人生激変!子供が生まれて変わったことを紹介するぞ!

子育て
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どうもこんにちは。日々子供の成長に感心させられっぱなしのせいじ(@seiji_1986)です。

あなたは子供や子育てに対してどんな印象を持ってますか?

二人目や三人目の子供ならまだしも、子供がいない家庭では、生まれた後の人生が全く想像できなくてめっちゃ不安ですよね!

いや、ほんまわかるわ……

あなたのそんな気持ちが分かるからこそ、今回はわが子が生まれる前後の僕や嫁の変化を怒涛の勢いで振り返っていきたいと思います。

「子供かぁ……」

と色々な意味で躊躇っている方々は、ぜひ参考にしてみてください!

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子供が生まれて変わったこと:悪かったこと編

最後はいい話題で締めたいので、先に子供が生まれて起きた悪い変化について紹介します。

まあ、予想通りっちゃー予想通りなことばっかりで、実際直面すると結構精神的に来るものがありますが、包み隠さずお話します!

生活にお金がかかるようになった

子供を持たない家庭の何割かはこの「お金」が子供を持つことへのブレーキになってるんじゃないかと思います。

ミルク代オムツ代洋服代ベビーベッドベビーカー……挙げだしたらキリがありません。

子供はお金がかかります。

そして、お金がかかる点だけにスポットを当てると本当にマイナス要素でしかないです。

……が!

日々子供が大きくなっていく姿を見ると、そのために使うお金も悪くはないかな……とか思えちゃったり。親心ってよくわからんもんやね

お金がかかることは確かですが、子供の成長をしっかりと見ていれば、お金をかけた以上の価値を感じることができます。娘LOVE。

自分たちのために使える時間が減った

これは現在進行形で実感してますが、今まで「仕事終わったー!」「家事終わったー!」だったのが「仕事終わった……子供をお風呂に入れなきゃ!」「家事終わった……離乳食作らなきゃ!」に変わります。

今まで自分たちのことだけ終えていればダラダラできた時間も、何割かは子供のために割かないといけなくなるのはキツいですね。

一方で、うちの場合は寝かしつけとかは自分で寝るトレーニングをしてほとんどしなくてよくなったし、離乳食づくりは夫婦のコミュニケーション、お風呂やオムツ交換、食事なんかは子供との楽しいコミュニケーションだと思えば案外キツい時間って少ないもの。食事でグズった時は修羅場やけど

ただ、最初の1ヶ月は子育て初心者ということもあり、うまく赤ちゃんを扱えず睡眠時間が削られまくってめちゃくちゃ辛かったです……

子供が生まれて変わったこと:良かったこと編

さあ、前半は子供ができてからのマイナス面に触れてきましたが、これからは怒涛のポジティブシンキングタイム!!

子供ができて感じた良い変化を語っていきます。

嫁に対しての尊敬が増えた

もうね、コレ。ほんまコレ

世の一部では配偶者を「嫁」と呼ぶことに文句言ったり「そもそも意味が違う」とかいう指摘もありますが、

どうでもええねん!! うちの嫁スゴいねん!!

そんくらい尊敬してます。

だってよ? 妊娠期間中ずっと体調に気を付けて好きなお酒も止めて、色々しんどいはずなのに僕に普通に接してくれて、こんなかわいい赤ん坊を産んだんやで?

尊敬しかないやろ。

そういうワケで、元々頑張り屋さんだった嫁に対する尊敬の種がまた一つ増えました。

月日が経つのが楽しみになった

いつからですかね……誕生日がそんなに嬉しくなくなったのは。

子供ができる前は、自分の社会的地位とか収入とか、その他色々な状況が誕生日を迎えても思ったより変わらないことに焦りばかりを感じてました。

今は、子供が成長していくのがとても面白いので、日々を重ねていくことが楽しみになりました。

歩くようになったらあの公園に一緒に行きたい

とか、

もっと大きくなったら一緒に楽器やりたいなー

とか、それほど遠くない予定から、将来のアホな妄想まで考え出すと枚挙にいとまがありません。

最初こそ大変な子育てですが、子供が大きくなれば手がかかることよりも楽しみのほうが増えてくるので「この苦労も有限やしな」と思うと辛いこともいくらか楽になります。辛いは辛いけどな!

今でも色々な悩みはありますが、子供の成長を見ているおかげで悩むばかりじゃなくなったのは良い変化でした。

話題が増えた

うちは元々おしゃべりな夫婦なので、特に会話に困ったりはしてませんが、子供が生まれてからは更に話題が増えました。

もうね、今日子供がしたウンコの量だけで1時間は語れるレベル。

あと、出産時のことを振り返って

あの時はマジで辛かったよね。よく頑張ったわ私

という嫁の話を聞きながら二人で盛り上がってます。

コロナで自粛中の今でも、子供は次から次へと話題を提供してくれます。サンキュームスッメ

隙間時間の大切さを知った

皆さん、10分の自由時間があったら何しますか?

