所は都内のとある小さなバー。そこはお客さん同士の距離も近く、常連同士で結婚式に参加し合うなど、とても活気のあるコミュニティでした。</p>
<p>ある日そのコミュニティの男性であり友人でもある人から<b>フラッシュモブプロポーズ</b>の計画を聞いたのですが、この時点で嫌な予感はしてました。酒の席で、しかも周りは酔っ払いばかり……プロポーズというにはムードもへったくれもない感じ</p>
<p>もうね、その日僕が想像したあらゆる嫌な予感が全部的中した感じ。この日ばかりはノストラダムスも僕に土下座する勢いだったと思う</p>
<p>プロポーズが始まる頃には男性はかなり酔ってて、周りもまだ女性が返事をしてないのにOKムード満載。正直これは男の自分から見ても<b>「絶対真似したくない……」</b>という感想しかなかった</p>
<p>奥さんが一番嫌がってた理由は、酒の席だからでも酔っていたからでもなく、ただ<b>「二人きりの時にプロポーズをしてくれなかった」</b>こと。わかる、わかりすぎるわその乙女心……</p>
<p>幸い今でもその夫婦は仲睦まじく暮らしていますが、そのプロポーズの話がふと湧くと、奥さんは顔をしかめます。アカン</p>
<h2>結婚って、結構考えちゃうこと多いよ</h2>
<p>　フラッシュモブプロポーズについて、本当に成功して心から結婚を誓いあえた夫婦もゼロではありませんし、そういった企画をする会社が存在して成り立っていることは確か。しかし、それは<b>たまたまお互いの意思が合致していた</b>だけで、本来結婚とは色々な悩みがつきまといます。</p>
<p><b>「本当に一生この人と生きて行けるだろうか？」</b></p>
<p><b>「この人と一緒にいることが本当に幸せだろうか？」</b></p>
<p><b>「いつか飽きられてしまうんじゃないか？」</b></p>
<p>男女問わず、付き合っている間は考えてもいなかったことが急にリアルに自分に襲いかかるのが<b>「結婚」</b>という選択です。そんな一生を左右するようなイベントを何も知らない周囲の勢いで決めさせられちゃって嬉しいでしょうか？</p>
<p>自分は覚悟を決めた上でのプロポーズだと思いますが、相手は答えが出ているとは限りません。そう考えるとめちゃくちゃ自分勝手なセッティングだよね</p>
<p>サプライズバースデーはただ祝われていれば良いので気楽なモンですが、それがプロポーズとなると<b>相手の返事自体もサプライズのコンテンツ</b>としてカウントされてしまいます。ここまで来ると、フラッシュモブプロポーズは本当に相手のことを考えたサプライズでしょうか？</p>
<p>今からフラッシュモブプロポーズを実行しようとしている人は、今一度相手の立場に立って考えてみてください。</p>
<h2>サプライズは相手を喜ばせるためにやろう</h2>
<p>　何かと嫌われがちなフラッシュモブプロポーズですが、その全てが悪というわけではありません。</p>
<p>本来であれば<b>「二人で決めるような大事な将来のこと」</b>を決まってもいないのに大人数の前で公開されることが嫌なのです。ということは、お互いの気持ちを確かめられているシチュエーションなら素敵なサプライズにもなり得ます。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">それ即ち、プロポーズ成功後！！</span></p>
<p>お互いの結婚の意思が固まったあとであれば、<b>フラッシュモブプロポーズは良い追い打ち</b>になります。しかも一回プロポーズされてるからまさか追撃があるなんて相手も思わないし。僕の友人もそういった形でプロポーズに臨んでいればもっと違う思い出ができたんじゃないかと思ってます。<b>あ、でもサプライズや大騒ぎが嫌いな相手にはマイナスになっちゃうからそもそもやんない方がいいな！　ぎゃはは</b></p>
<p>というわけで、見た目は華やかでドラマティックな印象のフラッシュモブプロポーズですが、その実態は<b>ハイリスクローリターン</b>な賭けであることをお忘れなく！</p>
<p><span style="font-size: 200%;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
<p><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fflashmob-propose&amp;linkname=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%80%82%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%91%EF%BC%81" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_x" href="https://www.addtoany.com/add_to/x?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fflashmob-propose&amp;linkname=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%80%82%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%91%EF%BC%81" title="X" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fflashmob-propose&amp;linkname=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%80%82%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%91%EF%BC%81" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fflashmob-propose&amp;linkname=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%80%82%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%91%EF%BC%81" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pinterest" href="https://www.addtoany.com/add_to/pinterest?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fflashmob-propose&amp;linkname=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%8C%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%80%82%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%91%EF%BC%81" title="Pinterest" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/flashmob-propose">フラッシュモブプロポーズが嫌われる理由。マジでやめとけ！</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>社会人はお金と時間のどちらを大切にすべきか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたは「時間」と「お金」どちらが大切だと思いますか？ これは人間らしい生き方を追求する上で永遠のテーマですよね。社会人的にもっとかみ砕いて言うならば「激務で高給」か「楽で薄給」ってとこ。 ある人は贅沢な生活を追い求める...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/time-money">社会人はお金と時間のどちらを大切にすべきか？</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3509" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/moneyortime-1.png" alt="時間とお金、どっちが大切？" width="614" height="614" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/moneyortime-1.png 614w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/moneyortime-1-150x150.png 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/06/moneyortime-1-300x300.png 300w" sizes="(max-width: 614px) 100vw, 614px" /></p>
<p>あなたは<b>「時間」</b>と<b>「お金」</b>どちらが大切だと思いますか？</p>
<p>これは人間らしい生き方を追求する上で永遠のテーマですよね。社会人的にもっとかみ砕いて言うならば<b>「激務で高給」</b>か<b>「楽で薄給」</b>ってとこ。</p>
<p>ある人は贅沢な生活を追い求めるためひたすら働き続け、その対価として大金を手にします。またある人は自身の自由な時間を確保するため、収入には目をつぶってひたすら自分の好きなことにその時間を使います。</p>
<p><b>お金と時間</b>というのは切っても切れない関係、いわゆる<b>トレードオフ</b>という形で成り立っています。どちらかを優先するにはどちらかを犠牲にしなければならない……しかし、ほとんどの人は「片方だけあれば良い」というような極端な話ではなく、<b>「両者のちょうど良い着地地点を定めたい」</b>という考えだと思います。お金だけあっても暇がなければ使えないし、時間があってもお金ないとおいしいもの食べられないし</p>
<p>では、人間として幸福を得るためには「お金」と「時間」どちらを大切にする方がより良い人生を手に入れることができるのでしょうか？</p>
<h2 id="若者よ時間を大切にしろ">若者よ、時間を大切にしろ！！</h2>
<p>　僕は人生において幸福を得るために大切にすべきは、間違いなく<b>「時間」</b>だと思っています。</p>
<p>それも若ければ若いほど「時間」が持つ価値は高く、この時をいかに大切に過ごすかで人生に対する幸福度というのは変わっていきます。若い時の時間というのは<b>存在するだけで尊い</b>もので、これから色々なことを体験し、自分の物にするだけの物理的余裕と伸びしろがあります。だから年を取ると<b>「あの時あれをやっておけばよかった」</b>というような後悔が生まれるわけ。僕も結構後悔してることあります</p>
<p>一方でお金は持っている人が何歳でも、その時代がいつであっても、国が傾き世界が混乱の渦に巻き込まれない限りは一定の価値として認知されます。ということは、有限であり、日々価値を少しずつ下げていく「時間」の方がナマモノであり、当然大切にすべき。</p>
<h2 id="なぜ時間に対してお金は二の次なのか">なぜ「時間」に対して「お金」は二の次なのか</h2>
<p>　そもそもこの日本という国はやたら仕事を選んだり、相当無茶な自己実現でもしようとしない限りは、生活に困らない程度のお金を手に入れることはできます。</p>
<p>それに対して時間はどんなに努力・工夫しても1日24時間以上確保することはできません。つまり雇用されて賃金を得ている僕らは、有限である時間を削りながらお金を手に入れているわけです。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">これって相当もったいないことだと思わない？</span></p>
<p>長時間労働して得られる賃金なんてたかが知れていますし、たいがいの会社組織は社員を<b>「どこでもある程度通用する人材」</b>に育てるくらいまでしか面倒は見ません。つまりこれからも大切な時間を削り続けて、フツーの会社でフツーに40年ほど働くフツーの人生が待っているということで、市場価値的には本当に平均。ということは、これからも転職して入れる会社は同じような待遇・給与の会社です。</p>
<p>一方で自由な時間に、自分の好きなことをして得られるかけがえのないスキルは自分を<b>「唯一無二の存在」</b>に昇華させ、真の意味での市場価値を高める結果になります。</p>
<p><b>「同じことをできる人間が存在しない（少ない）」</b>ことは、それに特化した業界では大いに重宝され、もちろん賃金も高いです。つまり「お金」より「時間」を優先したほうが結果として時間もお金も両方を手にすることができるというわけ。なんちゅー皮肉……</p>
<p>「お金」は自分で価値を変えることができませんが、「時間」は自分のやり方でその価値を変えることがいくらでもできるということであり、僕自身ブログを好きで続けていて人生が一変しました。</p>
<p>会社から帰ってきた数時間をブログ記事の執筆にあてることで、日々読者は増加していき、現時点でも月間<b>10万～20万PV</b>ほどのアクセス数を出しています。ここからブログの広告収入や、企業からの寄稿依頼などが寄せられるようになり、収入は微増ではありますが右肩上がり。これが今まで通り会社「のみ」、お金「のみ」に固執していたら実現しなかったと思います。</p>
<p>これは僕の場合の一例であり、「みんなブログやって稼ごうぜ！」っていうことではなく、「好き」から自分の可能性を広げるのは将来自分に「お金」として返ってくるし、人生の大半を雇われた仕事「だけ」で終えるよりも有意義だってことです。それ即ち「幸福」を感じる瞬間！</p>
<h2 id="じゃあ仕事にとらわれないホームレスが最強">じゃあ仕事にとらわれないホームレスが最強？</h2>
<p>　では、ホームレスとして時間を持て余しているように見える人はどうなんでしょうか？　<b>「時間は腐るほどある」</b>ってことで最強なんでしょうか？</p>
<p>答えはNO。明日食べるものに困っている人、仕事がない人……そういった人達は<b>「時間がある」</b>とは言えないと思っています。食べるものに困っているということはその<b>「食べるものを得るため」</b>に時間を使わなければいけません。つまり<b>潜在的に自分が自由にできる時間は少なくなっている</b>ということ。「時間がある」とは、何かしらの収入を得て、一人の人間として社会で自立した生活を送っている人々が持つ<b>余剰時間の有無</b>です。だから時間を得るために今の仕事や財産を投げ打って……というのは本末転倒であり、非常にナンセンス。</p>
<p>人は<b>「ドラマチックな展開」</b>に強い憧れを抱くため、<b>「全てを投げ打って、どん底から這い上がり大きな成功を掴んだ」</b>というようなサクセスストーリーが大好きです。マドンナの「35ドルを片手にニューヨークへ」だとか「苦節20年、やっと俳優として銀幕デビュー！」なんかの言葉はとてもキャッチーだし、夢にあふれてます。しかしそれを実現できる人間は多くはない上に、才能があったとしても運要素もふんだんにあるため、ゴールの見えない博打です。</p>
<p>それより、薄給でも働く時間の短い仕事を選んで、そこから余った時間を大切にして唯一無二な自分のステップアップのために使った方が心も体も安定して上を目指せます。時間の価値とは、<b>「自分が何に使ったか」</b>で決まることであり、<b>「1日に○○時間暇がある」</b>というのは何の意味も持ちません。</p>
<h2 id="時間はすべてを実現させる資産">「時間」はすべてを実現させる資産</h2>
<p><b>　「お金を優先させる」＝「時間を浪費させる」</b>であり<b>「時間を大切にすること」＝「お金含む様々なチャンスを生みだす種を育てる」</b>ということ。</p>
<p>あなたが<b>「今の人生を変えたい」</b>だとか<b>「一発逆転したい」</b>というような夢にあふれた目標を持つならば、背伸びをして激務な会社を選ぶのではなく、まずは身の丈に合ったソコソコな企業を選び、その裏で着々と逆転の種を育てるほうがトータルでは得。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">ってわけで俺、頑張んなきゃ！！！！</span></p>
<p><span style="font-size: 200%;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
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		<title>僕が「人それぞれ」という思考停止した言葉が大嫌いな理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>まあ、人それぞれだよね ああ、そうだね。でも、それを承知でこの話題を議論してたんだよね？ &#160; なんでこの局面でその言葉を出した？ &#160; あなたはこういうやりとりでイライラしたことはありませんか？　最初か...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/think-hitosorezore">僕が「人それぞれ」という思考停止した言葉が大嫌いな理由</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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</div>
<p><span style="font-size: 18pt;">まあ、人それぞれだよね</span></p>
<p>ああ、そうだね。でも、それを承知でこの話題を議論してたんだよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 150%;">なんでこの局面でその言葉を出した？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたはこういうやりとりでイライラしたことはありませんか？　最初から<b>「こういう話は人それぞれだと思うんで答えが出ない」</b>って事を言っとけば、そういう体で話すよね。「あぁ、これは熱く話してはいけない場面だな……」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は議論をするにあたって、各々の個性を知った上で一つの結論を出さなくてはいけません。それが議論の目的であり、結論を出したいからこそ人は議論をするのです。議論とは<b>「お互いの意見を出し合って理解を深め、物事を解決の方向に導く手段」</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのに、この「人それぞれ」という言葉は意見を交わすことを放棄してる。つまり<b>「人それぞれ」が口癖の人は他人に対して意見する資格がない</b>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「人それぞれ」という言葉は何のためにあるのか？</h2>
<p>　本来「人それぞれ」という言葉は、議論に行き詰まったときや、自分の主張が通らないときに使う逃げの言葉ではありません。他人を認め、自身の内面と向き合う前向きな言葉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりこの言葉は他人に対して発する言葉ではなく、自己に対して語りかける戒めの言葉でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを「自分の主張を邪魔されたくない」という理由だけであちこちで「人それぞれ」と言い続けたらどうなるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 150%;">両者の壮大な「人それぞれ合戦」が始まってしまうぞ！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>それって人それぞれじゃね？</b></p>
<p><b> </b></p>
<p><b>でも「人それぞれ」って思うかどうかも人それぞれじゃね？</b></p>
<p><b> </b></p>
<p><b>でもそれも人それぞれだよね？</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下エンドレス</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけで議論における「人それぞれ」という言葉が、どれだけ価値のない言葉か分かってもらえたと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>僕が見てきた「人それぞれ」たち</h2>
