言語道断!酒癖が悪い友達は、もう友達じゃない!

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どうも、お酒大好きだけど最近酒量減らしてるせいじ(@seiji_1986)です!

え? 何でかって?

眠りが浅くなるからだよ……(切実)

まあ僕の酒量トークはおいといて、酒飲みだすと途端に感じ悪くなるやつっているじゃないですか。

やたら突っかかってきたり、キレ気味にしゃべってきたり、小馬鹿にした態度取ったり……

こういうの大嫌いです。

もうね、どゎい嫌い。

お酒って、楽しく飲んでナンボじゃないですか。溜まったストレスを、お酒飲みながら楽しく過ごすことで発散するのが最高なわけじゃないですか。

そんな楽しい時間を奪うってヒドない? 俺泣いちゃうよ?

酒癖が悪い人間……それはあなたにとって天敵です。ストレスを加速させる根源です。

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酒癖が悪い人間は切り捨てたほうがいい

もうね、コレ。ほんまコレ

どんなに親しかろうが、親だろうが子だろうが、憧れのアイドルだろうがどっかの国の大統領だろうが、酒癖が悪い人間とは付き合いを続けないことです。

それくらい酒を飲んでストレスを溜めることは人生において無駄であり、大切な時間を奪われていると思ってください。

コレ、マジやで……

「酔っていた」を理由にするやつはアカンやつ

よくいるじゃないですか、酔っぱらってめっちゃ怒鳴り散らしたり、悪態ついたり突っかかったりした翌日に

「昨日はすまん。なんか飲みすぎちゃってさ……」

っていう人。

うん……

舐めとんかコラぁぁああああ!!!! ほじりたてのハナクソ食わすぞコラ

アレか? 酒っていうのはお前が思ってもいないことをしゃべらせる魔法の水なのかな!?

違うよね!? ほんの少しかもしれないけど、心のどこかで思ってたことだよね!?

そらぁーちょっと看過できんなぁーーーー!!!!

ちょっと派手目に主張しましたが、そういうことなんです。

お酒もといアルコールというのは、やりたくもないことをやったり、思ってもいないことを言わせてしまう作用はありません。

つまり「酔っていた」というのは言い訳にすらなってない「ワケのわからん弁明未満の台詞」ということです。

……なんちゅーか、誠意もへったくれもありませんね。本人にとって「昨日はすまん」なんて言葉は、一旦こっちをなだめるための枕詞で、本題は「俺じゃない、酒が悪いのよ」と言いたいだけって感じですよね。ゆーて酒はお前の本性を暴いただけやろ

そう考えると「酒癖が悪い」という表現もなんかアレですね。どっちかっつーと「酒で心が丸裸にされた結果、相手の闇を見た」って感じでしょうか。回りくどいからこの先も「酒癖が悪い」って書くけど

どうでしょうか? こんだけの理由がありながら「酔っていたから」なんて言う人間に、付き合いを続ける価値があるでしょうか?

もしそのまま関係を続けるとしたら、これから先もずっと酒の席でこの酒癖悪い人間に気を遣いながら飲まなきゃいけません。

なんだったら素面の時も、会うたびにあのキレ散らかされたシーンを思い出し続けなきゃいけません。

ん、地獄かな?

