反り腰の人はエアウィーヴのマットレスを使えばよく眠れるよ!

「反り腰が辛くてよく眠れない……でも、ベッドのマットはどんなのが良いのかも分からない……」

あなたはそんな悩みを持っていませんか?

 

わかる、分かるよ。

僕も仕事はデスクワークで慢性の腰痛持ち+反り腰+猫背という役満状態なんですが、本当に毎日が辛かったです。

よく眠れないと、日々の生活に覇気が無くなるんですよね。それでまた気分が落ち込んじゃってまた眠れなくなるという悪循環……

 

想像してみてください、朝起きた時に腰の痛みがない毎日を。

眠りに悩みを持っていない方々には大したことじゃありませんが、腰痛が原因で眠れない僕らには、どんな犠牲を払っても獲得したい喜びですよね。

 

そんな起きぬけ腰痛マンだった僕がエアウィーヴを使い始めて睡眠がだいぶ改善されたので、2年ほど使用した感想とメリット・デメリットネットで目にする口コミの真偽などをお伝えします。

 

エアウィーヴってどんなマットレス?

エアウィーヴは多くのオリンピック・プロスポーツ選手が愛用することで全国的にその名を広めた高反発マットレスブランド。

 

有名なスポーツ選手では

  • 北島康介 選手
  • 室伏広治 選手
  • 錦織圭 選手
  • 浅田真央 選手

がエアウィーヴを使っており、芸能人でも市川染五郎さんや坂東玉三郎さんがエアウィーヴ愛用者として知られています。歌舞伎役者なのに布団派じゃないんやな

 

些細な睡眠不足でも仕事に大きな支障の出る彼らは、睡眠の質にも妥協できないためマットレス選びにこだわった結果がエアウィーヴのマットレスということですね。

エアウィーヴが持つ3つの特徴として以下のようなものが挙げられます。

  • 高い反発力で容易に寝返りが打てるようになる
  • 「エアファイバー」という素材の特殊な構造で、優れた体圧分散を可能に
  • 素材の役90%が空気のため、高い通気性を実現

つまり、横になっていても動きやすくて、体に負担がかかりにくく、蒸れにくく冷えにくいということ。

確かに使っていてこれらの特徴はしっかりと感じることができています。

 

また、米国科学誌の「PLOS ONE」にエアウィーヴと睡眠の質の研究結果が掲載されるほど外部学術機関からの信頼も高いです。

 

エアウィーヴとトゥルースリーパー、どっちが良いの?

あなたがこの記事を見ているということは、エアウィーヴに興味を抱いているものと思います。

しかし、マットレス選びというのは一筋縄ではいかないもので、一言で腰痛と言っても原因も様々なため、低反発マットレスが良いのか、高反発マットレスが良いのかは使ってみなければわからない部分があります。

 

しかし、あなたが僕と同じ反り腰からくる腰痛持ちの場合、低反発マットレスは絶対にNGです。

 

僕はエアウィーヴを購入する前に、一度「トゥルースリーパー」という人気の低反発マットレスを購入したことがありましたが、結果的に腰痛が悪化してしまい、やむなく返品してしまいました。

確かに寝転がる瞬間は包み込むような感触でとても気持ちいいのですが、その反面寝返りが打ちにくく、仰向けの姿勢を一晩中続けた結果腰に負担がかかったようです。あれはほんとに地獄だった

一緒に寝ていた僕の妻は「トゥルースリーパーはよく眠れる」と言っていたので、トゥルースリーパー自体が悪い商品というわけではないのですが、僕と同じ反り腰の方は絶対にエアウィーヴのマットレスの方がマッチすると思います。

 

エアウィーヴの口コミのホントとウソ

マットレスのみならず、ネット上の商品の口コミはその量の多さに非常に悩まされます。

中にはサクラを疑うようなレビューだったり、あるレビューと真反対の内容のレビューがあったりと、参考にするにはあまりにも散らかりすぎています。

「こんなん絶対使ったことないか、1~2週間使ってみた程度の感想やろ」みたいなレビューの多いこと多いこと……

エアウィーヴも例に漏れず色々な評判が書かれており、その中でもよく取り上げられているのが以下の内容。

  • 価格が高い
  • ヘタるのが早い
  • 腰が痛い

これらの意見に関して、エアウィーヴを2年間使用してきた僕が実際のところどうだったのかを解説します。

 

エアウィーヴは価格が高い?

エアウィーヴの単体の値段が高いというのは本当です。

スマートタイプのシングル仕様でも25,000円しますし、僕が使用しているスタンダードでも60,000円ほどです。

Amazonなどで見かける有名メーカーではない高反発マットは2,000円台後半でも売り出されているものがあります。やっす!!

うちもお客様用に1つ安いマットレスを用意していますが、高反発だけあってしっかりした体勢維持で快適に眠れます。

 

しかしあくまでこれは急ごしらえのものなので、毎日使用するとすぐにヘタりが出てきます。

ヘタる度に買い替えることもできるのですが、買い換えの費用耐用年数ゴミの処理費用手間を考えるとトータルコストとしてエアウィーヴが勝ります。

つまり最初の費用としては高くつきますが、使用を続けていると安価なマットレスの維持費と逆転する日が来るということ。

高反発マットレスの使用感などを手軽に試したいという方は安価なものを購入して具合を確かめるのもいいかもしれません。反り腰であれば低反発よりは確実に改善されます。

 

確かにエアウィーヴは単体の価格としては高額です。

僕も買った時は「これでハズレだったら泣いてまうわ」くらいの気持ちでした。

一方で購入時、24回の分割払い金利手数料は無料で、保証期間も3年、使用感がイメージと違った場合などは30日以内の返品も受け付けていますので、無駄な出費なく安心して寝心地を試すことができます。※電話注文・エアウィーヴ公式オンラインショップのみ返品受付

一見高い買い物に見えますがアフターケアやその他の特典を考えると、案外ブルジョワな買いものってわけでもなかったんだなと思います。

 

エアウィーヴはヘタるのが早い?

ヘタリの早さもよく言われますが、半分本当で半分嘘です。

僕自身使用していて半年ほど経った頃、自分の腰骨の位置にあたる場所をなでてみると、確かにわずかな凹みを感じました。ほんとしっかり触らなきゃ分かんないくらい

このわずかな凹み「ヘタリ」というのであればヘタリは1年以内に訪れます。

しかし、その状態で1年以上使用しても機能上特に問題は感じなかったので、機能上弊害を感じるレベル「ヘタリ」というのであれば2年使用している今でも問題ありません

 

一方で、安価な高反発マットレスはそのヘタリがさらに早く、また、エアウィーヴのようにエアファイバー素材ではなくウレタンフォームのため、わずかな凹みであれば2週間ほどで実感でき、半年もしないうちに腰が当たる部分の凹みが深くなって寝返りに不自由を感じるようになります。

 

僕は使用上問題を感じていないのでヘタリは決して早いとは思えません。

しかし、万が一使っていて不自由を感じた場合は3年保証の範囲であれば中のエアファイバーを交換できるので、僕も凹みを感じているため1度交換しようと思っています。

 

エアウィーヴは腰が痛い?

これは自信を持って言えますが、エアウィーヴを使用していて腰の痛みを訴える方は、他のどのマットレスを使っても腰痛は治りません

 

疾病を除く慢性的な腰の痛みの理由は大きく分けて以下の2つになります。

  • 腹筋、背筋を含む体幹の筋肉群が弱っている
  • 仰向けで寝続けている

マットレスはあくまで睡眠時の姿勢をサポートする形で腰痛を緩和しているため、そもそもの腰の状態や使い方がまずければ効果を得られません。

腰回りの筋肉が弱っていて、仰向け寝だけを続けていれば腰に負担は蓄積していき、どんなマットレスでも腰痛を引き起こします。

つまり、上で述べた2つの腰の痛みの理由を改善しない限りマットレスのサポートだけでは解決しません。

 

このように、口コミだけ見ると高くてヘタリの早い、おまけに肝心の腰痛が改善されない粗悪品のような印象を受けますが、正しい使い方をしていれば確実に腰への負担は改善されます。

 

実際にエアウィーヴを2年間使用した感想

では、実際に僕がエアウィーヴを使用した感想をデメリット・メリットの視点を通して紹介します。

 

デメリット1:メンテナンスが面倒

日常的にエアウィーヴを使っていて唯一の弱点といえるのがこのメンテナンス性

エアウィーヴの売りである「丸ごと洗える」というアビリティが見事に裏目に出ています。

 

まずシーツを洗濯できるのはどのマットレスでも割と採用されていますよね。

エアウィーヴはさらにその上を行っており、エアファイバー自体を水洗いできます。すごい

しかし、その水洗いがとにかく面倒で取り出した中身をシャワーなどで水をかけて汚れを落としたあと、日陰干しをしなくてはなりません。

日陰干し……人間一人より大きなマットレスを洗って干せる場所がその辺にあるかというと、僕の周辺ではそんなスペースを見つけることはできません。

 

一方で、中のエアファイバーを定期的に洗わないと性能の劣化が見られるかというと、全くそんなことはありません。

そのため、僕自身はエアウィーヴの中身を洗うのは臭いの異常やダニなどの繁殖を感じたり、ソースや醤油などの汚れがついてしまった時ぐらいに考えています。

そう考えると、中身のエアファイバーを洗う機会は非常に少ないため、シーツさえ定期的に洗って入れば、エアウィーヴはほぼメンテナンスフリーと考えて良いと思います。

 

デメリット2:他のマットレスでは眠れなくなった

嬉しいような、悲しいような悩みなんですが、エアウィーヴの寝心地に慣れてしまうと他のマットレスで寝た時にかなりの違和感を覚えます。

 

