【ネタバレ少々】『ザ・ボーイズ』が過激で面白すぎるので見どころとキャラクターを超解説

ザ・ボーイズ シーズン1
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こんにちは、アメコミヒーロー大好きマンのせいじ(@seiji_1986)です。

近年続々と実写映画化されているアメコミヒーローですが、正直プロットの限界というか、マンネリ感も否めないようになってきました。まあ、あんだけの数映像化されれば似たり寄ったりの話も出来ちゃうだろうししゃーない

今回は、そんな方々でも新しい視点で楽しめるアメコミヒーロー風ドラマ『ザ・ボーイズ』を紹介します。

エグい・グロい・ムゴい・ヒドい・エロい……

普通のアメコミ作品ではぼかされてきた、パンチのある表現が詰まった作品なので普通のアメコミ作品に飽きた方はぜひ一度観てみてください!

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『ザ・ボーイズ』あらすじ

時は現代。多数のスーパーヒーローが所属し、そのグッズで利益を上げるヴォート社はその筆頭となる7人のヒーローを「セブン」と称して日々救助活動や慈善事業を展開していた。

しかしある日、街の電気屋で働く平凡な青年ヒューイ・キャンベルは恋人のロビンをセブンに所属するヒーロー・Aトレインとの衝突事故で失ってしまう。

誠意のないAトレインとヴォート社の対応に強い怒りと無力感を覚えるヒューイであったが、同じくヒーローに対して憎悪の念を燃やすウィリアム・”ビリー”・ブッチャーという男と遭遇。

彼は能力者であるヒーローに対抗するため「ザ・ボーイズ」というチームを牽引し、暗躍していた。

下衆なヒーローたちに天誅を下すべく、無能力の人間たちが立ち上がる!

『ザ・ボーイズ』の見どころ

このドラマを見ていてワクワクするところは、なんと言っても「自分の超能力にあぐらをかいたヒーローがぶっ飛ばされるところ」ですね。

力無き者を蹂躙する存在というのは、普通だと魔物とかのモンスター系ですが、今回は民衆を味方につけたヒーローたち。

当然、裏での悪行が明るみに出ない間は善良な市民たちも敵ということ。

「力」と「数」の両方でハンデを負うザ・ボーイズがいかにしてクソなヒーローたちを完封するのか?

ヴィランのような視点で物語の展開を追うことができるのは新鮮ですね。

また、ヒーロー自体に強い憎しみを持つザ・ボーイズのリーダーであるブッチャーが、ヒューイとの共闘でどのような心境の変化を覚えるのか?

シーズン1では「ヒーローは全員くたばれ」な価値観だった彼が、回を重ねるごとにどう変わっていくのかも見ものです。

やっぱりどんな作品でも結局はヒューマンドラマ的な部分に面白さが詰まってるってことですね!

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『ザ・ボーイズ』キャラクター紹介(ヒーロー)

主要なヒーローたちである「セブン」から抜粋して紹介します。人物紹介に際して最新話までの多少のネタバレがあるので、気になる方は本編を見てから読んでください!

大体はモデルになっている元祖ヒーローがいて、その劣化コピー的なポジションだけど、それでも常人からすれば手も足も出ないほどの脅威。

そしてヒーローと呼ぶにはあまりにもヤバすぎる人間性……文字だけで見ていても清々しいほどのクズぞろいだぞ!