<p>　僕の周りは結構議論好きというか、主張をするのが好きな人が多いですが、そのごく一部に「人それぞれ」を伝家の宝刀のように炸裂させる方々がいます。その一例をちょっと見てみましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3> いよいよとなった局面での「人それぞれ」</h3>
<p> 　1時間とか2時間とか、その話題であーでもないこーでもないと意見を出し合って、相手に分かってもらうため、それこそ<b>脳の言語野をフルに活用して、思いつく限りのボキャブラリーを駆使し尽くして丁寧に説明してからの</b><span style="font-size: 150%;">「まあ、結局これって人それぞれだよね」</span>の破壊力はヤバイ。<br />
　</p>
<p>
<span style="font-size: 200%;">もうね、唖然</span></p>
<p>
ジェンガのピースをキレイに抜くために、丁寧に丁寧にやってたら<span style="font-size: 150%;">「オラァ！」</span>って蹴っ飛ばされるくらいの衝撃。ヤバイ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 200%;">もはやこれって言葉の暴力だよね</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そら怒りもひとしおよ。お前の中でそういう答えが出るなら俺にその話題を振るな！！　お前に話しかけられてそれに対して真剣に考えて意見した俺の1時間を返せ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなりました。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の意見を認めさせるための「人それぞれ」</h3>
<p>　「人それぞれ」という言葉を多用する人はその理論を自分にだけ適用するケースが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <b>ぼく「俺はこう思うな。」</b></p>
<p><b> </b></p>
<p><b>そいつ「いや違うだろ。」</b></p>
<p><b> </b></p>
<p><b>ぼく「そうかなぁ……うーん」</b></p>
<p><b> </b></p>
<p><b>そいつ「俺はこう思うな。」</b></p>
<p><b> </b></p>
<p><b>ぼく「えー、それは違うんじゃないか？」</b></p>
<p><b> </b></p>
<p><b>そいつ「いや、それは人それぞれだからさ」</b></p>
<p> <br />
んんんんん？？？？　何これ？？　<span style="font-size: 200%;">絶対王政かな？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時議論していたのは「空手を習うことは暴力を肯定することなのか？」という内容。僕は「護身術としてなら暴力とは思わないなぁ」ってライトに返した。</p>
<p>
相手からは「違うだろ」との反対意見。　←ここまではわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度はそいつに「暴力の定義ってなんぞ？」って聞いたのね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そいつは「人を傷つける要素があればそれは暴力だと思う」って答えた。僕は「それは違うんじゃないか？」と反論。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そいつは「そういう定義付けって人それぞれだろ」　←えぇ……</p>
<p> <br />
こんなんわろてまうやろ。<b>俺はいい、だがてめーはダメだ</b>理論。僕とあなたの言ってる意見、どっちも人それぞれ要素ふんだんに含んでますやん。僕の意見にも多様性認めてくださいよおお！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分を変えたくないから「人それぞれ」</h3>
<p>　人は自分の主張を何らかの形で論破され、相手を認めざるを得なくなった時 「あなたの意見も多様性のひとつだね」というスタンスを取ることにより、自分の主張も守ろうとする時があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ぼく「～ってことだと思うよ！（やった！　完全に分かってもらえる意見が言えた！）」</b></p>
<p><b> </b></p>
<p><b>そいつ「そうか、なるほどね。人それぞれって事か。」</b></p>
<p> <br />
<span style="font-size: 200%;">ちちち違ゥー！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこはさあ、もう「そうか、なるほどね。」で止めときゃいいじゃん！！　余計な一言入れたせいで奥歯に詰まったほうれん草みたいにジワジワ心が蝕まれていくやろ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも分かるこの素直じゃない気持ち。意見の出し合いで論破されたときって、本当に自分が恥ずかしくなるよね！　その恥ずかしさを隠すためにこんなこと言っちゃうんだよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 150%;">でも30歳超えてその癖はもうダメだゾ？　</span>そういうのは20代で卒業しようね？</p>
<p>
僕は完全論破されたら非常に気持ちいいです。なんか、<b>論破されるような意見って自分の中でも不十分な点が存在することが多い</b>んだよね。だからそれを論破されると自分の中のもやもやが一気に晴れて、新しい考え方に辿りつくことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どんな事柄にも「人それぞれ」という要素は存在する</h2>
<p>　議論における「人それぞれ」は 、 相手をバカにした価値のない言葉だと思っていますが、一方で、人々が議論する様々な議題・課題において「人それぞれ」と言う価値観は確かに存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそれは<b>「人間だからミスをする」</b>と同義で、<b>根底にある当たり前のことを、さも議題の真理であるかのように語り、お互いの意思の疎通を阻害する悪癖</b>に他なりません。「人間だからミスをする」ということは、人間が機械でない以上仕方のないものです。だからといって世の中でミスをすることが許されているでしょうか？　根底にはその事実が確かに存在していても、それが「正しい」とは言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人それぞれ」は当たり前に存在する価値観であり、それを前面に押し出した主張は非常にナンセンスなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>　僕は議論するときは基本的に「人それぞれ」って言わないようにしてます。それはこの言葉自体が悪いわけではなく、反論に対する負け惜しみ的な「人それぞれ」が良くないってだけで、使う場面をきちんと考えれば、人の多様性を認める素晴らしい言葉になりうると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>え？　あなたは違うと思う？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 150%;">それって人それぞれじゃね？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 200%;">そんな話です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンド</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>電車遅延の遅刻が許されない会社は異常だと思うの</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/train-delay</link>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 09:26:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　社会人のみなさん、電車など公共の交通機関が遅延した時にこんなことを上司に言われたことはありませんか？ 「社会人なんだから、（電車などの）遅れを見越して早めに家を出るようにしようよ」 僕もコレ、言われたことがあります。 ...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/train-delay">電車遅延の遅刻が許されない会社は異常だと思うの</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3411" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/04/train_delay.png" alt="" width="512" height="512" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/04/train_delay.png 512w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/04/train_delay-150x150.png 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/04/train_delay-300x300.png 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></p>
<p>　社会人のみなさん、電車など公共の交通機関が遅延した時にこんなことを上司に言われたことはありませんか？</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><b>「社会人なんだから、（電車などの）遅れを見越して早めに家を出るようにしようよ」</b></span></p>