特に低反発マットレスを備えたホテルなどは最悪です。

お客様のために高級な低反発マットレスを使用してくれているのはとてもありがたいのですが、反り腰の僕にとってはそのこだわりが裏目に出てしまい、腰痛で眠れないということもあります。

元々僕自身どこでも眠れる性分ではないので、さらに拍車がかかった感じです。

 

1年のほとんどは自宅で過ごすので致命的な問題ではないですが、楽しみに出かけた旅行先で眠れないのはかなり痛いです。

ただ、ホテルによってはエアウィーヴを採用しているところもあるため、そういうところに当たるとテンション上がります。

エアウィーヴの存在を知ったのもホテルの利用がきっかけです。

 

メリット1:寝返りが打ちやすい

エアウィーヴ第一のメリットは、寝返りが打ちやすいこと。

もうね、これに始まり、これに終わるくらい大切なメリットです。

なんだったら、この後に続くメリットの根源はここにあるってくらい大事。

 

成人は睡眠に入ってから一晩のうちに20~30回、多い人は40回ほど寝返りを打ちます。

寝返りを打つ理由は、血液やリンパ液のスムーズな循環を維持し、身体への偏った圧力をなくすため。

つまり、朝起きた時に疲れているかそうでないかは寝返りの打ちやすさがカギになっています。

 

エアウィーヴは他のマットレスと比較してより硬めに感じますが、体重をかけて見るとその硬さの中にトランポリンのようなしなやかな弾力を感じます。

この弾力のおかげで身体の一部が沈み込むことなく寝返りを打てるため、横を向こうとするだけでコロッと寝返りが打てます。

 

寝返りが容易になったおかげで身体自体が軽くなったような錯覚に陥り、寝ている間に余計な体力を使わずに済むため寝起きが非常に爽快です。

 

メリット2:反り腰による腰痛が大幅に緩和された

寝返りの打ちやすさのおかげで腰への負担は緩和されたわけですが、だからといって一晩中コロコロ転がっていては無駄に体力を使ってしまうため、ある程度の姿勢保持の性能は必要です。

 

これまでは仰向けに寝るだけで腰が浮いていたり、低反発マットレスで過度に沈み込んでくの字型で寝ていて腰をいじめていた僕ですが、エアウィーヴを使うようになって自然な背骨のカーブが維持できるようになり、仰向け寝が非常に楽になりました。

 

エアウィーヴは、床の上に寝ているような状態低反発マットレスのように沈み込むような感覚の良いとこどりをしています。

床の上では姿勢維持はしっかりできますが、腰や背中・かかとなどの1点に重みが集中し痛みを感じます。エアウィーヴは体圧分散がしっかりされており、体勢維持と体圧分散を両立する形でサポートしてくれます。

また、低反発マットレスは面で支える柔軟さはありながら、沈み込んで無理な体勢になってしまうため長時間の睡眠には向きません。しかしエアウィーヴは過度な沈み込みをせず背骨の自然なカーブを保ったまま仰向け寝が可能です。

この適度な硬さのおかげで必要以上の寝返りを打たなくて済むようになり、朝起きて最初に感じていた腰痛は完全になくなりました。

 

メリット3:よく眠れるようになった

これまでのまとめ的な感じになりましたが、もともと僕は眠りが浅く、寝つき自体も悪かったため慢性的な睡眠不足を抱えていました。

そのため、毎朝起きた時の身体も重く覇気のない毎日で、妻と旅行に出かけたり、ちょっとデートなどに行くにしても、出かけて30分後には眠くて「ああ、横になりたい……」とよく思っていましたが、今では大幅に改善され、出かけるのが楽しみになりました。

寝不足で引きこもりがちだった僕がマットレス一つでここまで活動的になったのは驚きです。

 

眠れない原因には精神的なものや生活習慣で寝不足の理由もあるため、エアウィーヴだけでは解決しきれない原因が残っていますが、エアウィーヴのおかげで寝不足の原因の7割は解決しました。

 

エアウィーヴは使って損のないマットレスだった

睡眠に悩みを持っていない人からすれば「疲れてるならもっと寝ればいいじゃん」と言われがちな話ですが、僕ら腰痛持ち+反り腰の人間からすると寝た時間と体力が回復するのは比例しないんですよね。

8時間ほどの睡眠時間を超えて10時間ほど寝てしまうと脳卒中循環器系の疾患による死亡率約50%上がることも指摘されているため、やはり睡眠の質が大切だということが分かります。

あなたが現在反り腰による睡眠不足で悩んでいるならば、エアウィーヴはきっとその助けになると思います。

おすすめは、現在使っているベッドの上にそのまま載せて使えるタイプが比較的手ごろな価格な上、裏表で夏用冬用と使い分けできるため便利で僕も愛用してます。

 

マットレス選び一つで僕の睡眠の悩みは大幅に改善されたので、今反り腰で眠れず悩んでいる方はぜひ試してみてください。

1日でも早くあなたの眠りが改善されますように!

現場からは以上です。

 

エンド

この記事が面白かったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA