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	<title>ネタ アーカイブ - にちプチ 【Nichi-Petit】</title>
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	<description>日常のプチ情報やプチンときたことなど</description>
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	<title>ネタ アーカイブ - にちプチ 【Nichi-Petit】</title>
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		<title>譲れない戦い！立ちションと座りションはどちらが優れているのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 04:39:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　人間は……トイレなくして生きてはいけない…… ンッン～　名言だなこれは 僕が自分のメディアでどうしてこんなエントリーを急に垂れ流すかというと、実は先日こんな記事を読んだんだ。 自分で経験した記事じゃないと魂は入らない話...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/oshikko-style">譲れない戦い！立ちションと座りションはどちらが優れているのか？</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3448" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/07/syoubenkozou.png" alt="" width="531" height="640" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/07/syoubenkozou.png 531w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/07/syoubenkozou-124x150.png 124w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/07/syoubenkozou-249x300.png 249w" sizes="(max-width: 531px) 100vw, 531px" />
<p><span style="font-size: 150%;">　人間は……トイレなくして生きてはいけない……</span></p>
<p>ンッン～　名言だなこれは</p>
<p>僕が自分のメディアでどうしてこんなエントリーを急に垂れ流すかというと、実は先日こんな記事を読んだんだ。</p>
<p><a href="https://www.issizzz.com/entry/2017/07/12/200000" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">自分で経験した記事じゃないと魂は入らない話 &#8211; いっしー。の明るい社会の窓</a></p>
<p>上記記事の一部で<b>「立ちションか座りションか」</b>という話が上がっていて、それを僕のトイレアンテナが受信してしまったのでいても立ってもいられなくなったという次第です。座りション派なんで僕は座るけど</p>
<p>野郎のこういう話になると<b>「くだらないわｗ」</b>なんて鼻で笑ってくるウーマンがいるけど</p>
<p><span style="font-size: 200%;">お前は何もわかってない！！</span></p>
<p>立ちション座りション論争は人類が「トイレ」という概念を生み出してからずっと続いている歴史のある議論です。たぶん</p>
<p>だからその問題に関しては決してないがしろにすることなく正面からしっかりと向き合って真摯に、紳士に考えるべきだと思います。</p>
<p>というわけで今回は女性にもわかるように立ちション座りションの何たるかを語っていきたいと思う。</p>
<p><span style="font-size: 80%;">※なお、この場合の「座る」は洋式トイレを前提として話を進めるものとします！</span></p>
<h2 id="せいじの場合">せいじの場合</h2>
<p>正直自分のプライベートもプライベートな部分なので世界に発信されるブログでおおっぴらに語るのは本当に恥ずかしいことではあるが、偉大なるトイレ議論の歴史の1ページに加えられると思えばそれも必要な犠牲と思われるためここは一肌脱ごうと思う。</p>
<p>現在の僕のスタイルはシッティングスタイル、つまり<b>座りション</b>です。</p>
<p>しかし僕の用足しのスタイルは不偏ではなく、小学校2年生の時を境に大きな変化がありました。生まれてから8歳までは立ちション派であったのだが、母親に強引に矯正されてしまったのだ。</p>
<p><b>マッマ</b>「今日から座ってするんやで」</p>
<p><b>ぼく</b>「え、おしっこだけのときも？」</p>
<p><b>マッマ</b>「当たり前やろ。一人前の嗜みや」</p>
<p><b>ぼく</b><span style="font-size: 150%;">「一緒にうんこ出ちゃわない？」</span></p>
<p><b>マッマ</b>「出るなら出せや」</p>
<p><b>ぼく</b>「ああ」</p>
<p>こんなクソみたいなやりとりで、僕は<b>雄の象徴であるスタンディングスタイル</b>を棄てました。ここまではどこの家庭にもあるような<b>「家族間の決め事」</b>みたいなノリですが、その2年後に僕の<b>トイレ観を揺るがす大変な事件</b>が起こります。</p>
<p>ある日僕は友達数人をわが家に呼んでゲームに興じていました。</p>
<p>そしてみんなが帰宅し、僕も夕食を食べる頃になったのですが、そこで母に尋問を受けます。</p>
<p><b>マッマ</b><span style="font-size: 150%;">「おい、トイレがおしっこまみれやぞ」</span></p>
<p><b>ぼく</b>「え、俺知らんよ」</p>
<p><b>マッマ</b>「ホントにやってないんやな？」</p>
<p><b>ぼく</b>「うん」</p>
<p>しかしトイレに連れられていくと、確かに尿まみれの状態でした。その威力は凄まじく、置いてあった替え用のトイレットペーパーもびっしょり。<span style="font-size: 150%;">なんちゅーコントロールしてんねん</span></p>
<p>しかし僕は既に2年前座りションに矯正され、家庭内でこのような惨事は一度もなかったのでその潔白は証明されています。</p>
<p>しかし母はそこで折れることができず、ついに外部へと捜査の目を向けます。</p>
<p><b>マッマ</b>「遊びに来た友達じゃないんか？　明日確認してみろ」</p>
<p>母はそう一言言うと、晩ごはんの仕込みに戻りました。わぁ今日はシチューだー</p>
<p><span style="font-size: 150%;">翌日。</span></p>
<p>僕は昨日遊びに来てくれた友達を集め、質問を行います。あくまで「質問」であって、尋問ではありません。</p>
<p><b>ぼく</b>「昨日トイレがションベンまみれやったんやけど、誰か知らん？」</p>
<p><b>トッモ1</b>「知らん」</p>
<p><b>トッモ2</b>「知らん」</p>
<p><b>トッモ3</b>「きたない」</p>
<p>何でしょうこの質問。<b>普段はうんこおしっこのギャグでアホみたいに笑ってたのに、いざ自分の家庭がおしっこまみれになってみると全く笑えません。</b></p>
<p>僕は恥を忍んで質問を続けました。</p>
<p><b>ぼく</b>「うちのマッマが見つけたんや。でも犯人はうちにおらんかったから、それで……」</p>
<p><b>トッモ1</b>「でも知らんもんは知らんからなー」</p>
<p><b>トッモ2</b>「俺座ってするし（迫真）」</p>
<p><b>トッモ3</b>「お前のマッマが立ってしたんじゃないんか？」</p>
<p>ダメです。確かな証拠が無い以上、いくら小学生が事実確認をした所で返ってくる答えは<b>「知らない」</b>です。</p>
<p>僕は敗北感にも似た感情を胸に帰宅し、母に捜査の結果を話しました。</p>
<p><b>マッマ</b><span style="font-size: 150%;">「んなわけないやろ！　じゃあうちにドロボーでも入っておしっこ撒き散らした言うんか！」</span></p>
<p><b>ぼく</b>「（困惑）」</p>
<p>んな事言われても現行犯を確認してない以上ただの水掛け論ならぬ尿かけ論でしかありません。この頃にDNA鑑定の捜査が確立されていればどれほど良かったことでしょう。</p>
<p>分かっていたのは犯行後便座を上げられていたので実行犯は立ちションであったこと。そんだけ</p>
<p>その日を境に、僕らの目を盗んで立ちションをし、その有り余る水分をわが家のトイレでスプラッシュした謎の犯人を「立ちション大魔王」と呼び忌み嫌い、そして立ちションスタイルへの回帰を絶対にしないと誓った日となりました。</p>
<p>そういう経緯もあり、僕は友人がわが家で用を足す際は座りションをお願いしています。</p>
<h2 id="立ちションと座りションのメリット">立ちションと座りションのメリット</h2>
<p>これらの方式が二分化されるのは、やはりどちらにも得手不得手な部分があり、野郎どもは無意識に取捨選択しているからであろう。</p>
<p>そんな部分も含めて老若男女全人類に分かるように説明します。（誰か英訳してくれ）</p>
<h3 id="立ちションのメリット">立ちションのメリット</h3>
<p>立ちションスタイルの何者にも勝るメリットと言うのはやっぱりその<b>「手軽さ」</b>だと思う。</p>
<p>特にスピードに関しては座りションに大きく差をつける形で支持を得ている。</p>
<p>加えて男は<b>「早い、うまい、安い」</b>という牛丼理論にときめく生き物なので幅広い世代から一定の支持を得ている。</p>
<p>パッと浮かぶメリットを3つ挙げると</p>
<ul>
<li><b>ズボンを下げきることなく用を足せる</b></li>
<li><b>立ち用 or 座り用のどちらのトイレにも対応可</b></li>
<li><b>立ち用便器の設置数が多いため用を足せるチャンスも多い</b></li>
</ul>
<p>上記全てが時間を節約することに特化したメリットであり、法律や道徳を気にしなければあらゆる場所がトイレになりうるという汎用性最強のスタイルであることは認めざるを得ない。人の目は気になるけどね</p>
<p>スピーディーでフレキシブルなスタイル……世の男性トイレから立ち用の便器がなくならないのはそのためであろう。</p>
<h3 id="座りションのメリット">座りションのメリット</h3>
<p>立ちションには「時間」というアビリティが存在するが、一方で座りションにも異なるメリットがある。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">人間が人間たる源は何か？</span></p>
<p><b>それは「秩序」の概念である。</b>人間以外の動物においては一定の社会性を持ちルールに従い生きているものも存在するが、人間ほど高次元で文化を共有できる種族はいない。</p>
<p>尚且つ種族全体を通して<b>「椅子に座る」</b>という行為を行うのも人間だけである。</p>
<p>つまり座りションは人間の英知を集結させた排尿方法であり、<b>立ちションを「本能的排尿」とするならばこちらは「理性的排尿」と言ったところか。</b></p>
<p>それらのメリットを3つ挙げると</p>
<ul>
<li><b>息子が便器と膝に隠れるため外部から排尿シーンが見えない</b></li>
<li><b>便座の外への尿の飛び散りがない</b></li>
<li><b>座っている安定感があるため排泄方向の照準が合わせやすい</b></li>
</ul>
<p>これらのメリットは人間の文明的価値観の持つ<b>「羞恥心」</b>であったり<b>「清潔感」</b>をうまくカバーした排尿法であり、<b>猿が進化しホモ・サピエンスと変わった一つの足跡でもある</b>と思う。併せて洋式便器自体も万人が清潔に使用しやすく、尚且つ大小問わないその包容力の高さには感心するばかりである。</p>
<p>プライバシーも守られ、クリーンでコントローラブルな座りション。世の洋式トイレの更なる普及を望むばかりである。</p>
<h2 id="立ちションと座りションのデメリット">立ちションと座りションのデメリット</h2>
<p>先行して両者のメリットを上げたものの、注目すべきはどちらかというとデメリットの方だ。なぜなら、排尿という行為は誰もが行う生理現象でその人の日常生活に深く根付いた行為でもある。そのため「まばたき」や「あくび」などと同じで行為自体を主体とするケースは少なく、あくまで<b>「この方法は落ち着かない（嫌）だからこっちにした」</b>という消去法的な選択となる。</p>
<h3 id="立ちションのデメリット">立ちションのデメリット</h3>
<p>行為の早さを称賛する一方で立ちションには人間の心理に働き掛けるデメリットがある。その一部を見てみよう</p>
<p>こちらもデメリットを3つ挙げると</p>
<ul>
<li><b>衣服から一部出したムスコは操作が難しく、思わぬ方向に飛んでいくことがある</b></li>
<li><b>仮にきちんとした方向に射出されたとしてもデフォルトで結構な飛び散りは発生している</b></li>
<li><b>個室でないところでは隣からの視線を浴びることがある</b></li>
</ul>
<p>このように、<b>座りションが持つ「清潔感」と「プライバシー」を見事にデメリットに変えた結果</b>となってしまっている。ここには大きく記述していないが時間に関してもズボンやパンツなどがファスナーレス、クローズドパンツのようにムスコの搬出に適していない作りであれば大きなタイムロスになりうる。</p>
<p>また、座りションになれた野郎が仕方なく立ちションをせざるを得ない状況に追い込まれた場合、プライバシーの欠如から来る羞恥心によって排尿自体がスムーズに行われない（出したいのに出ない）状態に陥ることも多い。</p>
<p>実際僕は立ちションが苦手で尚且つ立ち用の便器での場合は1分待っても出てこないこともザラだ。その心境としては<b>「トイレ以外の場所でおしっこする」</b>という気持ちに近い。</p>
<p>だって「今座ってるそのソファでおしっこしろ」って言われて出る？　出ないやろ？　そんな感じ</p>
<p>座りションに慣れきると<b>立ちション自体が排尿行為の体勢ではないと脳が判断する</b>のだ。人体すげぇ</p>
<h3 id="座りションのデメリット">座りションのデメリット</h3>
<p>散々立ちションをディスって来たが座りションにももちろんデメリットはある。</p>
<p><b>男性的機能に影響するかもしれない部分</b>もあるのでその辺は自身の体としっかり対話しながら実施していただきたい。</p>
<p>それらのデメリットを3つにまとめると</p>
<ul>
<li><b>排尿に至り、終了するまでに時間がかかる</b></li>
<li><b>ムスコへの負担は立ちションより大きい</b></li>
<li><b>共用トイレの場合、便座部分で他人と間接的に触れることになる</b></li>
</ul>
<p>こちらも立ちションのスピーディーさを捨てたデメリットと、ムスコへの負担に関してはかなり大きな痛手となっている。</p>
<p>特にムスコへの負担という部分が男子諸君は気になるところであろう。</p>
<p><b>通常男性は立ちションが自然な体勢</b>であり、その際に腹筋周りに力を入れて排尿を行っている。つまり小さい頃結構な人がやっていたと思われる<b>「おしっこ飛ばし大会」</b>は男性の排尿機能の向上に大きく寄与していたのだ。</p>
<p>対して座りションになってしまうとなるべく遠くに飛ばすようなアグレッシブな腹圧は使わずゆるりとした排尿になるためどうしても<b>残尿</b>が起こりやすくなってしまい、結果<b>滞留した尿が尿道炎や前立腺炎を引き起こし、ひいては睾丸ガンなどに発展する</b>こともあるという。ヤバイ</p>
<p>また「清潔感」に関してメリットで言及した部分とは反対に、外的要素で不潔な状態になる可能性は大いにある。自身がきれいに使用していたとしても、他人がそのトイレを汚してしまえば結果そこに座る自分も汚染されてしまう。ここに関しては各個人の道徳心と衛生観に任せるほかないといえるだろう。<span style="font-size: 150%;">たのむからみんなきれいに使ってくれや</span></p>
<h2 id="ムスコが雄々しくなってしまった時は">ムスコが雄々しくなってしまった時は</h2>
<p>男性なら誰しもが経験していると思われる<b>夜間陰茎勃起現象、通称「朝立ち」</b>だが、この場合はその謎の興奮が収まってから排尿行為に移ることをおすすめする。</p>
<p>こちらもムスコがアンコントローラブルになってしまい悲惨な結果を招く可能性が大な上、ムスコを無理やりコントロールしようと折り曲げることによって尿道が曲げられてしまい、これまた残尿の原因となってしまう。</p>