※本記事はシーズン1時点の情報です

ホームランダー

ホームランダー出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

ガチクズサイコパス野郎。

その見た目から、マーベルのキャプテン・アメリカとDCのスーパーマンを足した「最高かよ」な見た目をしていますが、その強力無比な能力ゆえにめちゃくちゃ厄介なヒーローです。

エリートヒーロー集団「セブン」を束ねるNo.1な存在ですが人間性に問題ありまくりなので、内情を知っている他のヒーローからは恐怖の対象としても見られています。

両親の愛を受けずに施設で育ったというバックグラウンドもあり、歪んでしまった性格には同情の余地もありますが、その歪みっぷりは欠陥住宅も真っ青な異常性癖のオンパレード。

自分に不利な事実を知った人間を消すのは日常茶飯事で、中でも母乳に対する異常なまでの執着は、乳児を育てているママに大きな衝撃と恐怖を与えるでしょう。うちはまさにそれやったわ

その能力はシーズン1で判明しているだけでも

  • 飛行能力
  • 超怪力
  • ヒートビジョン
  • 透視能力
  • 超聴覚

という、まさにスーパーマン丸パクリな有様。

しかし、透視能力に関してはスーパーマンが「鉛」が透視できないのに対して、ホームランダーは「亜鉛」がダメというなんとも微妙な弱点。

亜鉛を遮蔽材にしてる所なんてあるんやろか……人体の必須元素だから人間を透視できないとか?

とにかく、コイツは性格が終わってるのでスーパーマン以上に敵に回すと厄介な存在であることに変わりはありません。

今のところラスボスは彼のようですが、その後ろに黒幕があるのか、そして彼がどのようにブッチめられるのかが気になるところ。

スーパーマンのパロといいつつも、墜落するジャンボジェット機を受け止めることができなかったあたり、スーパーマンには到底及ばない程度のパワーなんでしょう。

ディープ

ディープ出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

バカ。どこまでも救いようのないバカ。

見た目や能力からしてDCのアクアマンをパロってることは分かりますが、アクアマンほどイカツくもなく、スラっとした爽やかなお兄さん風。

一方で自称セブンのNo.2ポジションとほざいていますが、No.1であるホームランダーからは特に評価もされず、途中でセブンを実質クビ状態。

中でも最高に気持ち悪いエピソードは、セブンに憧れて入ってきたうら若きスターライトに対して

しゃぶれよ

といわんばかりに初対面でパンツを下してブラリんちょ。憧れの対象に会ったばかりで有頂天だったスターライトもこの行動にはドン引き。

バカです。バカすぎてめまいがする

当然といえば当然ですが、スターライトはこのことがトラウマとなりセブンになじめず最終的には謀反を起こします。

しかし、彼の「やらかし」はこれだけではありません。

水族館で芸をさせられるイルカに同情して救出作戦を敢行するディープですが、イルカの輸送でトチって事故に遭い、イルカは五臓六腑をまき散らして轢死。

ここまで行くとバカを通り越してヴァカです。ささやかな善意すらも成就しないその運の悪さは悪魔的

もうね、ホントバカなんだけど、唯一彼に同情してやれることは、根本的にバカなことです。

なんか、ホームランダーのように邪でどす黒いクズさではなく、単純にバカであること。

モノを知らない。知らないからバカなことをする。ホントそれだけ

世の中には「無知は罪、馬鹿は罰」という言葉もあるけれど、君のそのバカさは人を不幸にしてしまう罪なんだよ……

クイーン・メイヴ

クイーン・メイヴ出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

隠れクズ女。

ワンダーウーマンそのまんまな能力と見た目で、トラックが突っ込んできても怪我一つなしという驚異の耐久力とパワーを持つ。

表向きはキャリアウーマン風の「男に媚びない、全女性の味方」を地で行くスーパーヒロインですが、裏ではホームランダーの悪行に悩みつつも彼にきちんとノーを言えず、結局は彼の悪事を見過ごしてしまっているという、何とも悩ましいポジションです。

新入りのスターライトには姉御肌的な叱咤激励を飛ばすくせに、いざホームランダーの前となるとしどろもどろな感じになり、救えたはずの多数の命を見殺しにするという、ある意味見ていて一番イライラするタイプのキャラクター。ダブスタがヤバいぞ

ある日フラッと疎遠になってしまった元彼女の所へ現れるが、そこからの関係も煮え切らず結局グダグダに。

セブンを裏切って人間側の味方をしてくれると、この上なく頼もしい存在になりそうですが、自分の悩みに振り回されるタイプっぽいので、ここぞというときにホームランダーを追い詰めきれず、かえって犠牲を増やしてしまいそうな気もします。

