水虫がかゆくて眠れない人のためにマジで効いた方法を紹介する!

水虫のかゆみを抑える
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「水虫がかゆくて眠れない……病院から薬をもらってるのに……せめてかゆみだけでも治まってくれれば……」夜な夜なベッドでこんな苦痛の声を漏らしていませんか?

僕自身、水虫にかかるまではこんな悩みなどなかったのですが、患ってからはそれはもう地獄の日々でした。

ジュクジュクでカサカサ。かゆいからかいたら、皮がむけて痛い。もうヤダ

こんなことの繰り返し。つらくて仕方ないのに、かゆみに負けてかきむしってしまって足はもうボロボロ。ヤバい

しかーーし! これから紹介する方法を習慣にしてもらえれば、きっと水虫のかゆみも治まり、快適な日々を過ごせるようになります。

そうすれば寝つきも良くなって翌朝に変な疲れも残しませんね! これスゲェ重要

水虫ケアをしっかりした足

ちなみにこれが今の僕の足です。水虫患者にしては綺麗な方ではないでしょうか?

一昔前はジュクジュクカサカサの皆さんが想像している通りのヤバい水虫でした。でも丁寧にケアすればあなたも同じように綺麗になるので安心してね!

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こんな人のための記事です

  • 病院で薬をもらって治療しているのにかゆみが引かない
  • かゆみのせいで眠れない
  • 病院で処方された薬だけでは症状が完全に抑えられてない

水虫の症状を抑える3つのサイクル

つらい水虫の症状を抑えるには以下のサイクルを繰り返すだけです。

  1. 足の洗浄
  2. 処方薬の塗布
  3. 乾燥

一つの流れで説明すると、まず足を洗浄することで不衛生な状態を解消し、きれいな足の状態で処方薬を塗り、靴を履くことなどで起こる「蒸れ」を抑えることで白癬菌(水虫の菌)の繁殖しにくい環境を保ちつつ薬の効能を最大限に引き出すことが大切。

「そんなの当たり前じゃん」と思う人がいるかもしれませんが、この3つがしっかりできていない人が症状に苦しみ続けていたりします。

では、具体的に何を使ってどんなことをすれば症状が治まっていくのかを説明します。

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水虫の症状を抑える具体的手段

この項では、先ほど説明した3つのサイクルに沿ってやるべきことを具体的に書いていきます。

足の洗浄

まずはここから。というか、ここをおろそかにすると今後もずっとかゆみと戦い続けなくてはいけなくなるのでしっかり対策してください。

必要なアイテムは以下の2つ。

水虫の症状が一番ひどくなりやすい足の指の間をしっかり洗うためにブラシが必要になります。ちなみに僕はこれらを家に常時3個ストックして、旅行先にも持って行って絶対切らすことの無いようにしています。それくらい大切なんです

試しに普通の石鹸でも洗ってみたのですが、石鹸ではカサつき、かゆみなどの症状が完全には抑えきれなかったため、医薬部外品でもあるブテナロック足洗いソープには確かな効果があることが分かりました。

足洗浄の手順としては、

  1. ブテナロック足洗いソープを手に取り、両手に広げる
  2. 軽く濡らした足に優しく足洗いソープを広げてゆく(足の指→全体に向かって)
  3. 足の指の間をブラシで念入りに洗う(ジュクジュクの人は、傷が治まるまで手だけで洗っても良い)

足をブラシで洗う時間としては、1分ほどで十分です。「念入りに」といいつつも乱暴にゴシゴシしてしまうと皮膚を傷つけてしまい、かえって白癬菌の繁殖場所を増やしてしまうだけなので気を付けてください。

足を洗うタイミングはお風呂に入る時やシャワーを浴びる時などが良いかと思います。症状がひどい間は薬の塗布とセットで朝夕2回ずつが理想です。

「そんなに風呂入んねーよ」って方も、せめて水虫治療期間くらいはいつもより清潔な状態を保つため、足だけは洗ってください。

洗い切った後は、自然乾燥ではなくしっかりとタオルで指の間まで水分をふき取りましょう。

処方薬の塗布

処方薬を塗布するタイミングは、足の洗浄後すぐが望ましいです。つまり、風呂上がりの足をタオルで拭いた直後ですね!

時間をあけて完全に足が乾燥しきってからでは足の角層が固まってしまい、有効成分が浸透しづらくなるので効果が薄くなります。

また、塗る場所は「足全体」です。かゆい場所や、ジュクジュクした場所だけに塗っても、それ以外の場所で白癬菌が繁殖してしまうため、根絶できません。

以下は、水虫薬の塗布範囲を赤色で示した図です。

水虫薬を塗る範囲

かなり塗布範囲が広いことが分かります。上記は横からの図ですが、反対側はもちろん足裏も全部塗ります。

塗布する手順は以下の通り(片足ずつ)

  1. 塗布薬を人差し指の第一関節ほどの量手に取り、手のひら全体になじませる
  2. かかとから足裏全体、側面から指の間へと揉むように薬を塗りこんでゆく(途中薬が足りなければ少量足す)

注意点は、薬を決してケチらないこと!!

足がヌメヌメになるまで塗る必要はありませんが、指の滑りが鈍くなる量では足りません。量をケチったところで効き目が薄くなり、治療期間も延びて余計お金がかかるので薬は惜しまず使いましょう。チューブ一本10gとして、朝晩塗れば1週間ほどで空になるはず。

範囲も、最低限の範囲を塗るよりは、赤くマーカーされた部分からはみ出るほど塗ってもよいくらいです。

乾燥

ここが一番の難関だったりします。

社会人をやっていると、どうしても革靴を履くシーンが多くて、足が蒸れがち。

足の蒸れは白癬菌の絶好の繁殖シチュエーションなので、ここを対策しないと今までの努力がすべて水の泡になってしまいます。

足の蒸れの原因は足から出る「汗」なので、こいつをうまく逃がしてあげれば蒸れ対策はバッチリ!

そこで使うのがこの五本指ソックス。

見た目は否定しようのないダサさですが、こいつが想像以上に足の蒸れを防いでくれます。

足の蒸れからくる悪臭に関する記事でもこの五本指ソックスは救世主レベルで取り上げてますので是非そちらもチェックしてみてください。

関連記事:足のにおい対策は靴乾燥機と五本指ソックスがあればバッチリだぞ! | にちプチ 【Nichi-Petit】

正直、見た目のダサさを考慮しても普通の靴下には戻れないほどの快適さです。ほんま

それでも症状が全くひかない場合

これらの対策によって早ければ2~3日でほとんどの方はかゆみ自体には苦しむことなく生活できるはずですが、もしこれらを1ヶ月続けても全く症状の改善が見られない場合、処方薬が合っていない場合があります。

僕自身、水虫で病院に通うのが恥ずかしかったので、最初は通院せずに3000円近くする市販薬を使っていましたが、かゆくなったりならなかったりと、不安定な効き目のまま半年ほど経過してしまいました。

ところが、病院で診てもらってきちんと処方してもらった薬を使用し始めてからは急速に症状の改善が見られたうえ、保険適用で薬の値段も1/5以下に抑えられました。

ここで紹介している対策はあくまで「薬の効果を最大限まで引き出す」方法になるので、症状が「まったく」治まらない方は、今一度病院で検査してもらって自分に合った薬を処方してもらってください。水虫で病院に行くのが恥ずかしいのは最初だけ。慣れるよ

ちなみに僕は「ルリコン」という塗り薬を処方してもらっています。

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水虫は症状が治まれば、あとはルーティーンを繰り返すだけ!

こちらで紹介した対策を取っていただければきっとあの忌まわしいかゆみから解放されるはず!

そうなってしまえば、あとはその対策を続けているだけで完治まで症状で苦労することはありません。

ぜひこの対策を習慣化し、水虫が完治するその日までを穏やかに過ごしてください。

現場からは以上です。

エンド



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