レディー・ガガのおすすめ曲10選!これだけは聴いといて!

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 みなさんレディー・ガガについてどんなイメージを持ってますか?

変人? 流行もの(当時)? 見るたびに顔が違う? まあどれも当たってるな。ぎゃはは

僕はそれに加えて彼女のことを天才だと思ってます。

もうね、超天才。ハイパージーニアス

でもやっぱり世間には奇抜なイメージが先行してて、クラブとか夜の街に繰り出してガガを聴いていた人以外はあまり「私レディー・ガガ大好き!」っていう人がいません。

そこで今日は個人的に思う「レディー・ガガを知るためにはこの曲聴いといて!」な10曲を紹介します。

※並びはリリース年順。

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Eh, Eh (Nothing Else I Can Say)(2008)


「ええ、ええ」って外国も相槌に使うんや!!

そんなことに気付いてしまった一曲です。ただこの「Eh」は日本で言う「ええ(はい)」ではなく「……ねっ!」とか「えーとね……」「えっ……」みたいな困惑したようなニュアンスです。

こちらもガガでは珍しい可愛い感じの曲調で、イントロも短め。

歌詞は別れの歌なんだけど、なんか上手く誤魔化して明るい感じに持って行こうとするズルイ女が見えます。

(意訳)

いやめっちゃ楽しかったわ

あんたの幸せを祈っとるわ

いやね、なんか色々悩んどる時に素敵な人に出会ってな(察しろや)

まあなんかそこで色々あってな(察しろや)

えっとな、まあな、ね? ね?(察しろや)

てかそんな目で見んなや(察しろや)

んーとな、んー……ね? ね?(察しろや)

これ以上はなんも言えんわ(察しろや)

こういう文化って日本だけじゃなかったんだな……

The Fame(2008)


珍しくガガが恋愛を絡めずに歌ってる一曲。

ポンポンと弾むようなメロディーだけど、どこか投げやりな感じがして遊び心を感じます。アンニュイな状態でスキップしてるイメージ

歌詞は「欲にまみれた自分」を自虐気味だけど楽しそうな感じで客観視してます。

10代のパーリーガールがワクワクしながら夢を叶える瞬間

(意訳)

私ほんま欲望の塊やわ

名声が全てやわ。もうほんまコレ

名声。名声! 名声!! あー欲しいわ!

金や! シャンパンや! ワイはスターや!

アカン、絶対なったるわコレ。夢やもん

ちゅーかほぼなっとるわコレ

うん、キミはスターだよ。天才だよ

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Summerboy(2008)


スタイリッシュだったり力強いイメージのガガの曲調から打って変わってのんびり可愛い感じのこの曲、ビートルズの「イエロー・サブマリン」を彷彿とさせてくれます。

シャカシャカとした曲調に疲れたら間にはさんで聴いてみたい曲。

歌詞は「ひと夏の恋、楽しまなくっちゃ!」みたいな軽いノリで男の子を引っかけてます。歌声もキュート

(意訳)

ひと夏やけど楽しもうや

あんたは私のもの、私はあんたのもの。ひと夏やけど

ドライブとか連れてってや

もたもたすんなや! 私も暇やないから、はよ!

あ、もう帰らんとあかんわ

バイバイサマーボーイ

ガガもビーチへ逆ナンに繰り出したりするんやろか

Bad Romance(2009)


ガガ最強の曲にして彼女を代表する曲の一つ。

YouTubeでも再生回数9億に届くかという驚異の再生数で、もう何曲リミックスバージョンが出たんだってくらいの使われ具合。そんだけ好きな人が多いんですかね

この歌は恐ろしさと切なさが入り混じったような不思議なイントロがとても魅力的な一曲で、多分人生の中で洋楽邦楽問わず5本の指に入るほど聴きまくってます。

メロディーのせいなのか、なんとも言えない切ない気持の時に聴くとなんか心に沁みわたる曲。

歌詞は「最高で最凶の愛」という感じで、性的な表現を大いに含んだパンチの利いた内容になっています。歌詞だけ見たらヤク中が書いた手記みたい

(意訳)

もうアカン。私あんたに惚れてもうたわ

あんたのそのヤバイアレを私のコレにぶちこんでくれや

あんたの全てを受け止めるわ

もうヤバイわ

とにかくヤバいわ

ヤバイわ

病院いけや(称賛)

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Monster(2009)


ガガってやたら男がらみだったり「私は私よ!」みたいな雰囲気が伝わってくる歌が多いんですが、これもその男がらみ系の歌です。

ただ彼女が歌うと「男への恨み節」というよりは「ヤバイ男だったわ……」みたいな畏怖の念を含んだ感情が伝わってくるのでそこが魅力な一曲。

歌詞は「自分を振り回した男」の記憶を反芻しながらつぶやいている感じ。こわい

振り回されながらもまんざらでもないガガのMっ気のある一面が見えます

(意訳)

私のことガガって呼ぶなや。知らんわそんなヤツ

(一呼吸)

あの人マジヤバイ。ヤバいわ

あの人に私のハート食べられてもうたわ。

たたた食べられてもうたわ……

ずる賢くて私のことめちゃくちゃにして

マジモンスター。モンスターやわ

お前も俺のモンスターの虜にしてやろうか!!(意味深)

Paparazzi(2009)


やっぱり男がらみで平常運転のガガ歌。

イントロが短めですぐにガガの歌が聴けるお得感満載(?)の曲。他の曲に比べてサビの盛り上がりが小さめだけど、きれいなコーラスが心地よいのでこれくらいがベスト!