また「体制なんかに負けない!」というバイタリティーあるキャラ枠はすでにスターライトがポジショニングされているので、同じように頑張ったとしても物語上は完全に脇役の脇役状態。

何をやってもヒロインとして報われる未来が見えない……それがクイーン・メイブの運命なのかもしれません。

Aトレイン

Aトレイン出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

結構その辺にいそうなクズ。

この『ザ・ボーイズ』の物語の発端となった重要なキーマンですが、あくまで彼の一件はきっかけに過ぎず、数話進むと完全に小者扱いに降格されます。

そんな彼の能力はDCのフラッシュやマーベルのクイックシルバーのような「超スピード」ですが、その速さは時速1000マイル(1600km)と、亜高速やら音速の4倍やらのスピードを出すスピードスターと比べるとちょっとショボい。

実際作中でも自身の立場を脅かすスピードスター・ショックウェーブに「コンパウンドV」というヒーロー用のドーピング剤を使って勝利するなど、ヒーロー像とはほど遠い人物です。

また、ヒューイの恋人であるロビンを事故とはいえ殺害した際も、そのことを笑いながら周囲にボヤくなど人としての常識も希薄。

表向きは誠実で不器用なヒーローを装っているだけに、本当の彼を見た時の残念度は半端じゃありません。

彼もディープと同じようにバカではありますが、こちらは保身のために自分のガールフレンドですらその手にかけてしまうほどのクズなので、大半の視聴者は「こいつとっとと死なねーかな」と思っているはず。

BLM運動が盛んなこのご時世、黒人の評判を下げるようなムーヴはあかんでほんま。

トランスルーセント

トランスルーセント出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

ヒーローらしい描写がほとんどないクズ。

セブンの他のメンバーがどちらかといえば「隠れクズ」なのに対して、彼は清々しいまでの「オープンクズ」です。

彼の特殊能力は「透明化」で、暇があれば透明になって女性も出入りするようなトイレをのぞいたり、真実を突き止めるためにヴォート社を調べまわるヒューイに悪態をつきながら脅迫するなど、ヒーローらしいことはほとんどしていない悪人として終始暴れ回っています。

透明化のほかに体表の炭素の分子配列を変化させて硬化する能力も持っており、ザ・ボーイズがやっとのことで彼を捕まえた際にも硬すぎて手も足も出ない状態。

しかし「硬いのが体表だけということは……?」というフレンチーの機転で肛門から爆薬を挿入され爆発四散するというヒーローにはあるまじき最期。汚ねえ花火だ

ケンカっ早く下品、下劣なトランスルーセントですが、会話の中で「実は息子が一人いる」という意外過ぎるプロフィールを暴露。彼は子供にとって良い父親であったのか、そして下劣な行動に走るバックグラウンドは何なのか、いろいろ気になる話はありますが、そんな思い出もケツに突っ込まれたC4の爆発とともに吹き飛んでしまいました。

ブラックノワール

ブラックノワール出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

すべてが謎に包まれた覆面ヒーロー。

セブンのクズヒーロー連中の前でも寡黙な態度は崩さず、ひたすら自分の仕事を全う必殺仕事人的ポジション。

その謎めいた存在から、モデルとなるヒーローもいまだ不明です。強いて言うなら、同じAmazonオリジナルの『The Tick/ティック~運命のスーパーヒーロー~』に出てくるオーバーキルに似ているような……まあオーバーキルは中盤からキャラ崩壊するけど

シーズン1時点では謎だった部分がシーズン2では明るみに出てくれるようなので、展開も変わってくるでしょうね!