<p>僕もコレ、言われたことがあります。</p>
<p>もうね、この言葉、<span style="font-size: 200%;">どゎい嫌い。</span></p>
<p>確かに、様々なリスクを見越して対策を講じることは、社会人ならずとも持っていて損はない危機管理能力の一つではあります。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">でも、それを他人に強要するな！！</span></p>
<p>っつーのが僕の考え。だって朝の時間ってめっちゃ貴重じゃん。夜の1分と朝の1分の重みは同じじゃない。<b>朝の1分は夜の10分に相当する</b>くらい貴重</p>
<p>つまりよ、電車が遅れるからって30分早めに家出たら、夜でいう300分相当を使っていることになる。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">ヤバくね！？</span>　300分よ300分。時間にして<b>5時間</b>……長めの映画二本見ても時間余るじゃねーか</p>
<p>まあそんな冗談は置いといて、電車の遅れが原因の遅刻に対してここまで目くじらを立てる人が多いのは異常な世の中です。</p>
<h2>遅延証明書の効果とは</h2>
<p>　みなさん、電車が遅れた時は<b>遅延証明書</b>を取得しますよね。今の時代はネットに遅延証明書が掲載されているのでわざわざ窓口に取りに行く必要はないですが。たまに現物じゃないと許さないイカレポンチな会社があることも事実……</p>
<p><b>遅延証明書</b>とは、列車が定刻通りの運行ができなかった時、遅れたことを証跡として残すための証明書で、5分以上などの一定時間を超えた場合に発行される。</p>
<p>しかし、この遅延証明書は<b>「電車が遅れたのは認めるわ」</b>という鉄道事業者側の証明だけであって、法的には会社側で「そうか、ほなしゃーないわ」というお許しを得られる材料には成りえない。つまり、遅延証明書が出たからと言って会社で働いていない分の時間を補填できるかと言ったら、それを認めてる会社と認めてない会社が存在する。<b>「電車遅れて遅刻したから給与カットな」</b>がありえるって厳しいよね</p>
<p>ただ、給与カットに関しては会社側の主張もわかります。だって、電車の遅延だからって言って、仕事片付けてない人に給与払うのも疑問だよね。でも<b>「遅れないように早く電車乗れ」</b>は違うと思うんだな</p>
<h2>電車の遅延に対してどこまでリスクを考慮しなければいけないのか</h2>
<p>　そもそも世の中のほとんどは会社員の、管理職ではない立場だと思います。つまりは、<b>会社の指揮・命令の下、日々業務を遂行している</b>わけです。</p>
<p>業務は会社の規定に則り実行され、判断が難しいところは責任者に相談し、指示を仰ぐ。これがあるべき会社の姿</p>
<p>だったら、会社も公共の交通機関の遅れに関するリスクをきちんと社員に示すべきじゃない？　上司個人個人の<b>「オレはこうあるべきだと思う」</b>っていうのが横行しているのが問題。正直<b>「ほーん、ならあんたが勝手に1時間でも2時間でも先に出て仕事しとれや」</b>っつー話</p>
<p>電車の遅延というのは突然訪れるモノで、しかもそれがどれくらい続くかなんて誰にもわからない。そして賃金や実働時間に含まれてはいないものの、通勤を始めている時点でもう仕事に半分足を突っ込んでるようなもんなのに、なんで自分の責任の範疇でないことで貴重な時間を割かなきゃいけないんでしょうか？　<b>それが社会人としての自覚？　大人としてのマナー？</b></p>
<p><span style="font-size: 200%;">クソ食らえだねそんなの！！　</span>あ？　いつもより早起きして食べるクソはウメーか？</p>
<p>とにかく、そういった不測の事態に対してどう対応するか？　どこを妥協点とするかを企業や上司が示さないと、部下はただ上司のポリシーに振り回されるだけ。<b>「ここまで考慮しても、事態がその範疇を超えてしまったらしゃーない」</b>っていう基準があるだけで社員は大いに安心します。たとえば<b>「明日は大雪が予想されるからいつもより2本早い電車に乗っとけ。電車の遅れがそれ以上ならしゃーないわ」</b>とかね。譲れるとしたらそれくらいのもん</p>
<p>いつもより1時間早く行動とか、そういうのは異常やわ。どんだけ裏の裏読んでくんねん</p>
<p>つまりは、電車の遅延に対する企業や上司側の対応は<b>「電車が遅れたんならしゃーないわな」</b>が基本。</p>
<h2>責任を一人に集中させることがおかしい</h2>
<p>　電車の遅延に関する話をすると、必ず付いてくるのが<b>「もしあなたが遅れた相手が100億円の取引先だったらどうするの？」</b>っていう話。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">100億円。</span>ヤバい金額だよね。これコケたら会社傾くかもね。</p>
<p>でもさ、そんな重要なプロジェクトや取引の責任が一人の人間の肩にかかってる会社っておかしくね！？　100億よ100億。「ちょっとこれでタバコ買ってきて」って渡される1000円とはワケが違う。</p>
<p>こういうのは、一人の力でリスクマネジメントするんじゃなくて、人員でカバーすべき。そのために「会社」という組織があり、相互で助け合って利益を出してるんでしょ？　これが会社組織と個人事業の違い。その人が遅れても他でカバーできるような体制にしないと、そのうちそこ潰れるで</p>
<p>PCの記憶媒体にも言えることですが、一つのHDDに対してお金をかけるより、ある程度の性能の機器を複数用意して運用した方が圧倒的に信頼性は高いですし、個々の負担も少なくて済みます。働き方の多様性が叫ばれる今、大切なのは<b>「時間どおりに会社に来ること」</b>ではなく、<b>「遅れた時間をどうやってリカバリして会社の利益に反映するか」</b>だと思います。</p>
<p>考えてみ？　列車の遅れを見越し、無理して早起きしたはいいものの、日中眠くて会議の内容入ってこなかったとかギャグやろ？</p>
<h2>電車遅延が原因の遅刻くらい許してくれや</h2>
<p>　もっともらしい形でワーワー言いましたが、つまるところ<b>「（金もくれんのに）なんで会社のためにさらに早起きせなアカンねん」</b>っちゅー話です。</p>
<p>しかし、サービス過多になりハードワークが常態化した現代だからこそ、プライベートや休息の時間はしっかり取ってそのパフォーマンスで仕事に挑みたいもんです。人間にとって最も貴重なリソースである<b>「時間」</b>の大切さを、経営者はもっと考えるべき。</p>
<p>時間はどんな人にも等しく1日24時間しか与えられてません。僕はそんな大切な時間を不可抗力であり、賃金も出ない電車の遅延なんかに吸い取られるなんてバカげてると思います。</p>
<p>あー、1秒でも長く寝てたい</p>
<p><span style="font-size: 200%;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
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		<title>勤務中の空き時間を勉強に使えれば日本社会は変わる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 09:59:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ヤッホー♪　みんな働いてる？ あん？　俺？　まあ働いてるよ…… なんかね、最近よく思うんだけど、 8時間勤務って長くね！？ 僕、前の会社は就業時間7時間20分ほどだったんだけど、それでも毎日「なげぇ……」って言ってまし...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/job-study">勤務中の空き時間を勉強に使えれば日本社会は変わる</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3420" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/01/study.jpg" alt="" width="512" height="442" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/01/study.jpg 512w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/01/study-150x129.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2018/01/study-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></p>
<p>　<span style="font-size: 150%;">ヤッホー♪　みんな働いてる？</span></p>
<p>あん？　俺？　まあ働いてるよ……</p>
<p>なんかね、最近よく思うんだけど、</p>
<p><span style="font-size: 150%;">8時間勤務って長くね！？</span></p>
<p>僕、前の会社は<b>就業時間7時間20分</b>ほどだったんだけど、それでも毎日<span style="font-size: 150%;">「なげぇ……」</span>って言ってました。（心で）</p>
<p>ほんで転職して年収も微増したんだけど、<b>就業時間が8時間になった</b>のね。</p>
<p>……</p>
<p><span style="font-size: 150%;">あああああああああーーーー！！</span></p>
<p><span style="font-size: 150%;">なげぇぇええぇえぇぇーーーー！！</span></p>
<p><span style="font-size: 200%;">ワオオーーーーン！！</span></p>
<p>もうね、ほんま言わして日本企業さん</p>
<p><span style="font-size: 200%;">固定時間制の労働とか、マジ止めません？？</span></p>
<p>というのがね、僕は就業時間を能力に応じて短くして、空いた時間を技術や資格の勉強に充てた方が日本全体の技術レベルと労働意欲が上がると思うんですよ。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">いや、上がる！</span>　<span style="font-size: 200%;">間違いなく上がる！！</span></p>
<h2>二つの問題</h2>
<p>　僕が今のこの話題で問題だと思ってることは大きく分けて2つ。</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 150%;">あらゆる仕事が8時間労働を基準にできている</span></li>
<li><span style="font-size: 150%;">業務に関する知識・資格勉強の多くは個人の裁量に委ねられている</span></li>
</ul>
<p>前者は日本企業の多くが取り入れていて、たとえ有能で仕事を早く終えられたとしても既定の時間在社していなければ早退扱いになるところが殆ど。一方で後者は企業側が「こんだけの人材が欲しい！」とか言っときながら教育カリキュラムや環境にはマジで無頓着なトコが多い。空から完璧超人がポンポン降ってくるとでも思ってんのか</p>
<p><b>適材適所</b>という至言をまるで聞いたこともない言葉のように無視して、ワケの分からん決まり事や会社の風習を「こういうもの」と何となくやっている企業のなんと多いことか。</p>
<h2>みんな貴重な時間を浪費しすぎ問題</h2>
<p>　　僕はとあるIT関連の会社で、まあ毎日もちゃもちゃしながら働いてます。</p>
<p>んで<b>「この技術レベルのままというのもヤだし、勉強しよう」</b>と上昇志向丸出しでポコポコしてるわけですが、<span style="font-size: 150%;">如何せん体力がもたない！！</span></p>
<p><span style="font-size: 150%;">だってよ？</span>　朝起きてクソ満員電車にクソ揺られて会社に行き、この時点で<b>HP30</b>くらいなのにまたダラダラ<b>8～9時間会社に拘束</b>されるんだよ？</p>
<p>そんでがんばって働く。疲れながらもなるべく効率的に、5～6時間くらいで仕事を終える。えらい</p>
<p>ほんでも結局はなぜか会社に拘束される。なんか<b>「定時」</b>っつー概念があるらしくてさ</p>
<p><span style="font-size: 150%;">なんだこれはーーーー！！</span></p>
<p><span style="font-size: 150%;">どこだここはーーーー！！</span></p>
<p>もうやることねぇよ！　終わっちまったよ！</p>
<p>他の人は働いてる？　そらお前まだ仕事残ってるやつは頑張れよチクショウ！</p>
<p>ほんで空いた時間は資格とかの勉強させろよ！　その知識を会社の利益に還元するからさ！</p>
<p>あ？　急に仕事が入ってきたらどうするかって？</p>
<p><span style="font-size: 150%;">そんなの急に仕事が入ってから言え！！！！</span></p>
<p>とにかく<b>時間＝報酬</b>という考え方はいい加減止めるべきだと思います。非効率にもほどがある</p>
<p>よく無能そうな経営者が<b>「社員のモチベーションが上がらなくて……」</b>とか悩んでる話聞くけど……</p>
<p><span style="font-size: 200%;">あたりめーーーーだろ！！</span></p>
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<p>何が楽しくて仕事終えた後も会社に拘束されなアカンの！？　僕前世でなんか悪いことした！？</p>
<p>人間なんてせいぜい25億秒くらいしか生きられないのに、その貴重な時間をワケの分からない時間に縛られるなんて拷問です。</p>
<p>もう一回言います</p>
<p><span style="font-size: 150%;">（中略）拷問です。</span></p>
<h2>勉強＝仕事だと思うの</h2>
<p>　いや確かにね、<b>「そこに人がいることで意味がある仕事」</b>っつーのもあるよ？</p>
<p>レストランとかで<b>「お皿洗いおわりっ！　おつかれーっす☆」</b>とかは僕もなんか違うと思うよ。</p>
<p>小売りとかそういうのはエンドユーザーと密接に関わってるから、お客さんもいつ来るかわからない。だから<b>居るだけで価値が生まれる</b>と思う。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">でも全部の仕事にそれ当てはめちゃダメじゃね！？</span></p>
<p>技術系の仕事とか、トラブル発生はあるけど全員が対応するものじゃなかったり、待機時間があったりする。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">無駄ーーーー！！</span></p>
<p>その時間にただエクセル開いたり閉じたりとか、ネットサーフィンして仕事を<b>「してるふり」</b>してるやつがどんだけいると思う？　オルァ！！</p>
<p>でも彼らも被害者ではある。会社から<b>「仕事しろ。8時間しっかりやれ（休憩は別な）」</b>と無言の圧力を受けている以上その体裁を保たなければいけない。かわいそう</p>
<p>そこで<b>「自分の仕事終わったんなら関連技術の勉強とかしてていいよ」</b></p>
<p>とか言ってくれたらどんだけの人がやると思う？</p>
<p><span style="font-size: 200%;">俺やるーーーー！！</span></p>
<p>少なくとも<b>「勉強やる気はあるけど仕事終わってからはきついんじゃ」</b>って人は結構いると思うから、その辺のモチベーションは上がりますよーーーー！！</p>
<p>それに勉強の時間を確保するために、今の仕事を効率化して少しでも自分のための時間を稼ごうって気にもなるのでやっぱり会社的には得ですよーーーー！！</p>
<p>もちろん頑張ってる人は、休憩時間を削ってごはん食べながら参考書も食らう勢いで読み漁ってる人がいる。素直にしゅごい</p>
<p>でもね、</p>
<p><span style="font-size: 200%;">やっぱ休憩時間は、休むもんだわ！！</span></p>
<p>休憩時間に何すっかは自由だけど、僕は休みたい！！</p>
<p>んで業務中の空いた時間を勉強に充てたい！！　電話とかかかってきたらすかさずとるから！！</p>
<p>でも会社内の雰囲気はそんなの許してくれない。今までいた会社のすべてが<b>「今は仕事する時間だからね。勉強は自宅でやってね」</b>な体質。同僚の<b>お昼に勉強マン</b>もそんな会社の圧力に押しつぶされた被害者……</p>
<p><span style="font-size: 150%;">勉強も仕事だろうがーーーー！！！！</span></p>
<p><span style="font-size: 150%;">空いた時間の自主研修だろうがーーーー！！！！</span></p>
<p><span style="font-size: 150%;">オゥイエス！　シーハーシーハーーーー！！！！</span></p>
<p>空いた時間を勉強に使わず、他の社員の仕事を助けるというのもあり。そこは業務に関連する範疇なら自由に使っていいと思う。</p>
<p>こんなことを言うと<b>「仕事の疲れを理由に、努力できないやつなんて……」</b>なんて言い出すイカレポンチもたまにいたりいなかったりするが……</p>
<p><span style="font-size: 200%;">それとこれとは別だろ！！！！</span></p>
<p>ベストコンディションは望めないかもしれないけど、やっぱ体力余ってるうちにやることはやっときたいだろ！！！！</p>
<p>休憩を仕事の資格勉強とかに充てなくていいなら嬉しいだろ！！！！</p>
<p><span style="font-size: 150%;">そんな感じだろ！！！！</span></p>
<h2>社員の向上心を無駄な時間に潰させないでほしい</h2>
<p>　　まあワーワー言いましたがとどのつまり<b>「仕事したふり」な時間を持たせるくらいなら資格の勉強でもさせた方が会社の利益につながるんちゃう？</b>　ってことですね。</p>
<p>単にエクセル開いたり閉じたりリピートやネットサーフィンでトラブッて社内情報漏えいさせるより、従業員のスキルアップに金かけた方がよっぽど有意義。</p>
<p>というわけでそこの社長さん、技術大国日本を取り戻すために、この辺一肌脱いでくれませんかね？</p>
<p><span style="font-size: 200%;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
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		<title>「大人になれ」とかいう言葉の無責任さを知ってほしいっちゅー話</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/otona-kodomo</link>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　突然ですが皆さんに一つ質問します。 「大人」って何ですか？ 単純なようで、答えにくいこの質問。 子供にこんなこと聞かれたら「20歳より年取った人たちだよ」とか「あっちこっちの毛が濃くなった人たちだよ（ゲス顔）」とか言う...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/otona-kodomo">「大人になれ」とかいう言葉の無責任さを知ってほしいっちゅー話</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3433" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/otona.png" alt="" width="406" height="500" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/otona.png 406w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/otona-122x150.png 122w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/otona-244x300.png 244w" sizes="(max-width: 406px) 100vw, 406px" /></p>