だったらいっそのこと付き合い止めちゃったほうがいいですよね……

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親しい友人を酒で失った過去

僕も……正確には嫁と僕ですが、過去に酒の席で急にキレられて付き合いをやめた友人がいます。

その友人は、その事件が起きるまでは一番親しいといってもいいくらいの間柄でした。

時は2017年も年の瀬に入ろうとしている頃……僕ら夫婦は新しい家に引っ越して、その引っ越し祝いとして友人夫婦を家に招きました。

夜も更け、みんなにも酒が回ってきたころ、友人旦那さんは一足先に就寝したところで……何気ない雑談の中、突然友人がキレだしました。

当時の僕はあまり酒が進まず、後半は水ばかり飲んでいたのでほぼ素面でした。

だからこそはっきり言えるのですが、僕ら夫婦は彼女に対する失礼な発言は全くしていません。

本当に、何にキレてるのか僕ら夫婦はさっぱり分かりません。

そんなことはお構いなしにキレまくる友人。状況に整理がつかず泣き出す僕の嫁。

旦那を叩き起こして家を出る友人。友人夫婦が帰った後も涙が止まらない僕の嫁。

最悪でした。

5年ほど付き合いがあり、両夫婦で交流のあった仲でしたが、突然の終了。

しかも、翌日はこの事が無かったかのように「楽しかった」という連絡……

意味が分かりません。

うちの嫁泣かしまくった挙句、翌日のワケ分からん社交辞令。

すぐに連絡先をブロックしました。

もし仮に積もり積もった不満があるなら、酒の力を借りずに言ってほしかった。キレるならキレるで、何の脈絡もなくではなく、意味の分かる形でキレてほしかった。

今思い返すと、友人は酒を飲んでる時に何の脈絡もなく突然暗い顔をすることはありましたが、それはこちらの言葉やアクションに対してではなく、何かに取り憑かれたような感じでした。

この時は本気で思いました。

酒って怖ぇえな……と。

正直、寂しい気持ちはありましたが、それよりも嫁が泣かされたことが我慢できませんでした。

嫁は嫁で、その友人とは僕よりも長い付き合いだったので、寂しさもひとしおだったと思います。

正直、似たようなシチュエーションで付き合いを止められない人もいると思います。

その気持ちも分かります。

しかし、親しい間柄だからこそ、そういう関係を続けるのって辛くないですか?

他人を変えることはできない。自分が変わるしかない。

だからこそ僕らは、そのジレンマを断ち切る決断をしました。

今では他に楽しく飲める友人がいますし、寂しかった気持ちも時間とともに風化してしまいました。そういうもんです

酒より相手のことが大切ならば、そもそも飲まない

酒癖悪い人へのフォローとして、よく「あの人、お酒飲まなきゃめっちゃ良い人だから」っていうのあるじゃないですか。

黙れーーーー!!!!

だってよ? その「良い人」はお酒好きなんでしょ?

ほんで、自分の酒癖悪いの知ってるのに、みんなの前で飲んじゃうんでしょ? んでその結果、面倒起こしちゃうんでしょ?

それってホントに「良い人」なのかなぁぁああああ????

僕はお酒大好きですが、酔って仲良い人に悪態ついたりはしません。

過去に一度酔ってキレたことはあるけど、相手は素面の時も嫌いな人でした。というわけでセーフ

そう、仲良い(と思ってる)人に、お酒飲んだだけで嫌なことをしてくる人は良い人でも何でもありません。

本当に良い人はお酒を飲んでも良い人のままです。

こんなもん、相手への配慮の足りなさが酒で加速してるだけですよね。あかんやつやコレ

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嫌なものは切り捨てる勇気を!

酒癖の悪い人間を切り捨てられない理由の一つとして「周りが相手を『良い人』だと言ってるから」というのもあると思います。

でも、聞きたい。

「良い人」って何ですか?

良い人悪い人にはちゃんと境目があって、そこでバツンと分かれてるものでしょうか?

僕は境目なんかなくて、グラデーションのように少しずつ変わっていくものだと思います。

更に「良い人」「悪い人」の評価なんて、その人の立場と都合で簡単に変わってしまうものだとも思ってます。

つまりは、明確な良い人悪い人の定義なんかなく、自分が「もうコイツ限界や!」と思ったら、悩まず切り捨てる勇気が必要だということです。

友人でいえば、酒癖悪い人間なんて相手にせずに、飲んでて楽しい相手を探せば良いんです。

相手がいなければ、一人で飲めばいい。

ちょっと寂しいかもしれないけど、酒癖の悪い人間といるストレスよりは何百倍もマシだと思います。

そうすると、悩んでて捨てられなかったものが、案外自分にとって取るに足らないものだったなと気づきますよ!

マジで、お酒は楽しく飲もう!!

そんな話です。

エンド

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