米菓マニアの僕がおすすめする超うまいせんべい・おかき5選

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 ヘーイ米菓好きの諸君! 言わして。マジ言わして

 

米菓ってなんでこんなにうまいの? バカなの?

 

僕は幼少期からお菓子が大好きでスナック菓子やら菓子パンやら色々食い漁ってきましたが、その中でダントツの消費率を誇るのは米菓でした。

 

お米って日本人の心ですよね。納豆嫌いっていう人はよく聞くけど、お米が嫌いっていう人は人生で早々出会えません。僕は1人お米嫌いの人も知ってるけど、それでも口にできないほど嫌いという感じでもなかったし

 

とにかく、お米はうまい。それが真理

 

そしてそんなお米からできる米菓は当たり前にうまい!!

 

……米菓が好きだーーーー!!

 

というわけでこのお米熱が冷めやらぬうちにこの幸せをみんなに分けるべく僕がおすすめするクソうま米菓を紹介していきます。着目する点は乾燥米菓の命である歯ごたえ=堅さ、そして味の濃さ、最後に中毒性を★5点満点で評価していきます。

 

それではスターット!!

 

もくじ

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越後製菓:とうがらしの種

堅さ  :★★★

味の濃さ:★★

中毒性 :★★★

 

 まず紹介するのはコレ。 

 

名前と色からしてクソ辛そうな雰囲気を醸し出してますが、激辛スナック界では四天王の「し」の字にも届かない辛さで、感覚的には辛口スナックである東ハトの「暴君ハバネロ」よりチョイ辛か同程度です。そのわりには「極辛」とかいう攻めた表記

 

しかしその辛すぎない辛さのおかげでお米自体の味がしっかりと感じられ、気付けば一袋ペロリと平らげていることもしばしば。甘いものとの交互食いもオツなもんで、僕は板チョコを一切れ食べた後にこいつを食べると心地よい辛みが舌を刺激してくれるのでチョイチョイ同時買いしてます。周囲には「変態」と呼ばれてるけど、この気持ちわかる人いない? 適度な辛さとライトな歯ごたえを堪能したい方にはぜひ食べてほしい米菓。

 

ちなみにこのお菓子を出している会社はもともと「みながわ製菓」という会社で、2016年に倒産して少々の間とうがらしの種は出荷停止になっています。しかし全国にファンがいるこのお菓子を復活させるべく再販に諸手を挙げたのは高橋英樹のCMでおなじみの「越後製菓」。紆余曲折ありましたが今でもこの味を楽しめるのはありがたいことです。嬉しさ指数97ウキウキやわ

 

みながわ製菓の頃と比べるとほんの少しだけど噛みごたえにエアリー感がなくなっておせんべい感が優位になったのは気のせいだろうか。みながわ製菓時代には様々な派生米菓が発売されており、その中でも『わさびの種』など数点は越後製菓製造にも引き継がれています。願わくばその中でも異色で、さらに辛みを増して登場した『ふくれとうがらしの種(極辛×2)』を再販してはいただけないだろうか。あれはマジで辛かった

 

京都祇園 味幸:日本一辛い 黄金一味 柿の種

堅さ  :★★

味の濃さ:★★

中毒性 :★★★★

 

 とにかく辛さを求める人には一番におすすめしたいこの逸品。実は過去記事でも激辛系柿の種で触れており、しかもその中でダントツNo.1をゲットした柿の種界のプリンス。

柿の種で辛口な銘柄TOP3【激辛注意】 – にちプチ 【Nichi-Petit】

 

見た目的には赤いわけでもなく、唐辛子の粉末などがあからさまに振りかけられている感じでもないのにこの辛さ。大人しい見た目のやつほどキレたらヤバイという典型です。そんなことは分かっているはずなのに、食べた瞬間に辛みが襲ってくるのではなく何テンポかズレてやってくるのでついついポリポリ食べて数分後に悶絶してしまうという光景の繰り返し。バカでつらい

 

これを食べだすとたいていの人は舌が辛さに耐えられなくなって犬みたいな口呼吸になる&舌が辛みを洗い流そうとヨダレがデロデロ出てきます。ヨダレ指数92デロデロ

 

しかしその辛さを超えるコクと旨味が凝縮されていて、悶絶するたびに「もうこんなの食わねぇ……」と思いつつ次の袋に手が伸びたりしてます。多い時は1日3袋くらい消費することも

 

ちなみにピーナッツ同梱のものもあって、米菓の話題とはそれますがピーナッツもいい感じの塩の乗り具合で非常においしいです。亀田製菓などの甘めなピーナッツが苦手な人はこちらのドライな塩味がおすすめ。

 

辛さに命捧げてるドMな人には是非ご賞味いただきたい米菓ですね。

 

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丸彦製菓:米粒揚げ

堅さ  :★★★★★

味の濃さ:★★★

中毒性 :★★★

 

 こちらは会社の同僚におすそ分けで貰ったことをきっかけにドはまりした米菓。

まず特筆すべきはその歯ごたえ!

 

俺、米菓食ってる!!

 

って感じのするバリボリ具合です。バリボリ指数でいうと87バリボリくらい行ってます

そのため人が食べているだけでもその咀嚼音でヨダレが出てきます。もはやパブロフの犬

味もなかなかに濃い感じでこれまた

 

俺、醤油食ってる!!

 

って感じのソイソース具合です。醤油指数75ソイソイ

 

同僚が仕事場で食べるくらいなのでデスクワークのお供にも最適で、特にベタツキが少なく手をあまり汚さないのがかなり嬉しいところ。

あと包装も小分けにされているので食べ過ぎ防止にも一役買っているうえ、持ち運びにも便利。友人などに気軽におすそ分けできるのは嬉しいですね

 

噛みごたえ十分なので咀嚼不足の現代人にはもってこいの米菓。

 

ブルボン:羽衣あられ

堅さ  :★★★★

味の濃さ:★★★★

中毒性 :★★★★ 

 

 初めて食った時は衝撃を受けたこの米菓。

 

とりあえず一言で言うと「味、濃っっ!!」

 

それに被せて堅さもソコソコなので咀嚼回数が増えて余計にその味を感じることができます。さっき紹介した『米粒揚げ』が醤油界の劉備玄徳なら、この『羽衣あられ』は塩界の曹操孟徳。サイコパス感漂う味の濃さです。意味分からん上に食いすぎると腎臓ヤバそう

 

しかしその味の濃さゆえ中毒性はバツグンで一時期はほぼ毎日2袋ほど消費していました。

 

ただこの超絶爆うまあられ、関東地方では売っている場所をあまり見ることができず、JR駅構内の自動販売機であったり、ネットのまとめ買いくらいでしか手に入れることができませんでした。だから仕事の帰りとかに駅で自販機連打したりしてた

 

最近最寄りのスーパー『ライフ』の米菓コーナーに置いているのを見てあいさつ代わりに2袋購入しました。うれP

 

辛いものは苦手で味の濃いものが好きな方にはうってつけの米菓だよ!

 

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岩塚製菓:黒豆割りせん

堅さ  :★★★★

味の濃さ:★★★

中毒性 :★★★★★

 

 ぼくがかんがえたさいきょうのおせんべい!

 

おせんべいも米菓なので好きなんですけど、大きくて食べにくいものも多いですよね。

その悩みを見事解決してくれたのがこの割りせん。しかも単純に割ってあるだけじゃなくて、割った断面にもタレをしみ込ませてるんですって奥さん!!

その中毒性は凄まじく、一袋買って食べ終えた後にすぐにもう一袋買って食べて、「これアカン、食いすぎやわ」と一旦我に返った直後にもう一袋買いに行って食べてました。マジで

 

味の濃さ的には特段濃いというわけでもなく、若干甘口寄りでまろやか風味の醤油味といった感じですが、そこに併せて埋め込まれてる黒豆のハーモニーがヤバイ。

おせんべい自体の堅さは★4つなんですが黒豆は★5つ

 

この堅さの違いが中毒性の秘密!!

 

お菓子ってどうしても同じものばっかり食ってると飽きが来るじゃないですか。そのうち噛むのもただの惰性になって結局数日で味が分かり切ったものになってしまって「とりあえず期間開けて買うか……」みたいな迂回策練ってみたりしてロングランなマイブームにしたりするんですけど、この『黒豆割りせん』は別!!

 

ランダムに埋め込まれた黒豆のおかげで次のひと噛みがどんな歯ごたえなのか全く予想できない!! もう最初から最後まで全力疾走のマイブーム!! 最後って訪れるんやろか

 

とにかく、僕自身なんでこんなに熱く語るのかわからないくらいハマってしまってます。岩塚製菓に賄賂貰ってステマしてんじゃねーかってくらい

 

もうね、入荷されたら即買い即食べ。ただ困ったことにこのお菓子を見かけるのは会社内にある「オフィスグリコ」という無人販売の提供のみで近くのスーパーやコンビニなどでは全く見かけません。見かけた人いたら教えてくれや

 

黒豆指数90マメマメのこの米菓、あらゆる米菓好きにクッソおすすめできるせんべいです。

 

※追記:最近わが家の近くのファミリーマート、スーパーマーケット オオゼキで販売を確認しました。身近に店舗がある方は一度お試しあれ

 

米菓には茶だ!!

 米菓をバリボリ食っていると十中八九喉が渇きます。そら乾燥具合ハンパないからな

そこで湧き上がる疑問「米菓に合う飲み物って何やろか」という話なんですが

 

茶ァ飲め 茶!!

 

以前は「おかきやせんべいかじりながら茶ァしばくとかどこのほのぼの系ギャグマンガだよ」とか思ってたんですが、スポーツドリンクや炭酸飲料、牛乳やフルーツジュースなど色々な飲み物を試してみた結果、最終的には茶がベストマッチでした。

 

もちろんお茶は熱い緑茶! 猫舌はすまんな、頑張って飲んでくれや

 

お中元だかでもらったちょっと高めの玉露茶とかを優しくすすりながら食べる米菓は最高です。お酒なんかのつまみで乾き物として食べるのももちろんおいしいんですが、お茶に比べたらミジンコのハナクソとベテルギウスくらいうまさのスケールが異なります。テレビ見ながら湯呑み片手にせんべいバリボリやっとったオバハンは間違ってなかったんやな! サンキューオッバ

 

日本人の主食である「米」

その米(もち米だけど)から作られた米菓は世界に誇れる日本の一食文化だと思います。みなさんもたまにはのほほんとした気持ちで茶でもすすりながら米菓を堪能する時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

そんな話です。

 

 

エンド

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