わが家のベビーモニターをベッド脇に設置できるように改良してみた!

ベビーモニターを改良してみた
スポンサーリンク

どうもこんにちは、育児にもガンガンガジェット投入したいマンのせいじ(@seiji_1986)です!

ベビーモニターって便利ですよね。僕もパナソニックのKX-HC705を購入して使ってます。

そう、これで順風満帆な育児ライフが……

ってちょっと待てーーーーい!!!!

ベビーモニター自体は便利なんですが、デフォルトの状態では設置場所が「平坦な場所だけ」と限られてしまっています。

付属のアタッチメントを使えば壁などにネジで固定できるんですが、壁に穴開けるって結構勇気いるよね……

そこで今回は、ベビーモニターをさらに汎用性の高い使い方ができるように改良していきたいと思います!

これはパナソニックのベビーモニターのみならず、同じ規格の商品であれば応用できると思うので、是非参考にしてみてください!

スポンサーリンク

クランプ型雲台を使えば色々な場所に設置できる!

では早速この改良法が試せるベビーモニターの規格の説明なんですが、カメラ本体の底などに三脚用のネジ穴がないか確認してみてください。

4/1インチネジ

これはデジカメなどの共通の規格になっている1/4インチサイズのネジ穴です。

これさえあれば、後はネットで販売されているクランプ型の雲台と組み合わせることで汎用性の高いベビーモニターに改良することが可能。

ちなみに僕はこの雲台を使ってます

では早速、うちのベビーモニターのビフォーアフターを紹介します 。

これが

こうなる!

土台部分がクリップ型になることで、今まで設置できなかった凹凸のある場所や、 垂直な柱などにもベビーモニターが設置できるようになっています。

また、固定手段がクランプなので通常のクリップよりも強い力で固定できて、簡単に外れる心配もありません。

雲台部分も球状になっていて自由に動かすことができるため、 床置きや壁に設置していた時にはできなかったダイナミックなアングルも設定可能。

まあベビーモニターでこんなダイナミックなアングルを使うかどうかは微妙なとこやけど

ちなみに僕が使ってるこのクランプ、挟める範囲が15 ~54 mm 耐荷重が3 kgと ベビーモニターを固定するには十分な性能を持っています。 

ベビーモニター改良・設置方法

これは設置方法の説明をします。

全く難しい内容ではないですが、ノーマルの状態ではクランプの雲台部分がベビーモニターの土台に干渉してしまうため、 その辺も含めてしっかり説明していきます。

元の台座パーツを外す

ベビーモニターのカメラ部分についている黒い土台を外し、ネジ穴が見えるようにします。

クランプの雲台のヘッドを外す

これはパナソニックのKX-HC705でなければ不要な作業かもしれません。特に必要なさそうだったら飛ばしてもらってOKです

クランプの雲台のネジ付近にある滑り止めのヘッドですが、このままで設置しようとするとKX-HC705ではネジ穴周辺にある凹凸に干渉してしまい、ネジの入りが浅くなってしまいます。

そこで、思い切ってこのヘッドを外してしまいましょう!

反時計回りに回せば素直に外れてくれます。

カメラのネジ穴にはめる

あとはカメラのネジ穴にクランプの雲台のネジをはめるだけ。

これで棚や柱にも設置可能なベビーモニターが出来上がりました。

ただし、モニターが電池式とかではない場合、電源が確保できるところ(電源プラグの線が届くところ)という制約はありますが……

スポンサーリンク

ベビーモニターを改良するメリット

以上の工程を経てベビーモニターを改良したところ、結構なメリットがありました。

壁を傷つけない

いくら壁に設置できるとはいえ、できるだけ壁に穴は開けたくないですよね。

そもそも賃貸の場合は画鋲サイズの穴でさえ開けるのをためらってしまいます。

クランプ型であれば 壁に設置はできませんが、多少の凹凸があればどこにでも設置できてしまいます。 

アングルに融通が利く

いざベビーモニターを設置したはいいものの、 思ったようなアングルで映ってくれなかったりすると調整がものすごく面倒。

床置きの場合でも、ちょっと位置が高かったり低かったりすると、赤ちゃんの大事な部分が見れなかったりして 、分厚い本でかさ増ししたり置き場所を変えざるを得なくなってしまうなんていうのはよくあります。ていうかやってた

クランプ型の雲台なら窓枠や棚、しかも縦方向を横方向関係なく設置できちゃうので微妙な調整がすごく楽です。

さらに雲台部分が球状で自由に動かせるので、 アングル調整にゆとりが生まれてそれほど設置場所にシビアにならなくて済みます。

カメラの移動が楽

赤ちゃんも成長すると活動の場所が変わったりしますよね。

今までは両親の寝室に一緒に寝ていたのが、自分の部屋を与えられて一人で寝るなんていう家庭もあるようです。欧米式やね

そうなった時に新しい部屋でも壁に穴を開けたりするのは嫌ですよね。家じゅう穴だらけなってまうわ

クランプ型の雲台は強い力で挟んでいるだけなので、緩めてあげればすぐに別の部屋に設置も可能。

移動が苦になりません。 

改良したら純正の台使わなくなっちゃった

いやー、今回の改造でクランプ型の汎用性が高すぎて、純正の黒い台全く使わなくなっちゃいました。ぎゃはは

今はベビーモニターというくくりで使ってますが、 この汎用性を生かしてペットモニターとかにも流用できそう! うちペットおらんけど

そんな話です。

エンド 

この記事が面白かったらシェアしてね!

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA