「最悪、期間工やればいいや」と考えると退職なんて怖くなくなる

最悪、期間工やればいいや
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「今の仕事めっちゃつらいけど、転職先もないし、このままずっとこの会社にしがみつくしかないのか……?」

クッソ分かります。つらいよね

「仕事がつらい」という話すると結構な割合で「そんな会社辞めちゃいなよ!」「もっといいとこあるって!」とアドバイスしてくれる人がいます。

これ自体はなんも悪いことないんですが、結局付きまとう問題は「辞めたあとどうすればいいの?」「じゃあ、もっといいとこって、どこ?」っていう話だと思います。

仕事に振り回されて心も体もボロボロになりかけている身としては、「計画的に転職活動して、計画的にステップアップ」のハードルってすごく高いと思うんです。

今回はそんな人のために、どんな風に未来の選択をしていけばいいか、体験談を交えつつご説明します!

この記事を読んで頭の中が整理できれば、「未来が見えずもやもやしている今」を脱却して、新しい未来が見えるようになりますよ

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こんな人のための記事です

  • 仕事がつらくて辞めたい
  • 辞めた後のキャリアが思い浮かばない
  • ホームレスにはなりたくない

小一時間考えて具体的な未来が見えないなら辞めて期間工やったほうがマシ

まず「仕事を辞めるかどうか」の話ですが、今の仕事に具体的な未来が見えないなら今すぐに辞める準備をしましょう。

ここでいう「具体的な未来」というのは以下のようなものです。

  • 出世
  • 高収入
  • 高いスキルの獲得

これらのどれか一つも得られないなら、その会社にいても無駄です。

期間工やってたほうがよっぽど幸福度高く生きていけます。

めっちゃ突き放した言い方になってしまいますが、これに早く気づかないと本当に後悔します。

このことは、大部分の人が頭ではわかっていると思いますが、なかなか行動に移せないですよね。

薄給激務の中で生きていると、将来のことって考えられなくなります。

正確に言うと、「将来に漠然と不安を感じてはいるけど、どうすればいいかわからないし、じっくり考える余裕もない」といったところでしょうか。

こんな感じだから、唯一の休みは、お金もないし何も考えずダラダラ。自分磨きなんぞに体力使ってたら、休み明けに動けない……

もうね、僕めっちゃそれでした

そのせいで5年ほど無駄にしてます。

そんな生活ならば、ほんとにその会社辞めたほうがいいです。

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期間工はお金が貯まる。お金さえあれば、選択肢は増える。

何か事業を始める・夢を叶えるために行動する・ただボーっと毎日過ごす……どれもお金がかかります。

そしてお金があればその選択肢はグッと広がります。裏を返せば、お金がなければ何もできず、選択肢はグッと狭くなります。

つまり、薄給激務の中に生き続けることは、「未来の選択肢を狭めつつ、何も自分に残らないことをやっている」ということに他なりません。

それこそが「将来に漠然と不安を感じている」の原因です。

前項で話した

  • 出世
  • 高収入
  • 高いスキルの獲得

ですが、この中で比較的容易に手に入れられるのはどれでしょう?

答えは「高収入」ですね。仕事を選ばなければお金は手に入ります。

期間工やってると、年収500~600万円のサラリーマンよりもよっぽど可処分所得が多く、無理せず貯金できます。

「期間工やるのが夢」「期間工で生きていきたい」という人はいないかもしれませんが、少なくとも今よりは心と体の余裕は生まれますよ!

貯金に余裕が出来れば借金なしで飲食店なんかの事業を始めることもできますし、投資に回すこともできます。

「お金がなかった時にできなかったお金を増やす方法」を実行できるわけです。

期間工やってたときに「4ヶ月で100万円貯まった」という体験が不安を消してくれる

ノンスキル人材にとって、期間工は最強の貯金ツールです。

人間関係希薄、難しいノルマなし、寮完備、社食など、ノンスキルで確実に貯金できる環境が揃っています。

当時の体験に関しては以下の記事でも触れていますので参考にしてください。

関連記事:短期間でお金を稼ぎたくてスバルの期間工で100万円貯めた話 | にちプチ 【Nichi-Petit】

つまり、仮に今の仕事が嫌になって退職しても、期間工をまたやればお金に困ることはないわけです。

これって、地味に心強くないですか?

「スーツで仕事してる俺」とか「オシャレなオフィスで働いてる俺」みたいな謎のプライドを捨てるだけで衣食住に困らず貯金までできるんです。

何が言いたいかというと、タイトルのまんま「最悪、期間工やればいいや」と思ってれば退職も、クソみたいな会社も、嫌な上司も恐れることはないんです。

これは、退職をしろとかそういう話ではなく、「そう考えていれば心に余裕ができて、今後の選択肢増えるよ」ってこと。

僕自身、今の仕事がどうしても続けたくなくなって、転職先のあてもなければ迷わず期間工をやります。

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「期間工は今の仕事よりきついんじゃないの?」という不安はいらない

期間工の話題になると必ず「きついんだろ?」という質問が挙がります。

はい、きついです。

しかし、きついのは身体的なきつさだけで、心は本当に軽いです。

仮にあなたが一日12時間労働のIT職現場にいたとしましょう。

期間工のほうがはるかに楽です。

毎日怒号の飛び交う営業現場にいたとしましょう。

期間工のほうがはるかに楽です。

期間工のきつさなんて、それくらいのもの。

身長172cmで体重55kgのクソガリな僕ができたんです。できないはずがありません

最悪、期間工やればホームレスにはならずお金も貯まる

期間工は決して理想の仕事ではありません。

でも、もし今の仕事で自分が壊れそうなときは、保険として考えておいて全く損のない仕事でもあります。

「まあ最悪、期間工やればいいや」

この言葉をお守りとして仕事と向き合えば、退職なんて屁でもなくなります!



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