都内公園デートがコスパ最高なのでおすすめのグッズと公園を紹介!

公園デート
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「今日は映画行ってバーで飲む!」「明日はカラオケ行って居酒屋で飲む!」「明後日は……ショッピング行って、居酒屋……?」

こんなマンネリ気味なデートプランを繰り返してませんか?

デートコースって難しいですよね。マンネリをなくすにはディズニー行ったりUSJ行ったり、とにかくお金を使わないといけません。というか、近所の居酒屋・バーでもそこそこお金は使いますよね。

お金も使う上に、マンネリ化……コレ最悪じゃない?

というわけで、あなたのそのマンネリ化したデートプランの新しい選択肢としてお金もかからず、ハマると超楽しい「公園デート」を提案します!

公園デートなら、映画やカラオケなんかよりも彼女との会話が増えて楽しいですよ!

そして公園デートを快適に楽しむために持って行きたいグッズも公園デート歴5年の僕が紹介します!!

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こんな人のための記事です

  • 普段のデートでお金使いすぎちゃった
  • デートコースが最近マンネリ気味
  • のんびりした屋外デートをしたい

公園デートのメリット

出費が抑えられる

映画行ってカラオケ行ってショッピング行ってバー行って居酒屋行って……個々では出費を抑えているかもしれませんが、それでも結構な額を1日に使ってます。

やっすい居酒屋でもビール一杯約400~500円。対して贅沢もしてないのに会計する頃には二人で7000円とかザラ。

マンネリなデートプランなのに、お金だけはコンスタントに出ていくって悔しいですよね。コレじゃ貯金もできない

しかし、公園デートは飲み物も食べ物もコンビニやスーパーで買った物だったりするので、贅の限りを尽くしても二人で3000円行かないときだってあります。なんだったらお弁当を作って持ってってもいいですね

出費が抑えられると、浮いた分のお金が貯金できます。僕はそうやって浮いたお金を旅行代金にあてたり、特別な日に高級レストランを予約してみたりと「お金を使うべき時」に使うようにしてます。

会話が増える

映画やカラオケは僕も大好きなんですけど、どうしてもそっちに集中しちゃって会話が少なくなっちゃうんですよね。

元々会話がもたないカップルならちょうどいいんでしょうけど、せっかくだったら彼女と楽しい話をいっぱいしたいですよね。

公園デートならピクニック気分で自然を眺めながら楽しく会話ができます。しかも、飲食店のように席の時間制限もなく、店員さんに会話を聞かれたり、割って入られることもありません。

気持ちの良いそよ風、草っぱらで遊ぶ親子、お散歩中の犬など、毒気のないものが会話の種になるので気を張らずまったりできます。心が穏やかになっていくのが分かるで

ダブルデートなんかでもかなりおすすめ。

普段のデートが楽しくなる

一番の効果はコレだと思います。デートプランが一つ増えると、それまでヘビーローテーションだったイベントにも余裕ができます。

また、冒頭でも述べた通り出費が抑えられた分、別のデートプランにお金が割けるのでさらに選択肢が増えます。

気持ちにも、財布にもメリハリが生まれるのは出費を抑えつつ楽しめる公園デートならではです。

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公園デートを快適に楽しむグッズ

公園デートの魅力はだいぶ理解してもらえたと思いますが、次は快適に楽しむためのグッズを紹介します。

よほどこだわりでもなければ1万円前後で全て揃えることができます。ええ時代や……

レジャーシート

これがないと話にならないレベルで必須です!

公園によってはベンチがあったりもするんですが大体先客がいたり、ちょっと汚れてたりと残念な具合なのでレジャーシートはもって行った方が良いです。

僕が使っているレジャーシートのサイズは一辺2mと大きさも十分で、二人で使うには全く不自由しませんし、折りたたむとコンパクトなので3年ほど同じものを使ってます。この辺は安い中国製品でもそれほど品質に当たり外れがないので気楽に考えて良いです

折りたたみテーブル

これがあるのとないのじゃ飲み食いの快適度がヤバいくらい違います。

レジャーシートを敷いているところがコンクリならば良いんですが、ほとんどが土か芝生の上ですよね。

そうすると地面がフラットじゃないので缶ジュースとかちょっと丈の長いものを置くとすぐに倒れちゃって会話どころじゃなくなっちゃいます。

このCAPTAIN STAGの折りたたみテーブルなら、しっかりとフラットな面を作ってくれるので、安心して物を置けますよ!

ちなみに使用感こんな感じ↓

折りたたみテーブル

大きすぎず、小さすぎずないい感じです。折りたたんだ時のサイズも信じられないくらいコンパクト&軽量で、公園デート以外でも花火大会とかで使ってたりします。

Bluetoothスピーカー

公園の静かなそよ風を自然のBGMとするのもいいですが、たまには自分の好きな音楽でも流しながらノリノリになるのも楽しいですよ!

音楽を流すとなると、周囲の人の迷惑も考えちゃうかもしれませんが、よほど大きな音を流さない限り、3~4mほど離れると風や周りの音で聴こえなくなってしまいます。公園側も大音量を前提としたスピーカーの持ち込みは注意しますが、ハンドサイズのBluetoothスピーカー程度なら注意されません。

今は安価で音質の良いBluetoothスピーカーもたくさんあるので、それほどお金をかけなくても必要十分。

ただし、音が出る方向が一方向のスピーカーがほとんどなので、向きによって聴こえ具合が異なります。

そのへんの悩みを埋めてくれる最強のBluetoothスピーカーがBoseのRevolveで、音質・コンパクトさ・指向性の全てが屋外利用に特化したBose渾身の商品。

ただし、今回紹介した中の何よりも高価で、これ一つで他のグッズを2個ずつ買えるくらいです。しかし音質は折り紙つきなので初期投資とに余裕がある方は準備して損はないと思います。重低音が他のスピーカーと比べ物にならないほどヤバいわこれ

サンシェード

公園デートを更に楽しくしてくれるのがこのサンシェード!!

公園でわざわざ日陰を探さなくても、コレがあればどこでも場所とりできます。

なんつーか、男の子の「秘密基地を求める心」をうまくくすぐってくるグッズですね。

大別するとテントの一種なんですが、テントのような面倒な設営作業は不要で、ケースから出すだけのワンタッチ機構。

山善のキャンパーズコレクションは天井まで広めの容積のサンシェードを取り扱っているので、二人入っても広々してて超快適なのでおすすめ。

とくに彼女は日焼けしたくない人が多いと思いますので、あるとすっごい重宝します。屋外なのに二人っきりの空気も作りやすくて超お得!

このサンシェードはゴールドコーストに旅行に行った際も使ったりしてて、公園デート以外でもかなり出番が多いので持ってて損はないです!

関連記事:【オーストラリア】ゴールドコーストに旅行に行く際の必需品・便利品をリストアップして紹介! | にちプチ 【Nichi-Petit】

ただ注意してほしいのは、公園によってはテント禁止(サンシェード含む)の場所も多いので事前にチェックしてから持参するようにしましょう。

都内でおすすめの公園5選

現在せいじは東京在住なので、行ったことのある東京都の公園と、紹介したグッズの持ちこみ可否をピックアップしてみました!

東京に住んでいる方はぜひ参考にしてね。

光ヶ丘公園

  • レジャーシート:○
  • 折りたたみテーブル:○
  • Bluetoothスピーカー:○
  • サンシェード:×
  • その他注意点:特になし

練馬区にあり、都内でも‎有数の広さを誇る公園で、その広さはおよそ60万㎡!

東京ディズニーシーが50万㎡そこそこってところなので、この公園だけで回るにはかなりの体力を使います!

緑も多く、近くにはLIVIN(西友)もあるので、飲食物に困ることはないはず。

代々木公園

  • レジャーシート:○
  • 折りたたみテーブル:○
  • Bluetoothスピーカー:○
  • サンシェード:×
  • その他注意点:イベント開催時は大混雑の恐れあり

こちらも光が丘公園に匹敵する広さを持っていながら、都心に存在する公園です。

原宿に隣接していることもあり、イベント時には人が多すぎて公園に到着するまでに結構な時間がかかります。

しかし、これだけ都心にありながら緑が豊富なので、使い勝手はかなり良い公園。

新宿御苑

  • レジャーシート:○
  • 折りたたみテーブル:○
  • Bluetoothスピーカー:△
  • サンシェード:×
  • その他注意点:入場料あり(大人200円)・飲酒禁止

大正天皇・昭和天皇の大喪の礼が執り行われた由緒正しき場所でもある新宿御苑。

入場料があるということで、無料の公園に比べて圧倒的に手入れが行き届いており、綺麗な景色を見ながらのんびりしたいカップルにはベストな場所かもしれません。

すぐ近くに見える新宿のビルと新宿御苑の緑のミスマッチも雰囲気があって素敵。

ただし、場所が場所だけに飲酒が禁止されていたり、ボールやフリスビー、バドミントンなどの遊具の使用も禁止されているので「身体を動かしたい!」という人には向いてないかもしれません。大人向けの公園やな

昭和記念公園

  • レジャーシート:○
  • 折りたたみテーブル:○
  • Bluetoothスピーカー:○
  • サンシェード:○
  • その他注意点:入場料あり(大人450円)サンシェードは2m×2m以内に限る

東京23区を少し離れた立川市にある昭和記念公園。と言いつつも新宿から電車で20分そこらの距離なのでそれほど離れていません。

そして広さはぶっちぎりの165万㎡! アンコールワット(100万㎡)も真っ青な広さ

こちらは入園料ありで、サンシェードの持ち込みが制限付きで許可されていて、長くのんびり過ごすにはかなり使い勝手が良い公園です。

サンシェード一辺2m制限って、カップル二人なら必要十分な広さなので全く心配ないですね!

中野セントラルパーク

  • レジャーシート:○
  • 折りたたみテーブル:○
  • Bluetoothスピーカー:○
  • サンシェード:○
  • その他注意点:小さな子供が多いので遊具の使用は気をつけて!

こちらも都心部に位置する公園で、広さ的には他の公園の足元にも及びませんが使い勝手がとにかく良いのが特徴です。

中野駅に近いこともあり、周辺にはコンビニやスーパーが多数存在。サンシェードの持ち込みも特に制限されていないこともあり、土日は親子連れで賑わっています。

注意点としては、小さなお子さんが多いので遊具で遊ぶ場合は周囲の状況をよく見ておくように! 怪我させちゃったら大変やからな

都心部・駅近・コンビニ近い・規制緩いとかなり好条件な公園だと思います。

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あなたもレッツ公園デートデビュー!

公園デートをしたことのない方からすると、特にオシャレでもないしイモっぽい印象を受けるかもしれませんが、その楽しさを知るとやみつきになりますよ!

そうして節約したお金で海外旅行の資金を作れば、また新たな思い出ができちゃうし、一石二鳥ですね!

そんな話です。

エンド



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