自分嫌いを治す最高の習慣を6つ教えるぞ!

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 あなたは今の自分の人生に満足してますか?

 

してないよな! してたらネットで検索してこんな記事読まないよな! 変なこと言いだしてごめん

早速結論から言うと、人生を変えるには自分を変えるしかありません。自分がじっと待っていて転がってくる幸運は「変える」ではなく「変わる」であって、運要素も強く、こない人は一生待ってもそんな瞬間はやってきません。

 

じゃあ自分を変えるにはどうしたらいいのか?

その前に確認! ここを見にきたあなたは「自分が嫌い」という以外に

  • ただ漠然と自分を変えたい
  • 何かやりたいことがあるけど一歩が踏み出せない
  • 「自分が好き」な人も嫌い

 

このどれかにも当てはまってるはずです。これらは「自信の欠如」すなわち「自己肯定の低さ」からくる焦燥感・苛立ち。自信が無いから自分を変えたい・自信が無いから勇気を出して一歩を踏み出せない・自信が無いから「自分を好き」と恥じらいもなく言い放つ人に嫉妬してしまう……何も良いことないですね。

僕自身、10代の頃は暗くて何かと皮肉屋、目立ちたい気持ちはあるくせに素直に自分を表現することをダサいと思い込んで散々な青春時代を過ごしました。

じゃあこれらを改善するには一体何をやればいいのか?

今回は、自分に自信のなかった僕が人並み以上に自信を持つ原動力になった習慣を紹介します。この中の一つでも習慣化できれば他の習慣もきっとできるようになるので試してみてね!

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自分嫌いを治す6つの習慣

これから僕が実行して自分に自信を持つことができるようになった習慣を紹介します。一度に全部やってほしいとは思わないので、自分が出来そうなものから試してみてね

1.見聞きしたことのない作品に触れる

難易度:★☆☆☆☆

最初はめちゃくちゃ簡単な習慣から。自分が好きになれない原因の一つは、「見えている世界が狭い」ことです。

いつも同じような音楽を聞いてませんか? いつも同じようなジャンルの映画やドラマ、アニメなどを観てませんか?

好きなジャンルがあるのは良いことですが、それ以外のものに興味を示さないのは「嫌い」より伸びしろがありません。「嫌い」はそれを見聞きした上での評価、「興味が無い」は見聞きする気にもならない、霞のような存在。

誰もが思う「憧れる人」「魅力的な人間」の一つとして、「視野が広い人」というのがありますが、視野の広さというのは同じような刺激ばかりでは麻痺してしまって、どんどん狭くなっていってしまいます。

僕は30代になるつい最近まで音楽は邦楽の懐メロ、映画はアクションばかりという、脳ミソが高度経済成長期で止まってんじゃねーかってくらいの偏った趣味をしていました。しかし、音楽も洋楽の最近のビルボードチャートのものを聴くようになったり、映画も和洋問わず人間ドラマや恋愛もの、サスペンスなどを観るようになり、その面白さを知ったとたん自分の世界の狭さを改めて実感しました。

そのおかげでそれまで話すことのなかった人と映画の話で盛り上がったり、仲良くなって飲みに行くことも多くなり、嫁と出会って結婚することもできました。たしか嫁との最初の盛り上がりは音楽と映画の話だったもん

自分の知らなかった作品に触れるということは、「自分の会話の引き出しを増やす」という結果に繋がります。世間で「コミュ障」といわれる人はよく見かけるし、知り合いにも何人かいますが、そのいずれも「自分の好きなことになると饒舌になる」という特徴を持っています。つまり、根っこの部分からのコミュ障っていうのは少なくて、単に「会話の引き出しが少ない」ってだけなんですね。たくさんの作品に触れて、それを受け入れれば、自分をコミュ障だと思っている人もきっとたくさんの友達ができます。

まとめ
自分の可視領域が増えることは、自信につながるぞ!

 

2.人の話を最後まで聞く

難易度:★★☆☆☆

人と話をするとき、相手の言葉を遮って自分の考えを垂れ流していませんか?

自分としては相手を言い負かしたり、先手を取っている気分だったりするんですが、トータルで考えてめちゃくちゃ損してます。

 

まずは相手に嫌われること。こちらの話もちゃんと聞かず、自分の言いたいことばかりぶつけてくる人間を好きな人なんていませんよね。人間関係でも最も嫌われる習慣であり、僕もこのタイプの人はどゎい嫌いです。

そして相手の話を聞かないことによる「思考力の低下」。実は、話を遮る人は先手を取っているのではなく「自分の思い込みで話を進めている」だけなので、相手の言葉を聞き取り理解するという工程を完全に止めています。言うなれば、テスト勉強で「問題文を読んで回答」という手順を踏まず「自分で問題を作って自分で回答」をしてるのと同じです。そら脳ミソも鍛えられんわ

 

相手の話を最後まで聞くという行為は、相手の意見を理解すると同時に、インプットした情報を自分の中で整理してアウトプットするという工程も生みだします。

僕も20代前半までは何かにつけて人の話を遮って、自分が勝ち誇ったように話しだすようなしょうもない人間でしたが、そのことをある人に注意されてから考え方を変えて「言いたいことはあるけど今は我慢!」と人の話に耳を傾けるようになってからは「この人ってこんなこと考えてたんだ」「あの人ってすごく頭いいんだな」と他人に対する尊敬の念が生まれるようになりました。それまで分からなかった人の良さを自分なりに整理できたってことですね

「人の話を最後まで聞く」。たったこれだけのことに気をつけるだけで相手も自分に対して「きちんと話を聞いてくれる人」という印象を持ってくれますし、自分自身も相手の話を理解する土台ができるので問題の解決も早くなります。

まとめ
人の話が聞ける人は整理上手。物事を俯瞰して見れる人は自信が持てるぞ!

 

3.会釈をする、笑顔を見せる

難易度:★★★☆☆

いつも無表情で笑顔を忘れてませんか?

笑顔でいることはただの空元気ではなく、本当に心理的・身体的に安定をもたらす効果があります。それは本物の笑顔・作り笑顔に関係なく効果があり、免疫力のアップや幸せホルモンの「セロトニン」の分泌促進、表情筋の鍛練=アンチエイジングにもつながります。これは笑顔を作ることによって脳が「今自分は幸せだ」と勘違いして脳内分泌を促進させるためだと言われています。

ヤバくね!? ただ笑顔でいるだけでこの効果やで!?

とはいうものの、いつもニコニコしてたらこの国では「ヤベー奴」だと思われかねませんので、お外ではここぞという時に笑顔を見せるようにしましょう。

たとえば、レジのお会計を済ませた時、店員さんに対して軽く口角を上げる気持ちで接してみてください。無愛想なお客さんが多い中、笑顔で接してくれる人は本当に心のオアシスになります。僕が接客業してたとき、辛いことがあってもそういうお客さんのおかげで辞めずにやっていけました

 

ちなみに家の中では四六時中笑顔でいても良いくらいだと思います。僕は暇なとき意識的に笑顔を作って気持ちを向上させるようにしてます。たまに嫁から「あんた何笑っとんの?」とつっこまれるけど

まとめ
笑顔でいるだけで気分が上がって、根拠がなくても自信をつくりだせるぞ!

 

4.ものまねをする

難易度:★★★☆☆

なに? ものまねで自分を変えるとか人生ナメてんの? とか思ってるふたご座のあなた!!

 

ものまねナメんなーーーー!!

 

ものまねは他者を知り、自分を見つめ直す最高のメソッドだぞ!!

ものまねをする時、頑張って似せようと思ったら、その対象をよく観察しますよね。たとえば好きな歌手や俳優をまねするとき、「どんな声の出し方してるんだろう」「どんな日常を送ったらあんな声になるんだろう」「どんな癖があるんだろう」などなど、対象の色々なバックグラウンドを観察・調査します。まずはここで他者をよく知ることに繋がります

それからものまねで欠かせないもう一つの要素が「自己分析」。「自分は普段どんな声の出し方してるんだろう」「どんな癖があるんだろう」「どうやったら似るんだろう」などなど、自分を対象に近付けるために様々な角度から自分を分析します。これによって自分を客観視し、自分の良いところ、悪いところが浮き彫りになってきます。

自分を嫌いな人の主な原因は、「自分を知らないところ」にあります。自分の良いところ・悪いところを知らないからイライラの根源も分からないし、人にどう接していいかも分からなくなり、結局は孤独に陥りやすくなる。自分を知れば、「何を直せば良いか?」「何を伸ばしてゆけば良いか」が少しずつ明らかになってくるので、努力をする方向性が自然と見えてきます。

また、ものまねが板についてきて上手になってくると、周囲の人間からも「面白いからものまねやって!」とせがまれるようになります。このおかげで「他人に必要とされる喜び」も知れるようになり、自分に対する意識もだいぶ変わってきます。

関連記事↓

ものまねのコツを掴んだ僕が上達方法を教える

まとめ
ものまねは他者と自分を結び付けるきっかけになる楽しい遊び!

 

5.「なぜなぜ分析」をする

難易度:★★★★☆

あなたは何を目的としてこの記事を読んでいますか?