大抵の人は

10分で一体何ができんねん

って感じだと思いますが、幼少期を思い出してください。

10分の休み時間でドッヂボールやってませんでした?

10分の休み時間で鬼ごっこしてませんでした?

10分の休み時間で本読んでませんでした?

そうなんです、使おうと思えば10分の時間でも何かできるんです。

子供が生まれてから、そんな時間の大切さを再認識しました。

このブログ更新してるのだって、そんな隙間時間の積み重ね。

悪い変化の話の中でも言いましたが、大部分の時間を子供の世話に持っていかれるので、こういう10分20分の隙間時間はめっちゃ大事です。

ボケーっとスマホ見とる場合か!!

そんな気持ちになります。

向上心が芽生えた

僕は元々、人生をなんとなく過ごしてきた人間なんで、頑張って何かを学んだり習得するということをほとんどしてきませんでした。

正直、それでも誰も困らんし……

でも、子供が生まれるとそうはいきません。

同等の目線だった嫁と違い、明らかに自分を年長者として見てくる存在が超身近にいるわけです。

俺はこの子に何を誇れるんやろか……

そんな自分への疑問は、やがて

わが子に誇れるものを見つけたい!

に変わりました。

ほんで、それってなんでもいいんです。何かのプロフェッショナルになるとかじゃなくて「〇〇ができる」という程度でも。

僕の場合、誇れるようになるものの一つが「楽器ができること」でした。

というわけで、今は自分でアコギを買って毎日コツコツ練習してます。

このブログも向上心の一つであり、反響や収益など、頑張って成長した証を残してます。

家族感が増した

結婚すると、国が自分たちを「家族」と認めてくれます。

ですが、肉体的な繋がりはあるわけではないので、僕は嫁のことを「恋人の延長」という形で捉えていた節があります。

それ自体は悪いことでもないし、むしろ素敵だと思います。

でも子供という「自分とも、相手とも違う、でも自分や相手と繋がった存在」がいることで、二人でいた時より家族感っちゅーか……チーム感が増しました。

この関係を一言でいうのほんま難しいんやけど、人って二人から三人になった瞬間、爆発的に心強さが増すんだなーと。

二人でいる時も十分家族してたつもりでしたが、子供が生まれてからはその感覚が更に強く感じられるようになりました。

……なんか自分でも何言っとるかイマイチわからんけど、その辺察してくれ!!

論理だけでなく感情も考えるようになった

仕事してると、うまくいかないことって結構ありますよね。

まだ1年程ですが、子育てはその仕事の何十倍も何百倍もうまくいかないことだらけです。

もうね、うまくいかなすぎて嫁も僕もめっちゃ落ち込みました。ほんで、それだけ落ち込んだ状態だと、相手がどんなに子育てに合理的な意見を述べても素直に聞けないんですよね。

人間って心が安定してないと、ちゃんと思考できない。

子育てを通してそのことを痛感しました。

そのおかげで、誰かが問題を抱えているとき、相手に真っ先に解決を求めるのではなく「まず相手の状態(気持ち)を受け止め、その状態で何ができるかを探りながら解決へと向かっていく」という姿勢が大事なんだと気づきました。

感情と思考は、切り離すことが大事ですが、人間である以上完全には無理です。

なかなかうまくいかない子育てのおかげで、相手の気持ちを考えて歩み寄るという習慣がついたのは夫婦生活でめっちゃプラスになりました。

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わが家の子供事情

僕ら夫婦は、元々子供を持つことに対して全く積極的ではありませんでした。

一言でいうと

興味なくもないけど「欲しい」とは別に思わない。

こんな感じ。わぁ……消極的

だってさ、子供いなければいないでお金かかんないじゃん?

子供に使うお金を自分たちの旅行とかに使えるじゃん?

それって超楽しいじゃん?

そんなフワフワっとした僕らの気持ちを変えたのは友人夫婦の子供でした。

離れた友人が親になった話はよく聞いていましたが、今回は長い付き合いのある気心知れた友人。

そんな友人に大事そうに抱かれている赤ちゃんを見た瞬間

子供ってどんな感じなんやろ……?

と、ほんの少しだけ子供に対する興味が湧きました。

最初は「父親になりたい」とか「母親になりたい」とかいうのではなく、純粋に興味本位

そこで自然と夫婦会議っぽいものが始まり、ひとしきり友人の子供の可愛さを語り合った後

半年くらい子供のこと考えてみるか!

ということで、その期限内に妊娠が発覚し、出産。

出産や育児に関して色々と考えている人からすると軽すぎるノリかもしれませんが、結論は「子供がいて良かった」と思ってます。

子供は大変だけど、楽しいぞ

もうね、ほんまこの一言に尽きる。

子供は大変だけど、楽しいです。

時には世話に疲れて「これが自分の望んでたことなんだろうか……?」みたいに思うときもあるけど、子供がニコッと笑った瞬間

あ、コレ望んでたことや。うん

ってなります。

そんな話です。

エンド

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