時は金なり!上京にかかる初期費用と最短で上京する方法

上京にかかる初期費用と最短で上京する方法
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夢を追いかけて上京って素敵ですね。

僕もそうやって東京に夢を重ねてはるか遠くの熊本県から上京した者の一人なので、その気持ちよくわかります!

でも、地方から上京する者にとって、一番のネックとなるのは「費用」

地方の安い賃金では、上京するために必要なお金をためるのにとても時間がかかります。その間も自分の生活費はかかるしね

しかし「時は金なり」というように、ダラダラと貯金していては、いつか夢も情熱も冷めきってどこかへ飛んで行ってしまいます。

そんなことにならないように、今回は上京に必要な費用と、少しでも早く上京を実現させるための方法を、上京経験者であり10年東京に住んでいる僕が説明します!

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こんな人のための記事です

  • 単身の上京費用が知りたい!
  • 東京で夢を叶えるためには少しくらいの不自由も我慢する!
  • ダラダラ貯金が嫌な「時は金なり」主義!

上京資金は60万円!でも、ほとんどが不動産契約費用……

まず、上京して不動産を契約し、新生活をスタートするために必要な費用はざっと60万円

その内訳は

  • 不動産契約・・・30~40万円
  • 家電家具の購入・・・5~10万円
  • 引越し費用・・・5~10万円
  • 食費含む雑費・・・5万円

この内容でざっくりと計60万円。

東京23区の中でも家賃の安い練馬区の端っこ(ほぼ埼玉)の方でもこの出費……そしてほとんどが不動産費用。ここがキモです

家具家電は質素な生活を心がければ2~3万円でも可能ですし、引っ越し費用は地元から大きな荷物を持ちだす気でなければ宅配便程度で済みます。

しかし不動産契約に関しては、そのままでは削ることが難しいです。家賃高いもんね東京……

そしてこれだけのお金を地方に住んでいる状態で作るのは、夢追い人にとって無理ゲーです。

地方で高給の正社員ならまだしも、バイトの身分では相当の時間を無駄にしてしまいます。

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最短で上京するには先に東京での仕事を探すこと

ではどうやって上京の準備期間を短縮するのか?

仕事を東京に移してしまえばいいのです。

つまり上京のプロセスとして

  1. 地元で貯金
  2. 貯金したお金で上京

という2ステップではなく、

  1. 東京の住み込みの仕事を見つける

1ステップで上京してしまうのが最短で上京を実現する方法です。

住み込みの仕事……というと、新聞配達や旅館などの限られた職種しかないと思われがちですが、今はそんなことはありません。

地方出身者の上京をサポートする【TokyoDive(トーキョーダイブ)】 なら、東京での仕事と住まいを同時に提供し、以下のようなサービスを展開しています。

  • 仕事・・・あなたにマッチした職業の提案から面接対策、履歴書の書き方までフォロー
  • 住まい・・・シェアハウスやワンルーム賃貸、Tokyo Diveが提供するシェアハウスなど、ざっくり3タイプから探せる
  • その他・・・上京自体の不安や分からないことなどに対応してくれるカウンセリングあり

この中でも、Tokyo Diveが提供するシェアハウスは本当にすごい。

  • 家賃無料(共益費10,000円のみ発生)
  • 23区内
  • 敷金・礼金・仲介手数料無料
  • 家具・家電付き
  • 保証人不要
  • 築年数浅い
  • 個室完備

これだけの条件を備えた物件は、まず東京では見つかりません。

僕は東京のシェアハウスの運営会社にも在籍していたことがありましたが、3畳に満たない狭くて古い部屋で23区内ならば3~5万円はかかっていました。もちろんその他にも初期費用がかかるし

Tokyo Diveのシェアハウスなら上京資金を30~60万円ほど節約できるので、自分で用意する上京資金は最初の生活費の10万~20万前後あれば全然安心!

これなら夢を叶える第一歩を同じ地元仲間より早く踏み出せますね!

「時は金なり」と感じたならば、ぜひチェックしてみてください。

まずは、行動すること。地元で考えを巡らすのは時間の無駄!

僕の場合は東京ではないのですが、群馬県のスバルの工場で寮暮らしをしつつ、4ヶ月という短期間でお金を貯めて上京しました。いわゆる「期間工」というやつですね

関連記事:短期間でお金を稼ぎたくて期間工で100万円貯めた話 – にちプチ 【Nichi-Petit】

新しい職場は東京ではないにしろ、関東圏(群馬県太田市)ではあったのでその後の引越しも非常に楽でした。家探しに東京に行くのも飛行機より気楽だったし

今回僕が地方を出て先に上京することを勧める理由の根底にはこんな実体験があるからです。

僕の地元である熊本県も非常に賃金が安いので、地元でのバイト生活だったら上京が3~5年遅くなってたと思います。というか、その間に夢への情熱が冷めて上京やめてたかも

期間工は期間工でキツイ仕事なりに根性がつくので、体力に自信のある方は挑戦してみるのもいいかもしれません。僕はもうやんないけど

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まとめ

上京の費用はざっくり60万円ですが、そのお金を地方の安い賃金でダラダラ貯めるよりも先に上京してしまった方が早いという内容でした。

そう、上京費用の捻出は時間との戦い。

どうせ夢を追うなら、さっさと上京して東京で長く頑張りましょう。

しかし、上京は過程でありゴールではありません。上京して東京で暮らし始めてからが本当のスタートです!

あなたが抱く夢に少しでも早く近づくために、【TokyoDive(トーキョーダイブ)】 を活用してみてください。

そんな話です。

エンド



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