歌詞は「ストーカー女無双」という感じで、とにかく惚れた男を追っかけまわすという内容。PVでは他の女をぶっ殺すような描写も見られ「危険な女(物理)」な雰囲気満点。

(意訳)

ほんま私あんたのことが好きやわ

あんたのパパラッチやわコレ

あんたより魅力的なスターおらんわ

なお、私を愛してくれるまで追いかけ回す模様

この子はええ奥さんになるんじゃないでしょうか(白目)

Dance In The Dark(2010)


ガガの曲の中でもかなりミステリアスでカッコいい部類の曲。

AメロBメロあたりは投げやりな感じの曲調だけど、サビに入ると「待ってました!」な感じの盛り上がりを見せてくれます。

歌詞はわりと意味不明。尻軽女を傍目で見てる話なのかな……

(意訳)

私はフリーダムな女や

なんや色んな女の子いるけど

めっちゃ可愛い子もおるやん!

でもその彼氏は「尻軽」ゆーて……

まあ魔性っちゅーことやな

でも彼の前で踊るとか出来ん一面もあるんやで

まあ……そんな話よ

フリーダムすぎて意味がわかりません……

Telephone(2010)


ビヨンセをゲストボーカルに据えた贅沢な一曲。

彼女の有名な「Poker Face」と並んでパーリーピーポー周辺に人気な曲ですが、確かにカッコイイです。曲調もアップテンポでかなり盛り上がるよ!

ビヨンセとガガのパートが入れ替わる「フッ」とした瞬間に鳥肌立ちます

歌詞はたぶんこれまでにないくらい内容のない「痴話げんか」とか「会話」の範疇です。でもこの歌詞でカッコよく歌い上げるガガ&ビヨンセ先輩パネェ

PVでは刑務所にいるのを誤魔化してるように見えるね

(意訳)

もしもしダーリン?

あ? よう聞こえへんわ

いや、クラブにおんねんけど電波とか悪くて

あん? いやメールとか無理やわドリンク持ってるから

いやもう電話とかやめて!

ゆーて私今酔っとるし

だからここ電波悪いゆーてるやん

じゃっかあしいわ! 借金取りかおのれは!

もう電話やめろや!

あーうっさいわ

彼らの交際はここで終わっている

ここまでの8曲は以下アルバムに収録!

Born This Way(2011)

PV序盤がやたらグロい一曲。女性の出産をイメージしているのだろうが、デフォルメが行き過ぎている感が満載……だが曲はめちゃくちゃ明るく、そしてカッコいい。

auのCM使用されたため、ガガが日本でさらに浸透するきっかけになった。そのあと徹子の部屋に出て「やっぱり意味が分からない人」というイメージになってしまったのは彼女なりの壮大なジョークなんだろう。好き

歌詞は清々しいくらいの全肯定ソングになってます。誰も彼も愛し、そして尊い

(意訳)

あんたはあんたやで

私が小さい頃マッマが言うとった

「私たちはみんなスーパースターやで」ってな

だからええんや!

こうなる運命だったんや!

黒人も白人も西洋も東洋も関係ない!

みんなエエわ! 最高やわ!

ワイも最高や!

勇気をありがとう。

Judas(2011)


キリスト教においてイエスを裏切ったとされるユダ(Judas)を取り上げた曲。宗教に関する話って欧米ではやたら物議を醸すものだけど、これも例に漏れず否定的な意見が多い模様。これでガガはカトリック抜けたんやて

しかし挑発的なPV・曲調はなんつーか体制に立ち向かうロッカーのような勇敢さを彷彿とさせる感じです。ゆーて宗教も政治も切り離せない存在だから似たようなもんだよね

PVにはあの大ヒット海外ドラマ『ウォーキング・デッド』でダリル役を演じたノーマン・リーダスがユダ役で出演! これがまたハマり役で鳥肌

歌詞については「悪い男に惹かれる女」を聖者キリストと愚者ユダを並べて表現してます。「女ってなんだかんだで危険な男に惹かれるのね」って感じの内容

(意訳)

私ユダに惚れとるわ

いやでもアイツほんまアカンやつやで

愚かを通り越してアホやわ

あーでもアカン、やっぱ惚れとるわコレ

でもキリストは私の天使やもん

あーでも……

やっぱあかんわ……ユダに惚れとる……

聖書をネタにした壮大なNTRですね……

ここまでの2曲は以下アルバムに収録!

レディー・ガガの魅力

なんと言っても「音楽」という表現手段について真摯なところに好感が持てます。

曲を出すにあたって「こんな曲はバッシングがすごいだろうな」とか商業音楽家ならば考えそうなもんですが、彼女はそういう垣根を取っ払ってみんなが驚くような内容の曲を出しまくってます。


やたらPVなんかを揶揄されて変人扱いされがちな彼女ですが、上記のようなライブ映像なんかを見るとピアノやギターを弾きながら抜群の歌唱力を披露したりと、シンガーとしての実力を見せつけるようなシーンも多いので是非探してみてください!(その分ライブでさらに弾けてるトコもある)

エンド



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