<p>　突然ですが皆さんに一つ質問します。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">「大人」って何ですか？</span></p>
<p>単純なようで、答えにくいこの質問。</p>
<p>子供にこんなこと聞かれたら<b>「20歳より年取った人たちだよ」</b>とか<b>「あっちこっちの毛が濃くなった人たちだよ（ゲス顔）」</b>とか言う感じでサクッと答えちゃうんですが、いざ大人同士でこんな話になったら答えに詰まります。むずかC</p>
<p>体の大きさや特徴、年齢だけで語れるんならシンプルな話ですが、世の中はどうやらそうではないらしい。一般的にはどう認識されているのか？</p>
<p>辞書（ウィキペディア）でも引用してみましょう。</p>
<blockquote>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BA%BA" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"> </a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BA%BA" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">大人</a><b><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BA%BA" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"> &#8211; Wikipedia</a></b></p>
<p><b>精神的な成熟</b><br />
辞書の説明では、考え方や態度が十分に成熟していること、思慮分別があること、としている。別の表現では、目先のことだけに感情的に反応したり単細胞的に反応したりせず、長期的・大局的なこと見失わず理性的な判断ができる状態、とも言えよう。</p>
<p>また、「子供」というのが依存状態にあるのと対比して、自立的に行動できる状態とすることもある。また、「子供」というのは、自分のやったこと（やらかしたこと）の後始末も自分でできず親に「尻拭い」をしてもらう状態であるのに対して、「大人」は自身のやったことについてはしっかりと自分自身で後始末をするなど自分の行動に責任の持てる人のことを指す場合もある。「子供」は往々にして無軌道で、衝動的で、自分の行動を律することができないのに対して、「大人」は自分を律することができる人（自律できる人）、というニュアンスに<br />
なることもある。</p>
</blockquote>
<p> ……うん</p>
<p><span style="font-size: 200%;">しっくりこねーーーー！！</span></p>
<p>確かにそれらしい文体で大人という像を肉付けしようとしているようですが<b>「思慮分別とは何ぞや？」</b>とか<b>「社会人たる大人が自分のミスを自分で尻拭いしてるか？　何を持って責任を取ったといえる？」</b>とか<b>「自分を律するって具体性なくない？」</b>みたいな疑問が下呂温泉のように湧いて出てきます。</p>
<p>ただ一つ伝わってくるのは</p>
<p><span style="font-size: 200%;">大人 ＞ 子供</span></p>
<p>という不等号のみ。全くいい加減な価値観だと思うわ。</p>
<p>もしかしてだけどさ……<span style="font-size: 150%;">「大人」って存在しないんじゃね！？</span></p>
<h2>各々が抱く「大人像」</h2>
<p>　僕が物心ついたときに周囲にいた大人は、今の僕の価値観に当てはめると正直面白くない人が多かったです。</p>
<p>特徴をあげると</p>
<ul>
<li><b>アニメとか観ない人</b></li>
<li><b>酒好きな人</b></li>
<li><b>子供と遊ばない人</b></li>
<li><b>世の中の厳しさばかり語る人</b></li>
<li><b>仕事を真面目にやる人</b></li>
</ul>
<p><b>「面白くない」</b>と片付けるとヒデー話ですが直球で述べるとこんな感じです。</p>
<p>しかし今日の僕にとっての「大人」という像を作り上げたのもまた、こんな人たち。</p>
<p>だからこの条件から外れている人たちは僕の中では「大人」にカテゴライズされません。</p>
<p>すなわち！！</p>
<p><span style="font-size: 150%;">俺は大人じゃねぇーーーー！！</span></p>
<p>なんてこった。年齢だけはいっちょ前に重ねる癖に、全く大人の階段登れてなかったなんて……</p>
<p>というのは僕が作り出した「大人の条件」に当てはめた場合。</p>
<p>人によっては</p>
<ul>
<li><b>経済的に自立している人</b></li>
<li><b>「怒る」ではなく「叱る」人</b></li>
</ul>
<p>なんていう条件を思い浮かべる人もいるかもしれません。</p>
<p>こう考えると大人って大変やな……いろんな「大人像」を満たしたマジな大人なんてやっぱ存在しねーだろこれ</p>
<h2>「大人」という価値観に苦しむ人々</h2>
<p>　ここまで<b>「大人って実は存在しないんじゃね説」</b>を展開してきたわけですが、現実世界では多くの人が<b>「大人になれよ」「子供じゃないんだから」</b>とかいう身も蓋もない投げかけに大いに苦しんでいます。僕もその一人</p>
<p>でもさ、みんな思わない？</p>
<p><span style="font-size: 150%;">「大人になれってあなた言いますけど、大人ってなんですか？」</span>って。</p>
<p>それ言いにくい？　わかる。<span style="font-size: 150%;">わかるよ？</span></p>
<p>社会人のいい歳したやつが<b>「なぜなぜ坊や」</b>になっちゃう恥ずかしさってやつね。</p>
<p>ほんでもその「大人になれ」って言ってるやつも何を根拠に言ってるかわからないじゃない？</p>
<p>なんだったら自分の都合のいいように事を運ばせるために、魔法の言葉である<b>「大人になれよ」とかいうパワーワード</b>を投げかけてるんじゃないかって思っちゃうじゃん！？</p>
<p>先ほどから<b>大人 ＞ 子供</b>という前提でこの話は進んでるけど、大人が誤魔化してて子供が核心を突く話題だってありますよね。</p>
<p>たとえば<b>「責任を取る」</b>という意味での代表格であり、ラストを飾る<b>「辞任」</b>という行為。会社の誰かがやらかして、上の人間が頭下げながら辞意を表明する姿なんて年中行事かっつーくらいよくテレビで見かけます。</p>
<p>世間で「大人」と呼ばれる人たちがそんなことをして責任を全うする一方で子供は<b>「なんでこの人たちは会社を辞めるの？　辞めれば無くなったお金が戻ってくるの？」</b>なんつー鋭い質問を投げかけてきます。</p>
<p>正しい答えは誰もわかりません。しかし「辞任」という行為は十中八九「正しい行い」とはかけ離れてます。でもいろんな大人がこれをやる</p>
<p>ますますわからなくなる。<span style="font-size: 150%;">大人ってなによ！？</span>　ふりかけ！？</p>
<p><span style="font-size: 200%;">「いい加減大人になれよ」</span></p>
<p>僕はこんな実体のない言葉を投げかけてくる輩が嫌いです。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">もうね、どゎい嫌い。</span></p>
<p>ほんで<b>大人になれマン</b>が言わんとすることを突き詰めていくと、結局は</p>
<p><span style="font-size: 150%;">（まったく）ミスをしない人</span></p>
<p>という完璧超人像にぶち当たります。<span style="font-size: 150%;">いねぇよ、こんなやつ</span></p>
<p>他人から投げられるこの無責任な言葉に苦しんでいる人は、</p>
<p><b>まさかとは思いますが、この「大人」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか</b></p>
<p>と相手に投げかけてみましょう。（心の中で）</p>
<h2>「大人」という言葉に敏感な人が大人</h2>
<p>　ここまで読み進めた方々なら精神的な意味での「大人」という存在がいかに脆く儚いものであるか分って頂いたことでしょう。</p>
<p>それでも<b>「大人は大人だ！　お前の言うことはガキみたいな屁理屈だ！　いい加減大人になれ！」</b>とかいう人がいたら</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3435" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/kansou.jpg" alt="" width="400" height="213" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/kansou.jpg 400w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/kansou-150x80.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/kansou-300x160.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p style="text-align: center;">↑これでOK</p>
<p>結局「大人」という価値観にこだわる人っていうのは「大人」という形のない像に意味や理解もなく依存している人。それこそ大人らしくない</p>
<p>「大人になれ」と言う人は自分が大人であるべきだが、実体のない「大人」という言葉を口にする時点で大人ではない……<span style="font-size: 150%;">これもうわかんねぇな</span></p>
<p>解釈や理解がここまで多種多様な「大人」という存在を無理に現実世界に引っ張り出そうという行為自体が子供じみているんじゃないかと思います。</p>
<p>……</p>
<p>じゃあ「子供」って何だ！？</p>
<p><span style="font-size: 200%;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
<p><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fotona-kodomo&amp;linkname=%E3%80%8C%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%86%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AE%E7%84%A1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%95%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%85%E3%83%BC%E8%A9%B1" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_x" href="https://www.addtoany.com/add_to/x?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fotona-kodomo&amp;linkname=%E3%80%8C%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%86%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AE%E7%84%A1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%95%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%85%E3%83%BC%E8%A9%B1" title="X" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fotona-kodomo&amp;linkname=%E3%80%8C%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%86%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AE%E7%84%A1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%95%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%85%E3%83%BC%E8%A9%B1" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fotona-kodomo&amp;linkname=%E3%80%8C%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%86%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AE%E7%84%A1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%95%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%85%E3%83%BC%E8%A9%B1" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pinterest" href="https://www.addtoany.com/add_to/pinterest?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fotona-kodomo&amp;linkname=%E3%80%8C%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%86%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AE%E7%84%A1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%95%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%85%E3%83%BC%E8%A9%B1" title="Pinterest" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/otona-kodomo">「大人になれ」とかいう言葉の無責任さを知ってほしいっちゅー話</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「人を裏切る勇気」こそ今の社会では必要だと思う</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/uragiri</link>
					<comments>https://nichi-petit.com/entry/uragiri#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　あなたは人に裏切られたことはありますか？ 現実的なトコだと金銭面もそうですし、期待していたことに対して思うような成果を得られず損をしてしまい、辛い思いをした人も多いでしょう。 だから良識のある人は肝に銘じる。 「人を裏...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/uragiri">「人を裏切る勇気」こそ今の社会では必要だと思う</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3437" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/fuck.png" alt="" width="398" height="430" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/fuck.png 398w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/fuck-139x150.png 139w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/11/fuck-278x300.png 278w" sizes="(max-width: 398px) 100vw, 398px" />
<p>　あなたは人に裏切られたことはありますか？</p>
<p>現実的なトコだと金銭面もそうですし、期待していたことに対して思うような成果を得られず損をしてしまい、辛い思いをした人も多いでしょう。</p>
<p>だから良識のある人は肝に銘じる。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">「人を裏切ってはいけない」</span>と。</p>
<p>僕もそう思います。裏切られたくないもん。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">しかーーし！！</span></p>
<p>それはあくまでも「裏切られる側」の立場に立った考えであって、逆は必ずしもそうだとは思いません。</p>
<p>今回は「裏切る側の立場」の目線で人を裏切ることについて語っていきます。</p>
<h2>人を裏切ることって悪いこと？</h2>
<p>　さあ、道徳の時間だ……</p>
<p>人を裏切ることって悪いことですか？</p>
<p>まず「裏切る」とは何のことか、ちょっとお勉強しましょう。</p>
<blockquote>
<p>うら ぎ・る  【裏切る】<br />
（ 動ラ五［四］ ）<br />
①味方にそむいて敵側につく。 「味方を－・る」<br />
②人の信頼にそむく行為をする。 「友人を－・る」 「恋人に－・られる」<br />
③期待や予想に反する。 「人々の予想を－・る成績」</p>
<p><a href="https://www.weblio.jp/content/裏切る" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">裏切るとは &#8211; Weblio辞書</a></p>
</blockquote>
<p>今回の話題の場合敵味方軍勢の問題ではないので、上の引用に従うなら②が一番近い感じでしょうか。</p>
<p>たいていの人は<b>「アカン」</b>っちゅースタンスでしょう。僕もその気持ちわかります</p>
<p>しかしその考え方はどの場面にも当てはまるとは思いません。</p>
<p>具体的な例をお話しします。</p>
<p>僕はとある会社の協働者として常駐先に出ていました。IT関連のやーつですね</p>
<p>そこで新しい人員に喜んでくれる人、「あなたにはこんな仕事を任せたい」と期待をしてくれる人と、色々な人の輝かしい前途に触れました。キラキラ</p>
<p>僕も<b>その気持ちに応えたい！　自分をもっと高めたい！　</b>と、自他両方のためになると思い頑張ろうと決意しました。</p>
<p>でも、でもよ？</p>
<p>その仕事めっちゃきついんだなこれが！！！！</p>
<p>割り振られる仕事は同時に7つも8つもあるし、そのいくつかはプロジェクトマネージャ的な分量だし、引継ぎなし、<span style="font-size: 150%;">ノウハウなし、</span><span style="font-size: 200%;">有識者なーし！！</span></p>
<p>もうね、<b>「これって人一人がやる仕事か？」</b>ってレベル。人材が育つとかそういうの超越してる。</p>
<p>そして無慈悲に迫りくる期限。有識者いねーから進めねーっつーの！</p>
<p>増える白髪、<span style="font-size: 150%;">壊れるプライベート、</span><span style="font-size: 200%;">忘れる税金の支払ーい！！（ごめん）</span></p>
<p>もうマルチタスクとかそういう次元を超えてる。慣れたら要領よくできるかつったら、ベテラン勢も死んだ目で仕事してる。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">なんだこれはーーーー！！！！</span></p>
<p><span style="font-size: 150%;">どこだここはーーーー！！！！</span></p>
<p>まあ仕事のきつさはこの辺で置いとくとして、問題はそのあと。</p>
<p>僕は迅速に<b>「この職場はヤバイ」</b>と思い、上司に相談しました。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">「今の僕にこの業務量はキツいです」</span></p>
<p>この言葉に端を発しあらゆる観点でこのままでは僕の限界が来ていることを伝えました。今は無理でも、少しずつ成長してお役にたてることを願いながら……</p>
<p>そこで返ってきた言葉</p>
<p><b>「せいじくん、タスク整理がちゃんとできてないんじゃない？　優先順位つけられてる？」</b></p>
<p>いやいやいやいやいやーーーー！<span style="font-size: 200%;">　ワオーーーーン！</span></p>
<p>あんた自身もアホみたいな業務量に毎日死んだような目でPCにキレ倒して期限破りまくってるくせにどの口が<b>「優先順位」</b>とかほざくんだっつー話よ！</p>
<p>脳みそにハッピーターンでも詰まってんのかコンチクショウ</p>
<p>そういう話を何週にもわたって続けた結果、結局実のある話はできず<b>「もっとちゃんとしなきゃ」「うまくやんなきゃ」</b>みたいなモチャっとした結果に終わってしまったことをきっかけに僕の中で何かが音を立てて崩れました。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">「あ、この現場やめるわ」</span></p>
<p>そう思った僕の行動は早かった。</p>
<p>まずは自社の部長に「この現場辞めてえ」と連絡。現場の責任者にも「辞めてえ」と打診。</p>
<p>まあ最低限の法律っつーか規約とか会社としての体裁守るために12月末まではいることを約束しました。抜けるのマジ楽しみ</p>
<p>ここで本題に戻ります。</p>
<p>僕はこの現場に入るにあたって、<b>「長く働けます！」「ガッツはあります！」</b>と啖呵切って突入しました。</p>
<p>当然周囲の期待は厚いです。技術や知識は及ばなくとも、ガッツで食らいついてくるはずだと思ってるはずです。また、微力ながらも皆さんの負担のほんの数グラムくらいは助けてあげられたとも思います。</p>
<p>そんな職場の皆さんの期待と願いを裏切って<b>わずか4ヶ月ほどでいなくなるやつ</b>をどう思うでしょうか？</p>
<p>僕が職場の人間だったら<b>「期待させんな！」「いなくなるなら初日に消えてくれたほうがまだよかった」「お前に仕事教えた時間返せ」</b>ってなります。</p>
<p>しかーーし！！ <span style="font-size: 150%;">ぁしかぁーーーーし！！</span></p>
<p>僕は僕で<b>「このままだとうつ病まっしぐらやわ」「過労死するかもしれん」「給料見合わん」</b>というどうしようもない事情があります。</p>
<p>いいんです、周囲が僕にどんな感情を抱こうと。</p>
<p>僕をひねり潰してクソ塗りたくったあと天日干ししたいくらいの憎悪を抱いてる人がいようがいいんです。その気持ちは否定しません</p>
<p>その<b>期待を裏切るという行為に自分自身が「罪悪感」を覚える</b>ことさえなければ。</p>
<p>裏切ることを「悪」と感じるのはあくまで裏切られるほうの感情であって、裏切るほうにも事情があり、どうしようもないことだってあります。</p>
<p>そんな時、周囲を裏切る自分を「悪」だと思わないこと。それ即ち「裏切ることを悪と考えないこと」が自分を守る最後の砦になります。</p>
<p>裏切ることは必ずしも悪ではありません。立場によってそれは変わることを知ってください。見方を変えればそこで頑張りすぎて親兄弟に心配かけるほうがよっぽど悪です。</p>
<h2>その時失ったものは誰も返してくれない</h2>
<p>　僕と上司の違いは単純明快です。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">本当の意味で自分を大切にしているか</span></p>
<p>ということ。職場を離れるということは、また新しい現場に行くことになったりするので今まで積み上げてきた知識をゼロから学びなおすことだってあります。もしかしたら、次の仕事はもっとキツイかもしれません。</p>
<p>しかし、知りもしない未来を考えても今の状況が改善されるわけでもありませんし、そこで体調を崩してしまえば結局はクビになる運命です。</p>
<p>そうなったときの空白の時間を会社は！<span style="font-size: 150%;">　同僚は！</span><span style="font-size: 200%;">　上司は！</span>　返してくれるか！？</p>
<p><span style="font-size: 150%;">んなわけねーーよなーーーー！！！！</span></p>
<p>最後に自分を守るのは自分。福利厚生モリモリの長期休暇取らせてくれる完璧超人ホワイト企業ならもう少しワガママ言えますが、そんな会社があちこちにあるわけでもないのが悲しいところ……</p>
<p>周囲の人たちは体調や状況を心配こそしてくれるものの、それを助けるほどの精神的・物理的余裕はないんです。しゃーなし</p>
<h2>自分が潰れるより裏切る</h2>
<p>　いざ人の期待や信頼を裏切るとなるとたいていの人が心にブレーキをかけてしまいます。</p>
<p>僕もその一人で<b>「（職場だけど）せっかく築き上げた良好な人間関係だもんな」</b>っていうもったいなさにも慈悲にも似た何とも言えない気持ちがワナワナしてるんです。</p>
<p>ですが、さっき散々述べたようにそこで頑張りすぎて自分が潰れちゃったら元も子もないんです。ゼロどころかマイナスです</p>
<p>そんな、いよいよな選択を迫られたときに必要なのが<b>「人を裏切る勇気」</b>なんです。</p>
<p>誰でも裏切られるのは嫌です。</p>
<p>僕だって裏切られたことあるけど頭沸騰するほど「ムキー！」なったもん。<br />
でもそれも事と次第によって俯瞰してみるとどうしようもないこと、仕方のないことだったっていうことも多々あります。しみじみ</p>
<p>そこで人を裏切れない人は確かに受け手からすると「いい人」ですが、まず一番大切にすべき「自分」をないがしろにして潰してしまいます。</p>
<p>ええやん、誰だってどうにもならんことくらいあるやろ？</p>
<p>肩の力抜いて、人間関係リセットしても死にゃあせんわ！</p>
<p>ってことで、ついでに帰社したらシコシコ転職活動でもやっとこうかな……</p>
<p><span style="font-size: 200%;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
<p><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Furagiri&amp;linkname=%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%80%8D%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BB%8A%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_x" href="https://www.addtoany.com/add_to/x?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Furagiri&amp;linkname=%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%80%8D%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BB%8A%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86" title="X" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Furagiri&amp;linkname=%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%80%8D%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BB%8A%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Furagiri&amp;linkname=%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%80%8D%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BB%8A%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pinterest" href="https://www.addtoany.com/add_to/pinterest?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Furagiri&amp;linkname=%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%80%8D%E3%81%93%E3%81%9D%E4%BB%8A%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86" title="Pinterest" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/uragiri">「人を裏切る勇気」こそ今の社会では必要だと思う</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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