これだけテーマ性の強い記事ですから、「ただ何となく読んでるだけ」っていうのはないですよね。もし仮にそういう結論が出てしまったなら、なおのこと本項で取り上げる「なぜなぜ分析」を実施すべきです。

人が行動するには何かしらの理由が存在します。本人は「意味はない、何となく」と言いつつも、突き詰めていけば必ず「本能」に繋がる理由がある。

 

たとえば「あなたはなぜ働くのか?」という質問をなぜなぜ分析に当てはめると

Q.なぜ働くのか?→A.お金を稼ぐため→Q.なぜお金を稼ぎたいのか?→A.家族を養うため→Q.なぜ家族を養いたいのか?→A.妻が魅力的だから→Q.なぜ(以下略)……

このように、「なぜ」を繰り返して行くと必ず人間の根っこの部分にある本能的な欲求に辿りつきます。そしてこの解答を導き出すための工程が自分という人間を見つめる上でとても大切になります。

「物事はシンプルに考えろ」というアドバイスはよく聞くと思いますが、具体的にどうすればいいかわかりませんよね。目の前に直面した問題に対して今すぐイエスかノーで答えるなんて簡単にできることじゃないし、勘に頼るだけでは不安が残ります。そう、人は「理由のない結論」に対して不安を感じやすいんです。

そんなとき、このなぜなぜ分析を実施して答えを導き出し、その工程を見直せば「自分はこういうことを考えて最終的にこんな決断をしていたのか」ということが可視化でき、煩雑だった頭の中をスッキリ整理できます。

僕はこのなぜなぜ分析を実施するようになって文章の構成が以前より飛躍的に上達しました。頭の中を整理できると伝えたいことや書きたいことがまとまりやすくなるんですね。ブロガーにもおすすめやで

ちなみに分析のステップ数は多ければ多いほど良いです。数が多いということは個々の工程で理由をしっかり把握しているということになるから。

 

たとえば以下のようなステップ数(2ステップ)の場合

Q1.なぜ働くのか?→A1.お金を稼ぐため→Q2.なぜお金を稼ぎたいのか?→A2.食べるため(終わり)

これだと、理性的な課題→本能的な欲求への段階が飛びすぎていて、最終的な理由に自然に繋がっていません。繋がらない場合は間に細かな理由を入れてうまく「なぜ」と次の「なぜ」がグラデーションをつけられるようにしてみてください。

ただ、なぜなぜ分析は万能というわけではなく、自分の知識の範囲外のこと……たとえば「なぜ彼は怒っているのか」のような話題については「なぜ」が堂々巡りしてしまい、結論が出せなくなるためおすすめしません。あくまで「自分はどんな考えを持っているのか」という掘り下げに使うようにしましょう。

まとめ
なぜなぜ分析をすることで、自分の考えに理由が生まれ、意見に自信が持てるぞ!

 

6.ブログを書く

難易度:★★★★★

なにこの難易度!? って驚いた人もいるかもしれませんが、ブログを書く事自体は簡単です。はてなブログでもアメブロでもワードプレスでも契約して書きゃいいから

問題はそれを続けること。そう、「習慣」なので書き続けないと意味が無いんですよね。コレが難しく、ほとんどの人がすぐに飽きて投げ出します。

僕自身、ブログを過去に5~6個作って、最初の2個くらいしょーもない記事を垂れ流して飽きて……の繰り返しでしたが、当ブログはもう2年以上運営歴があります。

 

じゃあブログを続けると何が良いのか?

アクセス数・収益の増加が自分の中で「数字を伴う自信」に繋がります。根拠のない「オレ、スゴイ」じゃなくて、ちゃんと実のある自信です。また、書くジャンルにもよりますが、とにかく色々なことに興味が湧いて知識が増えます。興味が湧くということは、それ(お題)について深く調べます。そうすると、知識が増えますよね。そゆこと

知識が増える=インプット量が豊富になるので、それを組み合わせればアウトプット能力も比例して上昇します。アウトプットが上手くなれば自然と読者・アクセス数が増え、運営にも充実感が湧いてくる。そしてこのアクセス数というのは相当な自信に繋がります。

僕自身、最初は一日2PVとか5PVくらいだったアクセスが、現時点で一日6000PV~7000PVほどまで増え、月間で20万PVを達成しています。アクセス数もさることながら、それによって生まれる収入も続ける張りですね。これからもまだまだ伸ばしていくで

みんなが持つ悩みの一つ「なに書けばいいか分からない」問題ですが、先述の「なぜなぜ分析」を利用すれば自分の書きたいことや興味のあること、情熱が持てる分野も分かってくるので組み合わせてやってみるのもおすすめだよ!

関連記事↓

ブログを続けることで獲得していく喜びを教えるぞ!

ラベル名
数字というのは最強の自信の源!知識も増えて自信もつくブログは最高のスタートアップツールだぞ!

 

まとめ

自分を好きになるというのは、本来とても難しいことだと思います。

でも、限られた人生で背中を丸めて暗く生きるより、胸を張って生きたいという思いは誰にでもあるはず。その思いがある限り、自分自身に自信を持つことを諦めないでほしい。

ここで紹介した習慣を実施すれば、今よりももっと素晴らしい人生が待っているので、是非やってみてください。

そんな話です。

 

エンド



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