ただし、こいつが黒幕とかだったらお約束すぎてめっちゃ萎える。

スターライト

スターライト出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

セブン唯一のまともなヒロイン。

まだ新人の彼女は穢れを知らぬ可憐な少女。

彼女の能力は怪力電気を操ることで、セブンの中でも比較的上位の力を持っています。

憧れのエリートヒーローたちと肩を並べ、切磋琢磨を繰り返して、誰もが憧れるヒロインにいつか自分も……

そう思っていた彼女の志は初日にディープという大バカ野郎に打ち砕かれます。

それからのセブンでの勤務は地獄の連続。

完璧超人風パワハラ野郎のホームランダー、できる女風優柔不断ヒロインのクイーン・メイヴ、謎仮面野郎にその他のバカ共と、自分の味方は一人もおらず、自分がやりたくもないチャリティーイベントに参加させられ、着たくもないエロいコスチュームを着せられ、言いたくもないことをスピーチさせられる毎日に、彼女の心は次第に疲弊していきます。

そんな中、プライベートでヒューイと偶然出会ったことで彼女の心は雪解けを迎え、紆余曲折ありながらもヒューイへの思いは特別なものに。

最終的に彼女がとった行動はセブンへの反旗を翻すものでしたが、あんな上辺だけ取り繕ったタン壺の最下層みたいな場所にいるよりは良かったんじゃないでしょうか。

とにかく劣勢だったザ・ボーイズ側に強力なガールが加わることで、ええ塩梅のパワーバランスになったと思うので、これからの彼女の活躍が期待されるところ。頑張れ鉄骨娘!

『ザ・ボーイズ』キャラクター紹介(人間)

セブンを中心とするクソヒーロー達に対抗する勢力「ザ・ボーイズ」のメンバーたちを解説します。

性格・経歴共に癖のあるキャラばかりですが、ヒーローたちと比べるとマイルドに見えてしまう不思議。

ヒューイ・キャンベル

ヒューイ・キャンベル出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

本作の主人公だが、人間としての能力も平凡なごく普通の青年。

恋人のロビンをAトレインとの衝突事故で失ってしまい、彼の人生は狂い始めます。

若いころのコリン・ファースを思わせる端正なルックスをしてるんですが、イマイチ自分の良さが生かされてない感があって少し残念な感じ。

「平凡」が服着て歩いているような彼ですが、それがゆえに人の好さがにじみ出ていて、物語上の一つ一つの決断に対して悩みながらも立ち向かう姿は視聴者の共感を誘います。

彼の一番の功績はトランスルーセントのケツに仕込んだ爆薬を炸裂させたことでも、セブンに侵入してスパイしたことでもなく、あのスターライトの心を開かせたこと。

ヒーロー嫌いのブッチャーが何を言うか分かりませんが、そのおかげでザ・ボーイズに強力な追い風が吹いたのは間違いありません。

とはいえ、シーズン1時点ではまだまだ弱気な青年のイメージが拭いきれていないので、続編での成長っぷりに期待。裏で人間を見下しつつも絶大なる支持を得るヒーローへの不信感と、恋人を殺されたのに何もできない自分への苛立ちで思い悩む姿がシーズン2でどのように彼を変えていくのでしょうか?

その一方で彼女もいたし、なんやかんやでスターライトともいい感じというラノベを思わせる設定には嫉妬を禁じ得ません。

ウィリアム・“ビリー”・ブッチャー

ウィリアム・ビリー・ブッチャー出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

ザ・ボーイズのリーダー。

どことなくX-MENのウルヴァリンのような風貌をしていますが、何の能力も持たない人間です。

元FBI捜査官という異色の肩書ですが、見た目からしてあまりエリートっぽい職種が似合わなそうな男。しかしその手腕は確かで、ヒューイを襲ってきたトランスルーセントを撃退・捕獲しています。まあ決め手はヒューイの攻撃だけど

彼曰く、ホームランダーに自分の妻を弄ばれた挙句8年間行方不明という過去があるようですが、その妻はホームランダーの子供を出産し、元気に暮らしているという脳が混乱する事実が発覚。これはアレですか? 妻も結構尻軽でクズだったパターンですか? それとも、ホームランダーに穢された後ろめたさからブッチャーに会えなかったという貞操観念かくるヤツでしょうか?

どちらにせよブッチャーのメンタルをぶっ壊すには十分すぎる内容。そんなこともあり、彼はヒーローはとにかくぶっ殺すマンになってしまいます。

シーズン2でスターライトは彼らの味方になってくれそうですが、用心深い彼が心から彼女を信用することはなさそう。

無頼派で魅力あるキャラクターですが、その頑固でめんどくさい性格からイライラする視聴者も出てきそうですね。

フレンチー

フレンチー出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

ヤク中だけど、イイやつ。マジで

クスリのほかに、武器の密輸など、ヤバい方面に手を染めている彼ですが、半ばなし崩し状態でザ・ボーイズへの加入を余儀なくされています。ブッチャーほど派手なキャラクターではないですが、序盤での展開は彼の功績なくしては語れない、いわば縁の下の力持ちポジションですね。縁の下どころか縁の上すらこいつのおかげかもしれん

何を隠そう、あの表面カッチカチ野郎のトランスルーセントのケツに爆弾をブチ込んだのはこのフレンチー。彼の機転がなければザ・ボーイズ全員セブンのヒーローに抹殺されていました。

神経質でキレやすそうな見た目からは想像もできないほどの優しい人で、序盤はロビンを失ったヒューイを何かと気にかけてくれたり、後半ではバーサーカー状態のキミコを何とか落ち着けようと危険を顧みず保護したり。

何でしょうね、見た目が怖い人が優しいと、ギャップで好感度めっちゃ上がっちゃいますよね。

名前の由来はおそらく出身地であるフランスからで、たまにフランス語が飛び出します。ボンジュール

ヤクを決めてもいないのにヤバい奴がリーダーのザ・ボーイズにはなくてはならないキャラなので、今後のさらなる活躍に期待。ちなみに、本作でせいじが一番好きなキャラはフレンチーです。

というわけで、続編で死なないでね。ぎゃはは!

マザーズミルク

マザーズミルク出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

略してMM。

あだ名が「母乳」という、日本人には衝撃ともいえるキャラクター名ですが、「非行少年の更生」という社会貢献満点のお仕事をしています。

フレンチーとは過去に一言では語り切れない因縁があるらしく終始険悪なムードでしたが、後半は多少の歩み寄りも見せつつ何とか頑張っている様子。

妻子への愛や社会貢献度もザ・ボーイズ中No.1な彼ですが、シーズン1では比較的地味な役回りで終わってしまいました。嫁からは煙たがられとったけど

シーズン2ではフレンチーとの因縁が解けて良いコンビになることを期待!

キミコ

キミコ出典:『ザ・ボーイズ』シーズン1

何者かに「コンパウンドV」を投与されたバーサーカー少女。

初登場時は「新たな敵か!?」というくらい好き放題殺しまくりの彼女でしたが、フレンチーとの出会いをきっかけに少しずつ人間としての記憶を取り戻していきます。

コンパウンドVのおかげで腕力と回復力が異常に発達しており、セブンのメンバーは無理かもしれませんが他の無名ヒーローたちならイイ感じに渡り合っていけるかもしれません。

シーズン1はリハビリ期間っぽい感じでそれほど活躍の場を与えられませんでしたが、シーズン2からはガッツリヒーローたちをぶちのめしてほしい。

パンダさんのズボンがかわいいぞ

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『ザ・ボーイズ』シーズン2も配信決定!

アメコミの「王道」をあえて外した作品『ザ・ボーイズ』

そのぶっ飛んだ内容にファンも多く、アメコミ好きの人なら間違いなく楽しめる作品です。

シーズン2の配信も2020年9月4日から予定されており、続きが楽しみ!

Amazonプライム会員なら、映画もドラマも見放題!

そんな話です。

エンド

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