<p>それでも朝の時間が惜しく、どうしても早く済ませたい場合は下図のようになるべくムスコに負担をかけない角度に身体を折り曲げて用を足すくらいしか対応法は無いかと思われる。大体の男子は本能的にこの体勢を取っているという</p>
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<p>前述の方法は<b>座りションの方法</b>であり、立ちションに関しては僕は試したことが無い。</p>
<p>というか家に立ちション用の便器がある方が珍しいと思うので、この要請は非常にレアだ。</p>
<p>ここからは想像の域を脱しないが、普段のように直立での排尿だとムスコの雄々しさによっては跳ね返りが自分の顔にまで及ぶ可能性があるので多少の腰の湾曲は必要になってくるだろう。ちょうど当ブログのマスコットをやっている<b>「プチもふ」</b>の角度くらいがベストではないだろうか？</p>
<p>参考図</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3451" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/07/petitmofu.png" alt="" width="669" height="580" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/07/petitmofu.png 669w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/07/petitmofu-150x130.png 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/07/petitmofu-300x260.png 300w" sizes="(max-width: 669px) 100vw, 669px" />
<h2 id="まとめ">まとめ</h2>
<p>現在座りション派の僕ではあるが、改めて両者のメリット・デメリットを見ると今後の自分のスタイルを考えざるを得ない結果となった。</p>
<p>しかしこれらは<b>片方のスタイルに偏ることで健康を捨てるか、社会性を捨てるかという話になってくる</b>のでその辺は一大人としてTPOを見極めて状況に応じたベストなスタイルをチョイスできるよう常にアンテナを張っておかなくてはいけないと思う。</p>
<p>加えて今後人類のこういったトイレ事情を見事に解決するようなイノベーションの到来も期待したいところである。</p>
<p>そろそろ恥ずかしくなってきたのと文字数も5000字を超えてきたのでこの辺で幕としようと思う。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">現場からは以上です。</span></p>
<p>エンド</p>
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		<title>そろそろ本気で学びませんか？　「うんこ」と「うんち」</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/unko-unchi</link>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 05:26:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　※この記事は非常にばっちい内容になってますので苦手な方はそっとブラウザのバックボタンを押しましょう。今まで書いたエントリーの中でもダントツの汚物まみれです うんち、うんち、ああうんち…… うんこようんこようんこさん、な...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3277" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/unko-smell.jpg" alt="" width="539" height="261" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/unko-smell.jpg 539w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/unko-smell-150x73.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/unko-smell-300x145.jpg 300w" sizes="(max-width: 539px) 100vw, 539px" /></p>
<p>　<b>※この記事は非常にばっちい内容になってますので苦手な方はそっとブラウザのバックボタンを押しましょう。今まで書いたエントリーの中でもダントツの汚物まみれです</b></p>
<p><span style="font-size: 150%;">うんち、うんち、ああうんち……</span></p>
<p>うんこようんこようんこさん、なぜあなたはそんなに面白いの？</p>
<p>先日友人一同と特殊な環境下で飲み会をしていたんですが、その時に<b>うんこの話</b>が推参しちゃったんですね。</p>
<p>まあ内容はくだらない話だったんですが僕はその話題を終えた後もなぜかうんこが頭から離れなかったので、思考をリリースするという意味合いも兼ねて思ったことをここにぶちまけようと思います。うんこだけに</p>
<h2>うんことうんちの関係・違いとは</h2>
<p>　「うんこ」と「うんち」はどちらも<b>「生物の糞」</b>という認識で全国に広まっています。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">でも思わない？　</span>何で意味も同じで単語も1文字しか違わない単語が今でも共存してるのか？　って。</p>
<p>僕は思うんです。</p>
<p><b>こいつらは実は似ているようで結構違うものなんじゃないか？</b>　と。</p>
<p><b>言うなればJavaとJavasciptくらい違うもんなんじゃないか？</b>　と。</p>
<p><b>スキンヘッドとハゲくらい過程の異なるものなんじゃないか？</b>　と。</p>
<p>その心の奥に詰まったモヤモヤを消すために、こいつらの関係を一旦整理してみたいと思います。</p>
<h3>使用年齢</h3>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3272" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/family_unko.jpg" alt="" width="400" height="496" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/family_unko.jpg 400w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/family_unko-121x150.jpg 121w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/family_unko-242x300.jpg 242w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>　<b>「うんこ」</b>って大人になってからも使う人って多いと思います。<b>「うんち」</b>はまだうら若きじゃりんこ達がつかうポップな糞という感じ。</p>
<p>なんというか「こ」という響きがカ行における子音・無声軟口蓋破裂音＋ア行のラストを飾る「オ」の口の形でとても小気味良く響くので使用されやすいものだと推定します。ボイストレーニングなどでも「オ」の音はとても発音しやすいので初心者から練習用に採用されるくらいです。関係ないけど新幹線のトイレ流すときの音も「コーッ！！」って鳴りますよね。あの音はインパクト大</p>
<p>対して「うんち」はそれまで「ん」の口腔制御をしていたにもかかわらず、わざわざタ行＋「イ」の口の形を作り出さなければならず、且つ「イ」の発音というのは口腔内が狭められるので発音面でも解放出来ではなく、初心者においては喉にかなりのストレスがかかる発音形態になっています。一度くらいなら良いですが、何度も「うんち」を連発するようなシチュエーションになればきっとその苦しさに気づいていただけるはず。</p>
<p>試しに口をポカーンと開けた状態で「うんち」と「うんこ」を言い比べてみてください。「うんこ」の言いやすさに感動するやろ？</p>
<p>そして大人になるにつれて無意識にその取捨選択をするようになったがために、年齢を上げれば上げるほど「うんち」人口は少なくなっているのだと考えます。その選択の流れでだんだん「うんち」という言葉は幼稚な印象を与える世論へと傾いたのでしょう。</p>
<p>移行期は大体13歳あたりからであり、中学入学と共に精神年齢が飛躍的に上がることが起因していると思われます。</p>
<p>しかしながら後述する別の違いもあるため、一概に<b>「うんちはガキ」</b>という短絡思考は決して許されるものではないと覚えておくこと。</p>
<h3>固さ </h3>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3273" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/stone-unko.jpg" alt="" width="400" height="329" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/stone-unko.jpg 400w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/stone-unko-150x123.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/stone-unko-300x247.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>　<b>「うんこ」は固くて「うんち」は柔らかい</b>という割とメジャーな選別方法ですね。</p>
<p>こちらも耳触りというかサウンド的な感覚で使い分けられていると思われ、うんこの「こ」の部分が固体の「固」という字に置き換えられることもあり、そこを基準に「うんこ＞うんち」という固さの序列が出来上がったのかと思われます。決してうんちが柔らかすぎるということはありません。</p>
<p>そのため<b>「柔らかいうんこが出た」</b>とか言う表現は<b>「熱い水に浸かった」</b>くらい字面的に気持ち悪い文章（どちらも決して間違っていないが）であり、そのような使用は控えるべきかと思われます。</p>
<h3>形状</h3>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3276" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/hard-unko.jpg" alt="" width="400" height="369" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/hard-unko.jpg 400w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/hard-unko-150x138.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/hard-unko-300x277.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>　こちらは先述の「固さ」に起因するところではありますが、固い糞である「うんこ」はその形に複雑なイメージが必要ありません。ほぼ一文字……ほぼ一文字と考えて差し支えないでしょう。まれにうさぎのうんこのようにまん丸とかもある</p>
<p>そのため、上記画像のような固いくせに巻きグソっぽい画像を見ると</p>
<p><span style="font-size: 200%;">何？　ふざけてるの？</span></p>
<p>と遺憾の意を申し上げるしかありません。レゴでプリン作るくらいのチグハグさです</p>
<p>対して「うんち」はその形に制限がなく独創的で、それでおいてしっかりとした輪郭を持っています。いわゆる「軟便」というほどのだらしなさはありません</p>
<p>形に制限がないということは一文字はもちろん巻きグソでも波打っていても幾何学模様でもそれらは全て「うんち」であり、形状においては完全に「うんこ」を内包する形で存在しています。</p>
<p>この分野では「うんち」が完全に上位互換ですね</p>
<h3>温度</h3>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3275" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/mammoth_unko.jpg" alt="" width="400" height="375" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/mammoth_unko.jpg 400w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/mammoth_unko-150x141.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/mammoth_unko-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>　この世に存在する物質は全て「温度」を持っています。</p>
<p>温度の根源とは物質を構成する分子の運動量であり、その運動量が多ければ多いほど温度が高くなり、運動量がゼロになれば摂氏-273.15℃、つまり絶対零度と呼ばれる状態になります。</p>
<p>それでは「うんち」と「うんこ」の温度差というのはいかほどの物でしょうか？</p>
<p>通常両者とも人体から排出されますので、体温に近い30～40℃前後の熱を持っています。つまり「分子の運動量」という観点での温度の違いはほとんどありません。これは意外でしたね</p>
<p>ただし「うんち」はその形状の自由さから大腸内に接する面積が大きいため「うんこ」に比べ体の熱を多く自身に吸収していると思われます。</p>
<p>そのため厳密な計測をすれば熱量的には「うんち＞うんこ」の図式が成り立ちます。固いものって、冷たい印象受けますもんね</p>
<p>具体的な温度の境目で言うと絶対零度-273.15℃～30℃あたりが「うんこ」で、31℃～∞（無限大）が「うんち」に分類されます。</p>
<p>温度の上限を設けなかったのは宇宙を探せば体温が極高温の生物がいる可能性もゼロではないからです。1兆℃のうんちを出す宇宙人も数億、数十億光年の宇宙をパトロールしてれば出会えるかもしれません。しかしその温度下で物質は固体・液体・気体のいずれの状態でも存在できません。</p>
<p>果たしてそれは本当に「うんち」なのでしょうか？　ブラックホールが高エネルギーのプラズマジェットを放出するが如き現象ですよね。</p>
<p>ですが見方を変えればブラックホールも高エネルギーのうんちをしていることに他なりません。</p>
<p>どんなくだらないことも結局は宇宙のロマンに行きつくという面白い例ですね。</p>
<h3>臭い（におい）</h3>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3274" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/kusai_toilet.jpg" alt="" width="400" height="405" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/kusai_toilet.jpg 400w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/kusai_toilet-148x150.jpg 148w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/06/kusai_toilet-296x300.jpg 296w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p> 　両者に共通するのは臭い（くさい）ということですが、その臭さにも決定的な違いがあります。</p>
<p>「うんち」はそれがもつ温度と形状の自由さから非常にホカホカした印象を受けます。ホカホカというと何ともグルメな印象を受けますが騙されてはいけません。どこまで行っても糞ですから</p>
<p>ただ「うんこ」に比べて臭い（におい）のバラエティーが豊かなことは確かで、若干の香ばしさを帯びた代物もあります。養豚場などの糞はこれに近く、数ある生物の糞の中でも近くに存在していてもなんとか我慢できるレベルです。でも率先して嗅ぎたくはありません</p>
<p>対して「うんこ」は固さからくる無機質さとアンモニアのツンとした臭い（におい）が非常に刺激的でちょっとお近づきになりたくない感じですね。うんちのマイルドさを見習ってほしいもんです。</p>
<p>ただ、僕が前に飼っていた犬や野生生物の糞をの臭い（におい）は圧倒的にこちらが多かったので、スタンダードなのでしょう。</p>
<p>僕の犬の糞はマジでザ・うんこ……いや、ジ・うんことも言うべき刺激たっぷりのスメルでありました。</p>
<p>関係ないけど「臭い」って同じ漢字なのに読みが違うのは不便ですね。便だけに</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>　いかがでしたでしょうか？</p>
<p>「うんこ」と「うんち」の区別、皆さんはつくようになりましたでしょうか？</p>
<p>この知識があればいざ目の前に糞が飛び出したときにも認知が素早くできることかと思います。</p>
<p> ここに挙げたのは最低限両者を区別するための基準ですが、突き詰めると更なる違いが見えてくるかもしれません。</p>
<p>ですが僕は書いているうちにだんだん我に返り始めたのでここらで切り上げとします。</p>
<p><span style="font-size: 24pt;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
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			</item>
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		<title>僕が今までに遭遇した非常識なクレーマーを紹介するぜ！</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/evil-claimer</link>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2017 08:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　あなたはお店に対して文句を言ったことがありますか？ お店の対応が気に食わないことって誰でも結構あると思う。 融通が利かなかったり、店員の態度が本当に悪かったり、そもそもサービスが適正に受けられていなかったり。 というわ...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/evil-claimer">僕が今までに遭遇した非常識なクレーマーを紹介するぜ！</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3500" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/05/claimer_1.jpg" alt="" width="400" height="365" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/05/claimer_1.jpg 400w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/05/claimer_1-150x137.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/05/claimer_1-300x274.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>　あなたはお店に対して文句を言ったことがありますか？</p>
<p>お店の対応が気に食わないことって誰でも結構あると思う。</p>
<p>融通が利かなかったり、店員の態度が本当に悪かったり、そもそもサービスが適正に受けられていなかったり。</p>
<p>というわけで今回は、僕が遭遇した印象的な<b>「悪いクレーマー」</b>たちを愚痴も含めて紹介します！</p>
<p><span style="font-size: 150%;">もし当てはまってたら……反省しろ！！　</span>ぎゃはは</p>
<h2>さまざまな悪質クレーマーたち</h2>
<h3>キレキャラ</h3>
<p>　何かプライベートで悪いことでもあったのか、入店する前からキレているタイプ。</p>
<p>その怒りエネルギーは凄まじく、中には<b>「いらっしゃいませー」</b>という店員のウェルカムメッセージにすら<span style="font-size: 150%;">「うるせぇ！！」</span>と怒鳴りだす始末。</p>
<p>だからと言って黙っているとそれはそれでムカついてしまうらしく、<b>「俺は客だぞ」</b>という言葉と同時に<b>「店長呼べ」</b>コンボが発動する、理不尽の塊ですね。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">どうせいっちゅーんじゃ！！</span>　あ？　王様かてめーは？　キャンタマもみもみすンぞ？</p>
<p>このタイプは本当に小さいことも気になるらしく、店員の目線一つでクレームに発展することも。</p>
<p>ガソリンスタンドでバイトしてた時、同僚がクレーマーに<b>「お前ねぇ、その目つきケンカ売ってんの？」</b>と言われているのを見て、なんとも言えない気分になりました。お世辞にも彼は良い目つきではなかったけど、それでも……</p>
<p>どう見ても店は悪くなく、怒る理由も見当たらないので彼には別の「何か」が見えている可能性もあると解釈するしかないだろう。クスリはダメ・ゼッタイ</p>
<h3>店内無双</h3>
<p>破壊王。もはやクレーマーというより犯罪者ですが、ごく少数警察沙汰にもならず、のうのうと来店を続ける者もいます。</p>
<p>なぜ店も入店拒否等しないか理解に苦しむが、もしかしたらバックに怖いお方が控えてるのかもしれない。</p>
<p>このタイプは店の融通の利かないサービスに激昂して暴れだすんですが、店を破壊してしまってはまともなサービスのしようがなくなるという小学生でもわかりそうな理論が通じず<span style="font-size: 150%;">「オラァ！　これでも俺の言うこと聞かねーのかよ！」</span>と圧を送り続けてきます。聞かねーんじゃなくて、<span style="font-size: 150%;">できねーんだよ！</span></p>
<p>これまたガソリンスタンドのバイトでの話なんだけど、貸し出した洗車用のバケツを思いっきり投げつけてきて、そのバケツがレジに直撃して店内に<span style="font-size: 150%;">チーン！！</span>　とデカイレジ音が鳴り響いた時はさすがに笑いました。</p>
<p>ちょうど僕は休憩中だったので何故怒っているのかはよく分からなかったが店員と客の温度差が激しかったのは覚えてます。</p>
<p>当然、基本はお巡りさんに連れて行かれておしまいなんですが、中にはそのリスクも恐れず再戦を挑んでくる者もいたり、商売って大変だ。</p>
<h3>レジストッピング</h3>
<p>　店側が「お話はコチラで伺います」と一旦退避を願い出るも、自分の意を通すためレジから頑なに動かないタイプ。 「さっさと会計済ませてよ！」というまだ売買契約が成立しない（できない）状態での口撃が特徴</p>
<p>　当然後続のお客さんには迷惑でしかない存在であり、特にレジが一つしかない店への営業妨害能力は絶大です。朝の慌ただしい通勤ラッシュ時など、周りの人間の沸点も下がりがちなため、これが原因でクレーマーと他の客とのケンカが勃発することもよくあること。</p>
<p>その際は店内全体が戦場と化し、前述の<b>「店内無双」2人プレイ</b>の様相を呈する。自重せよ！</p>
<h3>カイザー</h3>
<p>店員はすべて下僕！　俺がその商品を持ってこいと言ったら持ってこい！　なタイプ。</p>
<p>このタイプはホームセンターなどでたまに見かけるのだが、ちょっと背伸びや備え付けの梯子など使えばとれるものも「取ってよ」と店員に催促。</p>
<p>中にはその商品を入れたかごを店員に持って回らせようとする「お殿様」もごくわずかに存在します。どんな育ち方してんだよ</p>
<p>もちろん断れば<b>「この店のサービスはなってない」</b>と店長やら代表者やらを呼ぼうとするのだが、そんなサービスを行っているお店など見たこともない。</p>
<p>亜種として、レジに直接行き<b>「○○ある？」「あちらにございます」「じゃあ持ってきて」</b>という厚顔無恥な者も。これは薬局などに生息する模様。</p>
<h3>店の母</h3>
<p>　<b>「声が小さいわよ」「釣りの千円札の向きがおかしい」</b>など、サービスの内容にはあまり文句を言わないが所作に非常にうるさいタイプ。</p>
<p>自分が店のスタッフを育てていると勘違いをしているのか、店長を見つけては世間話を振る。その間店長は店内業務のすべてを制限されるので大幅な残業を余儀なくされます。</p>
<p>時間帯はお昼の専業主婦がよく活動する時間帯に多いため、暇だったのだろう……</p>
<p>店の転覆を謀るわけでもなく、かといって大きな利益をもたらすわけでもないのでクレーマーとしては悪質というほどでもないかもしれないが、少なくとも店長は辛そうであった。</p>
<h3>持ち帰りフリーダム</h3>
<p><b>「ご自由にお持ちください」</b>を本当にご自由に持ち去るタイプ。バイト情報誌をそんなに持ち帰っていったい何に使うのか？</p>
<p>とにかく試食であったり、試供品であったり、無料のものには貪欲で数量限定という概念がない。</p>
<p><b>「他のお客様のご迷惑となりますので……」</b>と注意すると<span style="font-size: 150%;">「数量限定なんてどこにも書いてない！」</span>という売り言葉に買い言葉状態となる。お前みたいなのがいるから数量限定の貼り紙がされるんだ</p>
<p>このタイプは屁理屈をこねるのが大好きらしく、さまざまなルールの抜け穴を駆使して自分の望むサービスを実現させようとします。利益追求に向上心を燃やすその姿勢は探究者としては称賛を贈りたい。頭は悪いけど</p>
<h3>誠意大将軍</h3>
<p>　<b>「お宅の対応には誠意がない」</b>という言葉が口癖のタイプ。 では誠意とは何なのか？　<span style="font-size: 150%;">もちろん金である。</span></p>
<p>しかし表立ってそういう要望をしては恐喝になりかねないので「誠意」という素敵な言葉にくるんで圧力をかけてきます。</p>
<p>誠意大将軍と言っているがやっていることは「悪代官」やんけ</p>
<p>クレーム内容にもよりますが、当然店側としては金を払うわけにはいかないのでサービス割引券や、無料券などで対応することが多いです。</p>
<p>というか言葉をぼかしても要求するものが金銭であると匂わせたり、相手に恐怖を与えた場合は脅迫罪等に当たるからやめとけ。</p>
<h2>「クレーム＝悪」ではない</h2>
<p>かく言う僕も、都内を走るバスに信号が青だったにもかかわらず思い切りクラクションを鳴らされ運転手に睨まれたことがあり、苦情の電話を入れたことがあります。</p>
<p>確かに信号の表示がわかりにくいT字路ではあったため、いつかはそんなトラブルがあるのかな……とは思ってましたがまさか運転のプロがそんなミスを犯すとは……</p>
<p>電話の最中、心の中では</p>
<p><span style="font-size: 150%;">「オンドレぁ！　轢き殺されそうになった上に盛大にクラクション鳴らされて睨まれるとかどんな仕打ちだオルァ！！」</span></p>
<p>と思ったけど、営業所の人にそんなこと言ってもしょうがないので</p>
<p><span style="font-size: 150%;">「こんなことがありました。あのようなことがまた起こるといつか大きな事故につながりかねません。あそこは分かりにくい信号表示ですから運転手の方に注意喚起をお願いします」</span></p>
<p>とお願いしたところ、</p>
<p><span style="font-size: 150%;">「お申し出いただいてありがとうございます。注意喚起ならびにその時間帯の運転手を確認して厳重に注意致します。不快な思いをさせて申し訳ありませんでした」</span></p>
<p>と誠意のある対応をしてくれました。これで少しはあのT字路でのトラブルが減ることでしょう。激おこぷんぷん丸だった僕もあの対応にはめちゃくちゃ感心しました</p>
<p>このように、ただの「言いたがり」ではなく本当に必要だと思われるクレームも存在するのです。</p>
<h2>悪質クレーマーにならない為に</h2>
<p>　店員も人間であり、ミスをすることも大いにあります。</p>
<p>著しく自分の不利益を被る場合（服にケチャップかけちゃったとかね）でなければ、目くじら立てずにいることも大事ですし、もし苦情を言う場合も罵倒ではなく「こういう対応だったのですが、これでは困ります」と対等の立場で話しましょう。</p>
<p>そうすることでお店もあなたの寛大な人間性を理解し、一層のサービス向上に努めてくれるはず。変なクレームをつけてお店から疎まれるよりも、良いお客さんになってお得意様になったほうが何倍もメリットがあります。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
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		<title>【黒歴史】中二病設定の教科書</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/chunibyo</link>
					<comments>https://nichi-petit.com/entry/chunibyo#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 06:50:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　どうも、呪われし一族の末裔・せいじです   皆さんに黒歴史はありますか？　あの中学の時ノートに書いたクソ恥ずかしいポエムや、カッコいいと思ってやってためっちゃ痛い行動とかそういうの。 僕は絵に関しては黒歴史満載の中学時...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/chunibyo">【黒歴史】中二病設定の教科書</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-Rc-nc8I2_mc/WOm3YsMNhOI/AAAAAAABPpM/dTyKh2ziX28H1IMMK1gqRDdMLM61alSMACE0/s1024/kids_chuunibyou.jpg" alt="" /></p>
<p>　<span style="font-size: 150%;">どうも、呪われし一族の末裔・せいじです</span></p>
<p> </p>
<p>皆さんに黒歴史はありますか？　あの中学の時ノートに書いたクソ恥ずかしいポエムや、カッコいいと思ってやってためっちゃ痛い行動とかそういうの。</p>
<p>僕は絵に関しては黒歴史満載の中学時代を送っていたので、中二病設定満載の作品を連発してました。ちなみにその黒歴史ノートは度重なる引っ越しで焼失しています</p>
<p> </p>
<p>でも大人になった今思うの。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">中二病設定ってやっぱカッコよくね！？</span></p>
<p> </p>
<p>何か高校生とか大学生とか社会人2年生あたりになると、一瞬自分が世の中のすべてを知り悟った気分になって<b>「あの頃は若かったなあｗ」</b>みたいな気分になるけど、<b>そこを過ぎるとまた当時の懐かしい思い出が肯定的に蘇ってこない！？</b></p>
<p>こんな年になってウルトラマンとか特撮ヒーローが好きなのもそういうんじゃないかと思うんですよ</p>
<p> </p>
<p>そこで今回は、当時の黒歴史を思い出しながら、色々な中二病設定をピックアップしていこうと思う。痛い設定が大好きなクリエイターさんは是非参考にしてほしいと思います</p>
<p> </p>
<h2 id="中二病とは">中二病とは</h2>
<p>　もともとは伊集院光のラジオ番組が発信元である。</p>
<blockquote>
<p>中二病（ちゅうにびょう）とは、「（日本の教育制度における）中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。</p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85">中二病 &#8211; Wikipedia</a></p>
</blockquote>
<p> </p>
<p>今回は本当の意味で言う中二病とは違いますが、そこから派生した空想世界の設定をピックアップします！</p>
<p> </p>
<h2 id="中二病設定一覧">中二病設定一覧</h2>
<h3 id="主人公の血筋はめっちゃ呪われている">主人公の血筋はめっちゃ呪われている</h3>
<p>　これね、まずは主人公の設定だが<b>「普通の人間」</b>はまずあり得ない。</p>
<p>たとえ登場時普通の人間だったとしても、絶対<b>何かのきっかけで不思議な力を手に入れて覚醒</b>する。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">一族とかが脈々と続く家系だと尚良し！　</span>羨ましい！　うち絶対農民やし！</p>
<p>ここで注意しなきゃいけないのは、その<b>家系が呪われし一族になるきっかけは遡ること数千年単位</b>であること。ここがミソ</p>
<p> </p>
<p><b>何百年単位</b>だと歴史としては浅い気もするし、長くてもひいひいひいひいじーちゃんばーちゃんくらいの話なので掘り下げる設定としてはちょっと弱い。</p>
<p>かといって<b>何万年単位</b>では人類がまだウホウホしすぎてる感じだから、文明の生まれた頃に遡れる数千年がベストな選択なのだ。</p>
<p> </p>
<h3 id="対になる勢力が存在する">対になる勢力が存在する</h3>
<p>　陰と陽の設定とも言うべきか、必ず物事には表と裏があるように主人公にも<b>敵対する勢力</b>がある。</p>
<p>もちろんそこも例に漏れず呪われた一族で、過去主人公の一族と覇を争っていたりするともうヨダレもの。因縁深いのね</p>
<p> </p>
<p>「陰陽」とか「表裏」と表現したが決して主人公も「陽」ポジションではないので、そのまま表すと「陰」と「闇」のような相対関係。暗すぎ</p>
<p>そこで第三勢力が現れて「陰」と「闇」が共闘したりすると超胸熱展開！　ヤミヤミの実！</p>
<p> </p>
<p>ちなみにこの勢力、本家宗家の枝分かれみたいに元は一つの一族に集約されてたりもする。ハプスブルク家かよ</p>
<p> </p>
<h3 id="ドイツ語とか漢字が大好き">ドイツ語とか漢字が大好き</h3>
<p>　主人公の名前が「佐藤ひろし」とか中二世界では絶対にあり得ない。</p>
<p>というより、<b>病院で「○○さーん」と呼ばれて誰も「ん！？」って思わない名前は中二世界の名前としては不合格。</b>ゆえに「せいじ」とか問題外</p>
<p> </p>
<p>「神宮司」とか「西園寺」とか最高。名字聞いただけで<b>「こいつんち歴史長そう」</b>って空気がヤバイ。技名にも「斬」とか「断」とか入ってると高確率で相手は一発で死ぬ。</p>
<p> </p>
<p>対して外国人キャラは基本的にドイツ名。英語名で<b>「トム」</b>とか<b>「ボブ」</b>とかいうキャラが出てきたら絶対お笑い担当・準モブキャラ。アメリカ感出すと陽気さが勝って中二設定の世界観をぶっ壊すから。</p>
<p> </p>
<p>敵とかに<span style="font-size: 150%;"><b>「ナーゼンシュライム」</b></span>とか出てきたらまず名前だけで惚れる。</p>
<p><b>ちなみにナーゼンシュライム（Nasenschleim）は日本語で「鼻水」らしいです。</b></p>
<p> </p>
<h3 id="小さいキャラがめちゃくちゃ強くてでかいキャラが弱い">小さいキャラがめちゃくちゃ強くてでかいキャラが弱い</h3>
<p>　この設定は絶対外せない。まずもって主人公がでかい設定というのがなかなか見ない</p>
<p> </p>
<p>あの<b>『北斗の拳』</b>ですらケンシロウはあの世紀末世界で標準ちょい上くらいが関の山である。まあ小さいヤツがアタタって言っても迫力ないし、でかいヤツがアタタって言ってても<b>「お前はその技より相応しいのが何かあるやろ」</b>な感じなんでしゃーなし。</p>
<p> </p>
<p>まず小さいキャラはでかいキャラの攻撃が当たらず、スピードで翻弄する。</p>
<p>最後にでかいキャラは小さいキャラに自分のパワーを利用され自爆する。これがセオリー</p>
<p> </p>
<p>その世界全体を見渡せば大きいキャラも強い存在ではあるのだが、ヒエラルキーでいうと中の上くらい。悲しい</p>
<p>ここでミソとなるのが小さいキャラが「作中最強」ではないこと。最強クラスは主人公でありその主人公は標準体型である。</p>
<p>体型に特徴を持たせたキャラは非凡なステータスを持つが、決して一番にはならない。</p>
<p>中二世界って厳しくね？</p>
<p> </p>
<p>ちなみに主人公も作中最強クラスではあるが<b>唯一無二の「最強」</b>ではない。</p>
<p>大体は自分よりはるかに強い敵を相手に仲間と覚醒した自分で立ち向かうのが王道だ。</p>
<p>主人公が最強の「俺TUEEEEEEE」系は中二病というより高二病</p>
<p> </p>
<h3 id="ヒロインの血筋は主人公より上位の一族">ヒロインの血筋は主人公より上位の一族</h3>
<p>　主人公を照らす光、それがヒロイン。そのためヒロインの一族は実はどこかの王族であったり由緒正しい家柄と、かなり気位の高い身分である。</p>
<p>主人公が陰ならば、真の意味で陽として対になるのはヒロインの一族。</p>
<p> </p>
<p>そしておてんば。<span style="font-size: 150%;">超おてんば</span></p>
<p>クールな主人公を振り回す厄介な存在でありながらも、そのおてんばさのおかげで主人公は自分の中の闇を直視せずに済んでおり、うまいトコで共生関係が成り立っている。</p>
<p>ちなみにヒロイン一族の掟はかなり厳しいものであったりするが、それもヒロインの代で崩壊する模様</p>
<p> </p>
<p>大体ヒロインには<b>強気なばーちゃん</b>がセットでついてたりする</p>
<p> </p>
<h3 id="すべてにおいてプロトタイプが最強">すべてにおいてプロトタイプが最強</h3>
<p>　主人公が使う技、乗っているロボットその他諸々には「試作品」とも呼ぶべき元ネタが存在しており、大体が<b>ピーキーな性能</b>で使いこなせる人間が少ないのが問題である。</p>
<p> </p>
<p>主人公が普段使っているのが普及版で、プロトタイプは末尾に<b>「零式（ゼロしき）」</b>とかついてたりする。</p>
<p>大抵は「す、スゲェパワーだ……」とか言いながらそのパワーに翻弄され初戦を終える。そのパワーを使いこなすために修行に入ったりするがどうしても上手くいかず、ある日主人公の夢に先祖が出現しそこでヒントを得たりする。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">先代の残した遺産は偉大</span></p>
<p> </p>
<h3 id="物理攻撃はめっちゃ軽視される">物理攻撃はめっちゃ軽視される</h3>
<p>　現実世界で一番戦闘に利用されるのはもちろん物理攻撃である。</p>
<p>銃、爆弾、刃物……色々形態はあるがすべて物理攻撃。しかし中二世界では奇妙なことに現実世界と真逆の序列が存在する。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">刃物　＞　銃・爆弾</span></p>
<p> </p>
<p>明らかに重火器が冷遇されている。しかしこれらも主人公たちが持つ不思議な力の引き立て役にすぎず、刀や銃を武器とするキャラが登場した時の<b>「コイツは一生最強にはなれんやろうな」</b>感はハンパない。</p>
<p> </p>
<h3 id="主人公の身体に封印された魔物が暴走する">主人公の身体に封印された魔物が暴走する</h3>
<p>　普段はクールに感情を抑えることで制御してきた魔物が、敵勢力の超能力者っぽいヤツの余計な能力で目覚めたりする。</p>
<p>その際敵は<b>「なんだこのバケモノは……！？」</b>みたいなこと言って瞬殺される。<span style="font-size: 150%;">バーカバーカ</span></p>
<p>暴れまわって破壊の限りを尽くす主人公であるが、おてんばヒロインの<span style="font-size: 150%;">「もう……やめて……」</span>のセリフと涙で我に帰りハッと自分を取り戻す。</p>
<p> </p>
<p>主人公には暴走していた時の記憶がなく、ヒロインはその時の凄惨な出来事を胸に秘めて主人公に接するようになる。</p>
<p>ちなみにこのあたりから主人公とヒロインはお互いを恋愛対象として意識し始める</p>
<p><span style="font-size: 150%;">あー羨ましい</span></p>
<p> </p>
<h3 id="主人公不在期間の方が熱い展開だったりする">主人公不在期間の方が熱い展開だったりする</h3>
<p>　強大な敵との戦いに一度敗北・何とか生き延びた主人公は傷を癒すために療養する。その間はヒロイン含むサブキャラ達が一生懸命戦うのだが、如何せん主人公の能力頼みだった部分が大きく苦戦する。</p>
<p> </p>
<p>そこでいまいち馬が合わなかったキャラ同士が共闘なんぞしたりして敵を打ち砕く展開はマジ胸熱。雑魚敵に囲まれながら<b>「今日はテメエに背中預けてやるよ」「へっ、大口叩いてのたれ死ぬなよな！」</b>とか鳥肌。</p>
<p>その間主人公は傷ついた身体に鞭打ち<b>「お、俺もッ……」</b>とかしゃしゃり出てくるけど、<span style="font-size: 150%;">マジで邪魔だからやめて</span></p>
<p>ちなみに一瞬仲良くなったかに思われるサブキャラ同士だが、主人公が復帰するとまた元の関係に戻る。だがそれがいい</p>
<p> </p>
<h3 id="強い老人がいて必ず死ぬ">強い老人がいて、必ず死ぬ</h3>
<p>　主人公やヒロイン、その他勢力とは一切関係のない老人がいて、登場時は主人公が赤子のように扱われるほどの強さを持っている。</p>
<p><b>「いや、もうこのジジイが戦った方が世界救われるんちゃうの？」</b>って思うほど強いのだが、いざ味方になり敵の中ボスクラスと戦うことになると途端に弱体化する。</p>
<p>そして感情ない系の中ボスの無慈悲な攻撃に汗を流し<b>「わしも衰えたかのう……」</b>とかつぶやく。</p>
<p> </p>
<p>ほんで大体は主人公の新たな力への覚醒のための布石にすぎず、途中で絶命する。</p>
<p> </p>
<h3 id="大事なところで役に立たない予言者">大事なところで役に立たない予言者</h3>
<p>　<b>「未来が見える」</b>な能力を持ったばーちゃんが出てくるが、肝心なところはモザイクがかかっていて見えないとのたまう。</p>
<p><b>「お主たちが来るのは分かっていたぞ。ホホホ」</b>って、ラスボスの正体とか弱点も教えてくれよ……</p>
<p> </p>
<h3 id="ラスボスは主人公の近親者">ラスボスは主人公の近親者</h3>
<p>　昔のRPGのように<b>どこぞの魔王</b>を倒したぞー！　という展開は何故か避けられ、代わりにラスボスが主人公と同じ能力か、真反対の能力を持っていたりする。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">理由は単純明快、<b>近親者</b>だから。</span></p>
<p> </p>
<p>ゆえに主人公の攻撃、思想、その他能力のほとんどを掌握しており、まずもって主人公一人では勝つことができない。</p>
<p>しかし、数々の闘いの中で得た仲間という存在が唯一の誤算であり、最後はその仲間たちに心の隙を作られ<b>「こ、これがお前たちの力か……！」</b>とか叫びながら主人公に敗北する。</p>
<p> </p>
<p>大体悪役になった理由には哀しいバックグラウンドがあり、絶命する前に主人公に「すまなかった」とか謝罪してから逝く。</p>
<p>なんとも因縁の深い一族の闘いであったが主人公には仲間がおり、ヒロインがいる。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">そう、「ワンピース」とはこの俺たちのかけがえのない固い絆だったんだ！！（ドン！！）</span></p>
<p> </p>
<img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-NF7Xs1JswbE/WNyGWjtKPAI/AAAAAAABPjg/1SQRAxV9hcY9hehWnK2oe3P_hvpDCWpugCE0/s1024/owari.png" alt="" />
<p> </p>
<h2 id="人は結局中二を求める">人は結局中二を求める</h2>
<p>　今こんな設定を持ちだすと十中八九「中二病ｗｗｗ」とか揶揄されるけど、このような設定への憧れが生まれる年ごろが「中学二年生」あたりであって<b>決して一過性のものではない</b>と思うの。ただ周囲の目が恥ずかしくて隠してるだけ</p>
<p> </p>
<p>だから、もっとみんなその頃培ってきた素敵な創造力をそのままにクリエイティブな現場に活かしまくっていってほしいなと思います。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;"> え、早速左腕が疼いてきた……！？</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%;">お前それ会社ではやんなよ！？</span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>エンド</p>
<p><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fchunibyo&amp;linkname=%E3%80%90%E9%BB%92%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%91%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_x" href="https://www.addtoany.com/add_to/x?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fchunibyo&amp;linkname=%E3%80%90%E9%BB%92%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%91%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8" title="X" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fchunibyo&amp;linkname=%E3%80%90%E9%BB%92%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%91%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fchunibyo&amp;linkname=%E3%80%90%E9%BB%92%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%91%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pinterest" href="https://www.addtoany.com/add_to/pinterest?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Fchunibyo&amp;linkname=%E3%80%90%E9%BB%92%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%91%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8" title="Pinterest" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/chunibyo">【黒歴史】中二病設定の教科書</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「良いくしゃみ」「悪いくしゃみ」を科学する。</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/kushami_1</link>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 09:17:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nichi-petit.com/2017/03/26/kushami_1/</guid>

					<description><![CDATA[<p>　ぶるゎっっっくしょん！！　とにかくくしゃみがうるさいせいじです   くしゃみって生理現象だからなかなか抑える事ってできないよね。抑えたら抑えたでなんか後味悪いし そして何かの拍子に鼻がむずむずしたり、粉っぽい環境にいる...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/kushami_1">「良いくしゃみ」「悪いくしゃみ」を科学する。</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-Pk3YPkn4UKc/WNeG5-A_1qI/AAAAAAABPfs/TS9DApbdqYgQGRj1EWvyaY5X2cNQemyHACE0/s1024/kusyami.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: 200%;">　ぶるゎっっっくしょん！！</span>　とにかくくしゃみがうるさいせいじです</p>
<p> </p>
<p>くしゃみって生理現象だからなかなか抑える事ってできないよね。抑えたら抑えたでなんか後味悪いし</p>
<p>そして何かの拍子に鼻がむずむずしたり、粉っぽい環境にいると頻繁にくしゃみが出る。</p>
<p> </p>
<p>同じくしゃみでも個性があって大きなくしゃみ、小さなくしゃみ、鼻水ドッパーンなくしゃみや乾いたくしゃみ（？）などなどいっぱい種類があります。</p>
<p>今回は僕が遭遇した or 体得したくしゃみの種類と、「大衆の前ではどんなくしゃみが無難なのか」と言うのもあわせて語ります。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">自分のくしゃみに自信が持てない人は参考にするように！</span></p>
<p> </p>
<h2 id="くしゃみバリエーション">くしゃみバリエーション</h2>
<h3 id="スタンダードタイプ">スタンダードタイプ</h3>
<p>　<b>「ハックション！」</b>と漫画で見るような言葉をそのまま吐き出すタイプ。</p>
<p>音の大きさもそれなり、鼻水もそれなりで非常にバランスが良い。鼻と口から同程度の力で外に向かって圧力がかかり、誰が見ても<b>「あ、コイツ今くしゃみしたな」</b>ってわかるTHE・くしゃみ である。</p>
<p> </p>
<p>ただ、静寂を守らなければいけない場所ではやはり迷惑な音量で、尚且つ中途半端に鼻腔内に滞留した鼻水の処理に非常に困るときもある。ちり紙は携帯しましょう</p>
<p>スタンダードにもかかわらず、くしゃみ界隈では意外と使用者が少ないという、餓狼伝説におけるテリー・ボガード的存在である。</p>
<p> </p>
<h3 id="ブルドッグタイプ">ブルドッグタイプ</h3>
<p>　<b>「ぶるくしゅん！！」</b>という、犬の様に鼻から勢いよくかましていくタイプ。</p>
<p>本人は大きい音を出さぬよう一生懸命口を閉じて我慢しようとするのだが、如何せん人体には「鼻の穴」が存在するので結果そこから漏れ出してしまう。</p>
<p>音の大きさはスタンダードタイプより小さいことが多い。おそらく鼻の穴を空気が通る際に消音されているようで、<b>銃の「サイレンサー」のような役割をしている</b>と思われる。</p>
<p> </p>
<p>　一方で排出される鼻水の量は尋常ではなく、前に人でも居ようものなら鼻水が飛び散り、友情すら流れてしまいかねない危険なくしゃみである。</p>
<p>また、口の方へ向かう空気も無理やり止めているので爆発と同時に口からも唾が飛び出すこともしばしば。結局は出ちゃうのね</p>
<p> </p>
<p>くしゃみ界隈では意図的な使用者はほとんどおらず、<b>「我慢した結果の産物」</b>と言う位置づけである。</p>
<p>ちなみにこのタイプのくしゃみする姿は<b>どんな美男美女でも<span style="font-size: 150%;">ブッッサイク</span>な顔になる</b>ことも不人気の原因である。</p>
<p> </p>
<h3 id="妖精タイプ">妖精タイプ</h3>
<p>　<b>「っちん！」</b>だとか<b>「っくしょん！」</b>などの音量を極小に抑えた所謂<b>「かわいいくしゃみ」</b>タイプ。</p>
<p>女がやると可愛い場合もあるのだが、男がやると気色悪いことこの上ない・・・が男でも全体の2パーセントほどはこのタイプがいるようだ。僕の高校時代の友人にもいた</p>
<p><b>音量が低い＝くしゃみのエネルギーも低い</b>のだが実は横隔膜周辺の腹筋等が非常に頑張っており、<b>体が異物を外に押し出そうと言うくしゃみの仕組みをマッスルで押さえ込む</b>という非常に力技なくしゃみなのである。</p>
<p> </p>
<p>当然体外に排出される異物も空気も少ないので「カタルシス」と言う意味では精神衛生上全くよろしくない。</p>
<p>女子がやると可愛いと言うのを分かっているからか、使用率は25～30パーセントほどと女子くしゃみ界では中堅である。</p>
<p> </p>
<h3 id="咳タイプ">咳タイプ</h3>
<p><b>　「ゴホン！」「ガハッ！」</b>と普通の咳とほとんど変わらない方法でくしゃみを出すタイプ。</p>
<p>こちらのメリットは鼻を通る空気が非常に少ないため鼻水はほとんど排出されない。ティッシュペーパーの使用数も少ない<b>エコくしゃみ</b>である。</p>
<p> </p>
<p>　一方で喉への負担は著しく、横隔膜を使い排出される大量の空気のせいで音圧は通常の咳と一線を画す。普通の咳の戦闘力が3000とするならば、このくしゃみは約9000、3倍界王拳にも匹敵するため、幾度も使用すれば当然喉は悲鳴を上げしゃべる事もままならなくなるのだ。</p>
<p>しかしながら男子くしゃみ界ではホープ的存在であり、音や見た目による不潔感も少ないため社会人・特に若年層にはとても人気のタイプである。</p>
<p> </p>
<p>たまに<b>「ゴホン！」と同時に巨大な痰が飛び出す</b>こともあるのでそのリスクもよく覚えておくべきだと思う。</p>
<p> </p>
<h3 id="サイレントタイプ">サイレントタイプ</h3>
<p>　果たしてそれはくしゃみだったのか？　それは本人にしか分からない、そんなタイプのくしゃみ。またの名を<b>「ステルスくしゃみ」「インプロージョンくしゃみ」</b>。</p>
<p>横隔膜周辺の筋肉でくしゃみのエネルギーを抑えておき、食道や口腔内といった多少伸縮可能な器官をフルに使うことで体内でくしゃみの爆発エネルギーを少しずつ拡散させる。</p>
<p>鼻水も出なければ音も出ない夢のくしゃみであるが、やはり体への負担も著しく、またくしゃみの規模が大きく抑えきれなかった場合は鼻や口から想定外の汁が飛散することとなる。</p>
<p> </p>
<p>しかしながら熟練者はくしゃみの<b>「は・・・は・・・」</b>の時点で既に体中のマッスルを固めておき、事前にくしゃみのエネルギー源を消滅させることにより、<b>筋トレ</b>と<b>防くしゃみ</b>を同時に行っていると言うデータもある（俺）。</p>
<p>くしゃみ界ではカタルシスもない上、誰も心配してくれないので<b>無欲の象徴</b>ともされており、この能力を持っている者は神に最も近いクシャミストだと言っても過言ではない。</p>
<p> </p>
<h3 id="ロングブレスタイプ">ロングブレスタイプ</h3>
<p><b>　「は・・・は・・・はぁ～～～～～～～っ！！」</b>というくしゃみエネルギーを全て口から吐く「風」に変換したタイプ。</p>
<p>くしゃみをすることを失敗した場合も同じような様相を呈する場合があるが、これらは本項と別物である。</p>
<p>鼻水も出ず空気のみの排出であり、サイレントタイプのように著しく筋力を固めず、柔軟なマッスルの使い方で優雅にくしゃみをするその様は<b>「スワンタイプ」</b>という別名も与えられている。</p>
<p><b>しかし術者の口臭が残念な場合は周囲に甚大な被害を及ぼすテロになりかねない。</b>これも非常に少ない使用人口である。</p>
<p> </p>
<h3 id="絶叫タイプ">絶叫タイプ</h3>
<p>　別名<b>「シニアくしゃみ」</b>とも言われる。その使用者は主におっさんだが、好んでこのタイプを使用する若者も急増している。</p>
<p><b>くしゃみのエネルギーの大半が「風」と「音」に分配されるという内訳で言うと、「音」に特化させたタイプと言えよう。</b></p>
<p>鼻水が少ないというメリットはあれど、反面その迷惑度はすさまじく<b>「わああああああああああああっくしょん！！」</b>というもはや激怒しているようにしか見えない怒鳴り声で発散する者もいる。</p>
<p> </p>
<p>しかしながら「カタルシス」と言う面では最強で、そこから噴出する脳内麻薬の量から、<b>「くしゃみ界のヘロイン」</b>と言われるほど中毒性が高い。</p>
<p> </p>
<p>中にはもうお前は叫びたいだけだろと言われても仕方ない<b>「わああああああｋｋｋｋｋっくしょん！！　<span style="font-size: 150%;">わあああああああああああああ！！！</span>」</b>といったような<b>「締めの叫び」</b>を入れてくる者も存在する。</p>
<p> </p>
<p>サイレントタイプの別名でもある<b>「インプロージョンくしゃみ」</b>と対抗する<b>「エクスプロージョンくしゃみ」</b>とも呼ばれることがあり、その威力の大きさが量り知れる。</p>
<p>使用人口は非常に多く、くしゃみ界でのシェアは現代におけるマイクロソフト・ウィンドウズのそれに迫る勢いである。</p>
<p>音に関する配慮に敏感な僕も我が家という安らぎの中ではついつい使ってしまうという魔力を持っている恐ろしいくしゃみ。</p>
<p> </p>
<h2 id="どのタイプが場所を選ばずに使えるのか">どのタイプが場所を選ばずに使えるのか</h2>
<p>　<b>絶叫タイプ</b>や<b>ブルドッグタイプ</b>など、周囲の迷惑が物理的・精神的に多大なものは使用しないほうが吉だろう。</p>
<p> </p>
<p>そう考えると比較的音も鼻水も排出の少ない<b>「妖精タイプ」</b>の使用が望まれる。しかし、その項でも記述したとおり、男性の使用には圧倒的に向かないので男性諸君の場合は<b>「サイレントタイプ」</b>の習得を人生の目標としてほしい。</p>
<p>社会に出て働く立場としては、サイレントなくしゃみを習得することで品位を求められる場所でも悪目立ちせず、メリットがとても多い。 </p>
<p> </p>
<p>決して「たかがくしゃみだから」とバカにせず、そのあり方を一度真剣に考えてほしいと心から思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>エンド</p>
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		<title>都内の人へ！「東京のハト、人避けなさすぎ問題」について語るよ</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/tokyo-hato-crisis</link>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 09:02:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ハトっていんだろハト。そう、首を前後に振りながら「クルックー」とか鳴いたりするプリチーな鳥のこと。 見た目は可愛いんだけどさ、「ここはちょっと厳しめに言っとかないとな」ってことが一つあります。   都市部のお前ら（ハト...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/tokyo-hato-crisis">都内の人へ！「東京のハト、人避けなさすぎ問題」について語るよ</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-A-8HIk2fD3M/WMkBC0nxdMI/AAAAAAABPYI/y2flkO2B1UYZNW9QDrSF39WjU__PVl-IgCE0/s1024/bird_hato.png" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: 150%;">　ハトっていんだろハト。</span>そう、首を前後に振りながら<b>「クルックー」</b>とか鳴いたりするプリチーな鳥のこと。</p>
<p>見た目は可愛いんだけどさ、<b>「ここはちょっと厳しめに言っとかないとな」</b>ってことが一つあります。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">都市部のお前ら（ハト）、油断しすぎじゃね？</span>　東京ナメてんの？</p>
<p> </p>
<p>僕がこんな厳しいこと言うのも、よく<b>こいつがらみで事件が起きる</b>からなんですね。</p>
<p>今回はそんな過去の事件・事例を交えてハトに警鐘を鳴らしたいと思います。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">おいハト、よく読んどけよ</span></p>
<p> </p>
<h2 id="ハトの業務上過失傷害事件">（ハトの）業務上過失傷害事件</h2>
<p>　あれは2年ほど前の平日だった――。</p>
<p>僕はいつものように朝シャンして鼻毛とか出てねーかちゃんと鏡でチェックして、慌ただしく通勤用の自転車に乗りこんだんだ。んだんだ</p>
<p> </p>
<p>時刻は朝8時過ぎ……空は快晴、この上なくゴキゲンな一日の始まりである。</p>
<p>ほんで僕の通勤途中には割と長い坂があって、朝はその坂を優雅に下っていくのが至上の楽しみであった。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">しかーーし！！</span></p>
<p>この日だけはいつもとその景色が違う。</p>
<p><b>坂の中腹あたりに5～6羽のハトがたむろしていたのだ。</b></p>
<p>あれはキジバトではないな……<span style="font-size: 150%;">ドバトかな？</span></p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%88" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">カワラバト &#8211; Wikipedia</a></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">いやそんなことはどうでもいい</span></p>
<p>とにかく<b>自転車通行スペースをちょうど通せんぼする形</b>で地面の何がしかをついばんでいたあいつらを眼前に、僕は特に自転車のスピードを緩めることはしなかった。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">なぜなら、ハトは鳥だからだ。</span></p>
<p>鳥っつーのは人が近づくと飛び去って逃げる。</p>
<p>それこそ手が届くか届かないかの距離ではなく、ず～～～～っと離れた位置から僕らの接近を予見して飛び去る。</p>
<p><b>太古の昔から鳥とはそういうものだ。</b>というかそうでなきゃ鳥じゃない。特に野生の鳥は</p>
<p>少なくとも僕の地元・熊本県のハトらはそんな<b>ステレオタイプな鳥</b>だった</p>
<p> </p>
<p>ところが、あいつらフザけたことに全然飛び立たないんですね。何？　都会慣れ？</p>
<p>もう<b>僕との距離は10m以内</b>になろうかっていう時点でも一向に飛び去らない。</p>
<p>無慈悲に進む自転車、動じないハトら。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%;">轢き殺されてーのか！！</span></p>
<p>僕は心で叫んだ。それでもなおハトらは餌に夢中だ</p>
<p> </p>
<p><b>僕は奴らとのチキンレースに負けてついにブレーキレバーを握った。</b>なんてこった、奴らはハトだが俺はチキンだったのか</p>
<p> </p>
<p>しかし時すでに遅しという感じで、僕は盛大にハトの群れに突っ込んだ。</p>
<p>そして前輪がその中の一匹の羽だか背中に炸裂した。</p>
<p>炸裂したと言っても勘違いしないでほしい。言ってみれば「コツン」とぶち当たったくらいのもんだ。当然ハトの命に別状はない</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">しかし確かに当たったのだ。</span></p>
<p>地元で僕がバカ面こいてチャリンコ転がしてた時分には、自転車にはハトのハの字も当たったことがないというのに、ここ東京ではブレーキをかけたにもかかわらず鳥身事故を起こしてしまった。</p>
<p>幸いハトも「え、何？」みたいな顔をして落ちてる餌をまたつつき始めたが、全くこれが人身事故でなくて本当に良かった。</p>
<p> </p>
<h2 id="都内バト絶滅計画">都内バト絶滅計画</h2>
<p>だが胸をなでおろして冷静になって僕は思った</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%;">こいつら野生忘れすぎじゃね？</span></p>
<p> </p>
<p>そう、こんな<b>冴えないハナクソチャリンコ通勤リーマンのスローリーな自転車</b>にさえ<span style="font-size: 150%;">「おぅふ」</span>みたいな感じで突き飛ばされるバカ鳥が、果たして過酷なコンクリートジャングルの生態系の中で優位に立てるだろうか？　種を保てるのだろうか？</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">否、こいつらは決してこの生存競争に勝つことはできない。</span></p>
<p>天敵はそこら中にいる</p>
<p> </p>
<p><b>たとえばネコ。</b></p>
<p>都会と言えど、東京には至る所に野良ネコがいる。</p>
<p>首輪がついているが放任感丸出しの半野良から、首輪もなければキャンタマも健在なガチ野良まで様々。</p>
<p>しかもこいつら、人んちの塀の上から2階建ての屋根など、広い範囲で分布しており、スゴイとこだと放置バイクの荷台なんかにまで常駐してたりする。<span style="font-size: 150%;">かわいい</span></p>
<p> </p>
<p>当然こいつらはネコ科の誇り高き血を継いだ俊敏なハンターであり、その速度はアホ面でハナ垂らしながらボケっと自転車こいでる僕なんかをはるかに超えるスピードだ。</p>
<p>そしてこいつらは動くものが大好き。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">おいハト！　聞いてるかこの野郎！</span></p>
<p> </p>
<p>そう、僕の自転車をギリ避けれるかどうかというバカバトでは、このプリティーなハンターの狩猟本能から逃れるにはあまりにも非力である。</p>
<p>当然都内のハトはこのネコたちに駆逐され、その短い生涯をさらに短くする羽目になる……</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">かに思われたが！</span></p>
<p style="text-align: right;"><img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-O62XE4RV0TQ/WMCqofaei-I/AAAAAAABPT4/oa2UGV7D7NYWL2gfkR6c_yHJolOV53z7QCE0/s1024/umi_kani.png" alt="" width="100" /></p>
<p> </p>
<p><b>こいつらの数は一向に減らない。</b></p>
<p>減らないどころか自転車で遭遇すれば高い確率で衝突の危機に見舞われる。</p>
<p>自転車でその辺ぶらつけば「またお前か」状態。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">なぜ。一体なぜ？</span></p>
<p>こいつらの繁殖力は<b>ネコのハト捕獲数を超えている</b>のか？</p>
<p>それとも、<b>無性生殖が可能になった</b>のか？</p>
<p>はたまた、<b>ハトのクローンを多数造り野に放つ怪しい研究機関でもある</b>のか？</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">「東京ハト・クライシス」</span></p>
<p>このタイトルだけで映画一本作れそうな勢いである。</p>
<p> </p>
<p>それはおいといてもこのハト、僕は捕まってるシーンを見たことがない。こんなにいっぱいいるのに</p>
<p>もしネコに捕獲されてるのならば、その辺のネコが一匹や二匹このハトをくわえてそれを裸足で追いかける陽気なサザエさんがいてもおかしくないはず。</p>
<p>しかしそのような報告は聞いたこともないし、僕自身見たこともない。</p>
<p> </p>
<p><b>……とするとこいつら、何か身を守る術を持っているのか？</b></p>
<p>ならばなぜ僕の自転車アタックを避けもせず、軽くぶつかるようなクロスプレーを決め込んできたのだろう？　お戯れですか？</p>
<p> </p>
<p>もしかして、こいつら本当は速く動けるし、それでおいて防御力も相当高かったりするのか？</p>
<p>確かに僕の地元にいる田舎バトどもはこっちの動きを俊敏に察知し飛び去る。ということは一応同族の都会バトもそれくらいのポテンシャルはあるんだろう。納得</p>
<p>しかし減速したとはいえ自転車の前輪に当たればそれなりの衝撃は食らうことになる。</p>
<p>これが人間だったら</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">いっっった！　しばくぞコラ！</span></p>
<p> </p>
<p>くらい言われて僕の人生が変わってもおかしくないくらいのショックだ。</p>
<p>それをあいつらは<b>「え？　何？　当たったけど別に大したことないし？」</b>みたいなアホ面で餌を食ってた。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%;">なにこいつらすごい</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">脅威の防御力、そして隠し持った俊敏性。</span>能あるハトは爪を隠す</p>
<p>こいつらが人を避けないのは自分の防御力に絶対的な自信があるからなのだ。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">己こそが最強。己こそが最大。</span>その自負に満ち溢れた姿はまさに<b>地上最強の生物・範馬勇次郎</b>を彷彿とさせる。</p>
<p>なるほどこれですべてが繋がった。</p>
<p> </p>
<h2 id="アイアンバードハト">アイアンバード・ハト</h2>
<p>以上の考察から、これを読んでいる92％くらいの人が、<b>都市部のハトは「避けられない」ではなく自らの意志で「避けない」</b>ということを分かってもらえたと思う。</p>
<p> </p>
<p>いやあ、僕長いこと人間やってますが、小動物にここまでの畏怖の念を抱いたの初めてッス！</p>
<p><span style="font-size: 150%;">ハト先輩チーッス！</span></p>
<p> </p>
<p>マジパネェ。その鋼鉄の身体、鳥界のカリスマッスよ！</p>
<p> </p>
<p>でも一つ俺からもイイっすか？</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">やっぱ自転車で走るとき、邪魔やわ。どいてくれや</span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>エンド</p>
<p><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftokyo-hato-crisis&amp;linkname=%E9%83%BD%E5%86%85%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%B8%EF%BC%81%E3%80%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%88%E3%80%81%E4%BA%BA%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%82%88" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_x" href="https://www.addtoany.com/add_to/x?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftokyo-hato-crisis&amp;linkname=%E9%83%BD%E5%86%85%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%B8%EF%BC%81%E3%80%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%88%E3%80%81%E4%BA%BA%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%82%88" title="X" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftokyo-hato-crisis&amp;linkname=%E9%83%BD%E5%86%85%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%B8%EF%BC%81%E3%80%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%88%E3%80%81%E4%BA%BA%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%82%88" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftokyo-hato-crisis&amp;linkname=%E9%83%BD%E5%86%85%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%B8%EF%BC%81%E3%80%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%88%E3%80%81%E4%BA%BA%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%82%88" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pinterest" href="https://www.addtoany.com/add_to/pinterest?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftokyo-hato-crisis&amp;linkname=%E9%83%BD%E5%86%85%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%B8%EF%BC%81%E3%80%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%88%E3%80%81%E4%BA%BA%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%82%88" title="Pinterest" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/tokyo-hato-crisis">都内の人へ！「東京のハト、人避けなさすぎ問題」について語るよ</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>電車のマナーを守らないイカれたメンバーを紹介するぜ！！</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/train-manner</link>
					<comments>https://nichi-petit.com/entry/train-manner#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 08:57:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nichi-petit.com/2017/02/16/train-manner/</guid>

					<description><![CDATA[<p>  　オッス！　オラ東京住みせいじ！   東京だけじゃなく、都市部に住んでいれば全く乗んないことなんてないと思われる電車。 東京ならJR中央線や山手線、小田急、東京メトロ、政令指定都市でも結構な路線が街に張り巡らされてい...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/train-manner">電車のマナーを守らないイカれたメンバーを紹介するぜ！！</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-z9CA-8GS0aE/WKUF28TO20I/AAAAAAABNi8/c9BmmL3TTTA8sKpcbhlo93d_Lv2vX05rACE0/s1024/train_manin_business.png" alt="" width="500" /></p>
<p>　オッス！　オラ東京住みせいじ！</p>
<p> </p>
<p>東京だけじゃなく、都市部に住んでいれば全く乗んないことなんてないと思われる電車。</p>
<p>東京ならJR中央線や山手線、小田急、東京メトロ、政令指定都市でも結構な路線が街に張り巡らされている。ヨッメの実家名古屋も結構路線多かった</p>
<p> </p>
<p>ほんで通常電車はグリーン車両でもなければ車内に特に指定席などはない。つまり自由に人が出入りすることができる。</p>
<p><b>つーことは自ずとそこには電車内だけの人間関係が発生していて、その中には暗黙の了解ともいうべきマナーが存在する。</b>（暗黙の了解というほど込み入ったものでもないが）</p>
<p> </p>
<p>たとえば携帯電話の通話。こんなの問題外ね。緊急でもなく談笑してたりするとハナクソ飛ばしたくなるわ</p>
<p>他にも 席で足組んだり股おっぴろげたり……どんな生き方してきたんだってやつは多い。</p>
<p> </p>
<p>今回はそんな電車の中でよく出会うアレなやつらについてニックネームをつけて語っていこうと思う。</p>
<p> </p>
<h2 id="イカれたメンバーを紹介するぜ">イカれたメンバーを紹介するぜ！！</h2>
<p> </p>
<h3 id="門番">門番</h3>
<p>　車両出入り口の左右の端を占領するやつらだ！</p>
<p>角が落ち着くからなのか？　それとも自分が降りる駅の開くドアの側が分かっているからそこに居座っているのか？　それは誰にもわからない</p>
<p> </p>
<p>通常混雑時の出口側はドアの開閉時に一旦外に出て内部の降車希望者を外に出すのがマナーだけど、頑としてどかないやつもいる。<b>「ワイ、壁寄りにおるから邪魔になっとらんやろ？」</b>とすっとぼけた顔してるけど、<span style="font-size: 150%;">でっかい荷物やいじってるスマホ込みで十分邪魔やぞ。</span></p>
<p> </p>
<p>　中には座席が空いていて、目的地も1駅程度ではないにもかかわらずその場所にずっといる猛者もいる。トレーニング？　それともドMですか？</p>
<p> </p>
<h3 id="ゴールキーパー">ゴールキーパー</h3>
<p>　前述の「門番」よりもさらに手ごわい乗客だ！　<span style="font-size: 150%;">あいつはこの四天王の中でも最弱……</span>（4人とは言ってない）</p>
<p><b>このアンポンタンは「角」ではなく出入り口の前、つまり「真ん中」に<span style="font-size: 150%;">ずっと</span>立っている。</b>そう、電車が停車し、ドアが開いたにもかかわらずずっとその場所にいるの</p>
<p>ほんで出ていく乗客、入っていく乗客をスマホを見ながらひらりひらりとかわしているつもり……とか思っとるやろ？</p>
<p><span style="font-size: 150%;">バカスカ当たりまくってるからな、実際。</span>キャプ翼の若林君かお前は</p>
<p> </p>
<p>その当たった客がまた別の客に当たってしまい、カービィのピンボール状態。</p>
<p>出入り口が詰まってしまう原因にもなるので決して真似せず、おとなしく一旦車両を出てしまいましょう。</p>
<p> </p>
<p>さすがにこのタイプはトラブルに発展することが多く、舌打ちをされたり、中には「ジャマくせーんだよ！！」と突き飛ばされた人もいます。</p>
<p>それを見た僕は心の中で<b>「よー言うた！！」</b>と拍手を送った。でも乱暴はNG</p>
<p> </p>
<h3 id="ブックマークマン">ブックマークマン</h3>
<p>　たぶんこのタイプは毎朝同じ電車の同じ車両に乗り、同じ位置で降車を待っている人なんでしょう。</p>
<p>「門番」より場所に対するこだわりが強く、もはや風物詩と化している模様。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">でも！</span></p>
<p>混雑時にはそれがみんなに受け入れられるわけないんだよな～～～～！！</p>
<p>頑なにそこを動かないさまは他の者に凄まじい不快感を与えます。</p>
<p> </p>
<p>このタイプは若干コミュ障を併発しているのか、「降ります」「すみません」の一言がいえず混雑時にブックマークされた位置から人をなぎ払うように出入り口に向かうことがある。いわゆる<b>「無双タイプ」</b>でもある</p>
<p><span style="font-size: 150%;">お前こそ、真の三國無双よ……</span>（褒めてない）</p>
<p> </p>
<h3 id="シンキングマン">シンキングマン</h3>
<p>　たかだか「空いた席に座る」というだけの行為に熟慮を要するやつだ！</p>
<p>目の前の席の乗客が降りたにもかかわらず、その空いた席に座ろうとしない、一見すると「何考えてるかわからない」んだが、<b>実は自分と空いた席の少し左あたりにお年寄りが居たりして、それを差し置いて座ることに戸惑いを覚えていることもある。（しかも声をかけられない）</b></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">ピュアか！！　中学生の恋愛か！！　シャイボーイ</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">一言「どうぞ」って言ってあげてーーーー！！</span> </p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-loTAescgveU/WKUFqbnEIPI/AAAAAAABNis/Q3u40goWwbgktA4QemW8-HG2U7xSSoXeACE0/s1024/densya_yuzuru.png" alt="" width="350" /></p>
<p>だがもしかすると彼らには座っている「何か」が見えているかもしれないので軽率に文句を言うことはやめたほうがいい。祟られるで</p>
<p>しかも若干目つきの危ない人も中にはいるので注意が必要である。お祓い行けよ……</p>
<p> </p>
<p>やはり混雑時には疎まれるタイプで<b>「空いてんだから座れや！　こっちギュウギュウやろ！」</b>という周囲の心の悲鳴が聞こえてくる。</p>
<p> </p>
<h3 id="修行僧">修行僧</h3>
<p>　<b>「吊皮を握っている間はまだまだ小僧……」</b>というタイプ。 頑なに吊皮ではなく、足だけで電車の揺れる衝撃を吸収するやつだ！</p>
<p> </p>
<p><b>進行方向に対して斜め45度の足の位置と、ニュートラルな位置からの絶妙な膝の曲げ具合がうまく組み合わせることでこの超絶技術は成り立っている。</b></p>
<p>だがたまに電車が停車位置を直す際、停車した車両がグッと動いて、その瞬間にバランスを崩して金属のフレームなどにぶつかってしまう者もいる。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">それを隣で目撃したこっちの身にもなれよ気まずいわ</span></p>
<p> </p>
<p>そいつ「グラッ……<span style="font-size: 200%;">ゴンッ！！」</span></p>
<p> </p>
<p>↓ぼく「ブフォｗｗｗｗｗ（あと5駅笑いを我慢できん……）」</p>
<img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-TeXBQi2-pUM/WKT94CAax_I/AAAAAAABNh4/Ve_ocWNCUc4-xi9xbQseFg9bwXjUeh4KwCE0/s1024/korae.png" alt="" />
<p> </p>
<p><b>そいつ「（ﾒｶﾞﾈｸｲｯ）」</b></p>
<p> </p>
<p>↓ぼく「ｗｗｗｗｗ」</p>
<img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-rYU2h0dThgo/WJ66FCXPJdI/AAAAAAABNbg/crjJ2n7bUn4qqbPCBQgTm5MTDka53wRgwCE0/s1024/oe.png" alt="" />
<p>混雑時にもこのスタイルを貫き通す猛者が居るが、ぶつかられるこっちはたまったものじゃないから大人しく吊皮を使ってほしい。</p>
<p>修行僧と言いつつ、単なる<b>「他人が握ったやつなんてやぁよ！」</b>な潔癖症である可能性も</p>
<p> </p>
<h3 id="マナークラッシャー">マナークラッシャー</h3>
<p>　<b>「マナーなんて法律じゃないから守らなくても大丈夫！」</b>がモットーなやつらだ！</p>
<p> </p>
<p>このイカレポンチは混雑時にも優先席を堂々と使い、そこで使用を控えるようアナウンスされている携帯電話を惜しげもなく使いだす。（混雑時でなければ優先席は使ってもOK。優先対象者が来たら席を譲ってあげてね☆）</p>
<p> </p>
<p><b>よくよく見ると左右の優先席がすべてこいつらで埋まっていて、目の前で年輩の方が立っているという優先席の存在意義が疑われかねない光景も稀に遭遇する。</b></p>
<p> </p>
<p>大抵はスマホに夢中で目の前に老人が居ることに気づいていない。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">面白いか？　優先席でやるツムツムはよ？</span></p>
<p> </p>
<p>すでに優先席をそのような使い方をする時点でこちらの注意を素直に受け付けるとは思えないので、野良犬が来たと思って過ぎ去るのを待つしかないだろう。</p>
<p> </p>
<h3 id="花咲かじいさん">花咲かじいさん</h3>
<p>　主に席内で粉物を顔にせっせと塗りつけているタイプだ。</p>
<p>花咲かじいさんと言っているが圧倒的に女の比率が高い。</p>
<p>いかにも<b>「私には時間がないの！！」</b>なハードワーカーを気取ってはいるが、何のことはない、ただ30分早く起きて化粧を済ませればいいだけである。寝ぼすけさんね</p>
<p> </p>
<p>問題は絵的な不快感もあるが、その粉末が風に揺られ衣服に付着することである。おろしたてのスーツ、漆黒の布地にこの肌色の粉がついたときは殺意が湧くほど不快である。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">揺れる車内で描くから眉毛ゆがんでるぞ</span></p>
<p> </p>
<p>ご丁寧にウォータープルーフとかいう水で簡単に落ちない素材を使ってくれたりするから粉が！　スーツに！　擦れて伸びるウゥウウゥウ！</p>
<p>たまにヴィジュアル系の男がやっていることもある</p>
<p> </p>
<h3 id="宇宙飛行士">宇宙飛行士</h3>
<p>　クソデカイリュックを背負ったまま混雑に突っ込むやつ！</p>
<p> </p>
<p>（特に混雑時）電車に乗った時のマナーとして、リュックは手に持つとか、胸側に回して持つとか諸説あるけどそれすらやんない。</p>
<p>おまけに降車の方向転換時にはその背負った凶器で人々をなぎ払う始末。</p>
<p>非常に攻撃力が高いためお年寄りは注意</p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-VyJTxs3FTOc/WKUFcaXH3sI/AAAAAAABNic/dYNGJV2JEFoCsa8kbHa-CW4niLYRmWfSgCE0/s1024/train_ryukku_butsukaru.png" alt="" width="350" /></p>
<p>おまけにリュックサックのメーカーまで風評被害に遭うダブルパンチ。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">ノースフェイスさんちーーーっすｗｗｗｗ</span></p>
<p> </p>
<p>バッヂつけまくったリュックマンにおろしたてのセーターの繊維を削り取られたのは痛い思い出。ザ・ハンドかお前は</p>
<p> </p>
<h2 id="イカれたメンバーに遭遇したら">イカれたメンバーに遭遇したら…… </h2>
<p>　最低限のマナーを守らない客はほんま腹立つよね！</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">しかーーーーし！</span></p>
<p>だからといって注意するのはあまり良い選択とはいえない。</p>
<p> </p>
<p>マナーを重んじ、人に教えるのは良いことなんだけど、イカれたメンバーたちはそれを素直に聞くとは思えないもん。仮に注意してそれを聞き入れられたことがあるからといって次回もそうなるとは限らない……イカれてるし</p>
<p>僕らにできることはその嵐が過ぎるのを待って、駅員などに苦情を伝えるくらいじゃあないでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>日本は「恥の文化」であるという。だったら「こういうことする奴は卑しい人間ですよ！　イカれてますよ！　気をつけてね！　お兄さんとのお約束だよ！」という空気をもっともーっと世間に広めていくことが一番の防止になるのではないだろうか。</p>
<p> </p>
<p>東急線とかJRとかそんなポスターあるよね。鉄道会社頑張れ。<span style="font-size: 150%;">超頑張れ</span></p>
<p>僕もやーな乗客にならないように気をつけます</p>
<p> </p>
<p>エンド</p>
<p><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftrain-manner&amp;linkname=%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9C%EF%BC%81%EF%BC%81" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_x" href="https://www.addtoany.com/add_to/x?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftrain-manner&amp;linkname=%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9C%EF%BC%81%EF%BC%81" title="X" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftrain-manner&amp;linkname=%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9C%EF%BC%81%EF%BC%81" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftrain-manner&amp;linkname=%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9C%EF%BC%81%EF%BC%81" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pinterest" href="https://www.addtoany.com/add_to/pinterest?linkurl=https%3A%2F%2Fnichi-petit.com%2Fentry%2Ftrain-manner&amp;linkname=%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9C%EF%BC%81%EF%BC%81" title="Pinterest" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/train-manner">電車のマナーを守らないイカれたメンバーを紹介するぜ！！</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【注射痛い】あなたの知らない注射嫌いの世界</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/chusha-girai</link>
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		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 09:02:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nichi-petit.com/2017/01/13/chusha-girai/</guid>

					<description><![CDATA[<p>　今日まさに注射してきたんだけど、注射って何歳になっても嫌だよね。 できれば注射なんかと無縁な生活を送って行きたいところだけど、日常生活のいたるところに注射するチャンスって転がってて嫌になっちゃう。 そしてこのタイトル画...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/chusha-girai">【注射痛い】あなたの知らない注射嫌いの世界</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3370" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/chusya_saiketsu_man.png" alt="注射嫌い" width="618" height="640" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/chusya_saiketsu_man.png 618w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/chusya_saiketsu_man-145x150.png 145w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/chusya_saiketsu_man-290x300.png 290w" sizes="(max-width: 618px) 100vw, 618px" /></p>
<p>　今日まさに注射してきたんだけど、注射って何歳になっても嫌だよね。</p>
<p>できれば注射なんかと無縁な生活を送って行きたいところだけど、日常生活のいたるところに注射するチャンスって転がってて嫌になっちゃう。</p>
<p>そしてこのタイトル画の二人は何故か嬉しそうに注射してますよね</p>
<p><span style="font-size: 200%;">なにわろてんねん</span></p>
<h2>注射マジで嫌い問題</h2>
<p><b>　僕が注射をどんくらい嫌いかって、アルコールで腕を消毒された瞬間走馬灯が見えるくらい嫌い。</b>ああ私もっと生きたかった</p>
<p>だってさ、大小の差はあれど尖がった針を身体の中に入れるんだよ？</p>
<p>麻酔注射もヤバい。痛みを感じない為の注射なのに痛い。</p>
<p>もはや麻酔のための麻酔が必要なレベル</p>
<p><b>針が！　俺の静脈に！　あプスッとな！</b></p>
<p><span style="font-size: 150%;">いやああああああああ！！！</span></p>
<p>これが予防接種とかならまだましな方。だって薬を入れるだけで良いんだから</p>
<p>採血とか何！？　血！<span style="font-size: 150%;">　血だああああああ！！</span></p>
<p>もう<b>「10cc採りますねー♪」</b>とかわけわかんない。10ccってどんだけよ</p>
<p>しかも採血って大抵あの先の試験管みたいなヤツを入れ替えるじゃん？</p>
<p>あれがまた大嫌い。<span style="font-size: 150%;">どゎい嫌い！！</span></p>
<p>ただでさえデリケートな（僕の）血管。うわー血がピュッピュって出てる！</p>
<p>そんなときに試験管を交換！　交換する振動が！　鼓動が！　ビートが！</p>
<p>俺の血管に伝わってくRUUUUUUUU！！</p>
<p><span style="font-size: 150%;">刻むぞ血液のビート！！　ってやかましわ！！！！</span></p>
<p>僕が一番苦手な怪我が「切り傷」なんだけど、注射って切り傷と変わんなくね？</p>
<p>「刺し傷」って言う人もいるかもしれないけど、針の先っちょよ～～～～～～～く見てみ？</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3372" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/needle.jpg" alt="針の先" width="150" height="205" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/needle.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/needle-110x150.jpg 110w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />
<p style="text-align: center;">引用元：<a href="https://www.dynaox.com/solution_jp/2017/10/needle_account.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">針のおはなし</a></p>
<p><b>なんか斜めにスライスされたちくわみたいな形してるじゃん？</b></p>
<p>そう、あの血をチュッチュするための穴の部分。あの切り口が恐怖</p>
<p><b>「ああ、これからこの血管をスパっとやられるんだろうな」</b>って過剰に反応しちゃう。</p>
<p>そらそうよ、<span style="font-size: 200%;">だって注射嫌いだもん。</span>過敏にもなるさ</p>
<p><b>こんなイカれた行事が少なくとも毎年1回、「健康診断」として実施されるんだよ？</b></p>
<p>ヤバくない？　確実に訪れる地獄がそこにある！！</p>
<p>しかもごくたまに、なんかの拍子で、もうほんまにあるかないか程度の確率で針先が曲がってることがあるらしい。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3373" src="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/needle-curve.jpg" alt="針先の曲がり" width="754" height="460" srcset="https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/needle-curve.jpg 754w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/needle-curve-150x92.jpg 150w, https://nichi-petit.com/wp-content/uploads/2017/01/needle-curve-300x183.jpg 300w" sizes="(max-width: 754px) 100vw, 754px" />
<p style="text-align: center;">引用元：<a href="https://www.novonordisk.co.jp/products/how-to/needle.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.novonordisk.co.jp/products/how-to/needle.html</a></p>
<p><span style="font-size: 24pt;">視覚的暴力やめろ</span></p>
<p>こんなもんが腕に刺さってしまったことを想像するだけでお漏らしの2歩手前くらいまでいくわ。実際刺さったらお漏らしじゃ済まんからな</p>
<p>ここまで言っても僕の7兆分の1くらいしか注射嫌い具合が伝わってないかと思いますが、ほんとに注射嫌いです。マジで</p>
<h2>注射平気な人はそれだけでソルジャーの気質があります</h2>
<p>　もう絶対拷問とか平気だから。今すぐ国を守るため自衛官として志願してください。お前にはその才能がある！！</p>
<p><b>あんなもんブっ刺されて「フン。」みたいな顔してるやつ！！</b></p>
<p>お前スゴいよ。マジで。俺ね、人間の感覚で唯一いらないの「痛覚」だと思ってるから。</p>
<p>自分の身体のダメージを把握するためとか、痛みによって危険を察知するとか、学術的な必要性はあるんだろうけどさ、<span style="font-size: 150%;">知るかよそんなの！！</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">いてえ！　いてえよおお！！　注射こあーい！　</span>痛みがなけりゃ俺も「フン。」ってするわ！　見栄っ張りだから！</p>
<p>好きなあの子が見てたら尚更！　<b>「なるほど、このデータは『痛み』として分類されるな」</b>とかﾒｶﾞﾈｸｲｯてしながらほざくよ</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">でも無理。注射こあいから</span></p>
<p>なんだったら今この文章打ってる時も、想像力爆発して手汗結構出てるからな？</p>
<p>そんな感じです</p>
<h2>少しでも苦痛を和らげる方法を見つけよう</h2>
<p>　こんな注射苦手な僕がそれを完全に克服するなんて、<span style="font-size: 150%;">ハッキリ言って無理。</span></p>
<p>だって痛いの全般大っ嫌いだもん。そんなん克服できるわけないでしょ</p>
<p><b>コピー用紙で指先シャッてやっただけで「ああ……神様」ってなるんだもん。</b></p>
<p>血がにじみ出したら向こう一週間暗黒だね。お風呂も楽しくないし、お皿洗いなんておぞましいわ</p>
<p>だけど生きていくにはど～～～～～～～しても採血含む注射はしなくてはいけない。</p>
<p>だから僕は思った</p>
<p><b>「注射を得意にはならないけどこの地獄を少しでも和らげる方法を見つけよう」</b>と。</p>
<p>もうアレ、鎮痛剤と一緒。完全に痛みは取り去れないけど、誤魔化すくらいならできるだろって話。</p>
<p>ロキソニン作戦！</p>
<h3>刺す瞬間を見ない</h3>
<p>　これ今まで何でやってなかったのってレベルなんですが、精神的な枷があったんですよ。</p>
<p>「目をそらしててもどうせ痛いんだろ？　必ず来る地獄に目をそらしても同じこと……」と達観してんのかしてねーのか分からない思考に苛まれて結局まじまじと見ちゃうの。</p>
<p>その瞬間はスローモーション。</p>
<p><b>「あ、針が皮膚に触れたよ」</b></p>
<p><b>「お、挿入開始……」</b></p>
<p><b>「血管のコリコリを突破したようです（いやああああああああ！！）」</b></p>
<p><b>「血が出てきた（衰弱）」</b></p>
<p><b>「採血長いな（永遠感）」</b></p>
<p>ここでやっと目をそらす。<span style="font-size: 150%;">遅い</span></p>
<p>恐怖心とは、人間の集中力を最大限に研ぎ澄ましてくれるようで、まるで交通事故の瞬間のように脳裏に注射の瞬間を焼き付けてくれます。</p>
<p><b>視覚情報って精神に大いに影響するようで、針を刺す瞬間を見ていると見ていない時の何倍か痛い気がします。</b></p>
<p>というのも、小指をタンスの角にぶつけるのも、ボケっと歩いててガッ！！　ってなるのと「これからぶつけるので見ててね」と前置きしてぶつけるのでは精神的ダメージが全く違います。後者はドMかってくらいダメージ大</p>
<p>ということは注射も見ない方が良いんです。タンスに小指みたいに完全に予想範囲外にはできませんが、とにかく見ないこと。</p>
<p>見てはダメ！　たとえそこが地獄でも見てはダメ！　幸せは感じるものだから！</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><b>まとめ：注射針を刺す瞬間は絶対に見てはダメ！！</b></span></p>
<h3>別の痛みを与える</h3>
<p>　コレ結構効果的だったんだけど、人って特定の痛みに対して得手不得手あるじゃん？　痛いの嫌いなのは大前提として</p>
<p>僕の場合は「切り傷」が苦手だけど、打撲とかそういうのはまだ我慢できるの。</p>
<p>何故なら、傷口がないから！！　表面に血も出ないし、そんなに痛そうにみえない。これだ！！</p>
<p>ってことで、<b>左手の注射をするときは、僕は右手で太ももとか手ごろな場所をつねってます。</b></p>
<p>そこで「いでででででで！！」ってやってる間にもう注射は終わってるというわけです。<span style="font-size: 150%;">わあ、魔法みたい</span></p>
<p>これは母からの話で、<b>お産の際に赤ちゃんが通るスペース（産道）を確保するためにハサミで大事な部分をチョキチョキするんけど、お産自体の痛みがヤバすぎて、麻酔なしで切られたのにその痛みは感じなかった</b>くらいだってんだからスゴイ。</p>
<p>注射の話もそれと同じで、痛みの大きさ的にはつねる方が痛いので、その痛みに意識が行ってしまってるおかげで注射の痛みはほとんど感じられないんですね。</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><b>まとめ：注射より強い痛みを感じていれば大丈夫！！</b></span></p>
<p>※何が大丈夫なのかは各自で考えるように</p>
<h2>注射自体そんなに痛くはない</h2>
<p>　そうなんですよね。<b>みんなすました顔で採血なんか受けている以上、注射自体は数ある日常的な痛みの中でもそんなに大したものじゃないんですよ。</b></p>
<p>でも僕みたいな注射苦手族は、実際の嫌みなんかより精神的なダメージを優先させますから、簡単に恐怖心を取り除くことはできません。</p>
<p>もうあれよ、施術を想像した瞬間イマジネーションが止まんないの。</p>
<p>あの注射器の先っちょね、想像力を掻き立てるよね！</p>
<p><b>抜いた後表面の皮膚は押さえてるから血が止まるけど、中の血管はどーなってんの？</b>　とか<b>刺さった後にこの針が血管周りをズタズタに切り裂かないかな？</b>　とか</p>
<p>とにかく痛い想像がとまんない。</p>
<p>コピー用紙で指をシュッてする妄想なんて常日頃からして悶絶してるから、そのうち紙が触れてないのに切り傷とかできそうな勢い。これがイメージの力ですよ</p>
<p>同じように注射の恐怖に悩まされている皆さん、注射を痛くしてるのはこのようなあなたの心自身です。</p>
<p>その意識さえそらせば地獄レベル100が30くらいにはなりますので気楽に足をつねりまくりましょう。</p>
<p>ただ前に興味本位で献血やったことあるけどあの針はガチで痛かった。</p>
<p>つねるとかそういうのじゃ対応に困るくらいの太さ。ボールペンの先くらいの太い針だったからマジで泣きそうになった。</p>
<p>タイムマシンがあるなら過去の俺をぶん殴ってでも止めたいレベル。ぎゃはは</p>
<p>早くその辺の医療が発達して注射なしの検査が充実してくれますように</p>
<p><span style="font-size: 24pt;">そんな話です。</span></p>
<p>エンド</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ディープラーニング】Googleに僕がロボットじゃないと証明したい</title>
		<link>https://nichi-petit.com/entry/deep-google</link>
					<comments>https://nichi-petit.com/entry/deep-google#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 11:25:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nichi-petit.com/2016/12/23/deep-google/</guid>

					<description><![CDATA[<p>  　「私はロボットではありません」 Googleに関連するサービスを使っていると、どこかしらでこんな言葉を目にしたことがあると思います。   特にブロガーはGoogleのsearch consoleでクローラーに「うち...</p>
<p>投稿 <a href="https://nichi-petit.com/entry/deep-google">【ディープラーニング】Googleに僕がロボットじゃないと証明したい</a> は <a href="https://nichi-petit.com">にちプチ 【Nichi-Petit】</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">　「私はロボットではありません」</span></p>
<p>Googleに関連するサービスを使っていると、どこかしらでこんな言葉を目にしたことがあると思います。</p>
<p> </p>
<p>特にブロガーはGoogleのsearch consoleでクローラーに<b>「うちのブログ記事クロールしてくれや」</b>ってお願いするときによく見るはず。</p>
<p>んで、何記事もクロール指示を出して、繰り返し同じような処理が続くようだとGoogle先生も<span style="font-size: 150%;">「こいつ同じ処理何度もやりよるな……スパムウェアちゃうんか？　せや！　ほんとにロボットじゃないかテストしたろ！」</span>となるわけです。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-163"></span></p>
<p> </p>
<p>そこで僕が実際に出会ったロボット除外用の質問（ごく一部）は以下</p>
<p> </p>
<ul>
<li><span style="font-size: 150%;">家の<span style="color: #3d3f44; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; float: none; display: inline !important;">画像をすべて選択してください。</span></span></li>
<li><span style="color: #3d3f44; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 150%; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; float: none; display: inline !important;">お店の外観の画像をすべて選択してください。</span></li>
<li><span style="font-size: 150%;">木の画像をすべて選択します。</span></li>
<li><span style="font-size: 150%;">食べ物の<span style="color: #3d3f44; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; float: none; display: inline !important;">画像をすべて選択してください。</span></span></li>
<li><span style="color: #3d3f44; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 150%; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; float: none; display: inline !important;">街区表示板のタイルをすべて選択してください。</span></li>
</ul>
<p> </p>
<p> んで、そんな画像が羅列されるわけだけれど、<span style="font-size: 150%;">これがほんまにわかりにくい。</span></p>
<p> </p>
<p>特に</p>
<p> </p>
<ul>
<li><b><span style="font-size: 150%;">お店の外観の画像をすべて選択してください。</span></b></li>
<li><b><span style="font-size: 150%;">木の画像をすべて選択します。</span></b></li>
<li><b><span style="font-size: 150%;">街区表示板のタイルをすべて選択してください。</span></b></li>
</ul>
<p> </p>
<p>は<span style="font-size: 150%;">極悪。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">お前にはこの写真が店に見えるんか！？</span></p>
<p>っていう写真が対象に入ってるっぽいものもあれば、</p>
<p><span style="font-size: 150%;">これこそお店の外観やろ！？</span></p>
<p>みたいな画像も存在する。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">木を選択！？　この画像にも微妙に木ィ入っとるやんけ！</span></p>
<p>とチェックすると、どうやら不正解らしく<b>「そこは柔軟にやっとけや」</b>みたいな選択肢……</p>
<p> </p>
<p><b><span style="font-size: 150%;">なんちゅーか、僕らがgoogleに教育されてる感じ。</span></b></p>
<p>極めつけは街区表示（道路標識）の写真なんだけど</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="magnifiable" src="https://lh3.googleusercontent.com/-CMntlAm_y9A/WFpd4dHJaRI/AAAAAAABMgw/3qPzDH1_doQp-PaZOU4l02CTkr_OsNzWQCKgB/s1024/--www.pakutaso.com-shared-img-thumb-PPP_shinnyuukinnsshitodouro.jpg" alt="" width="400" /></p>
<p> </p>
<p>こんなふうになってたりするんだな。（例です）</p>
<p>んで</p>
<p><b>「ふむふむ、この分割された画面の中で当てはまる部分をチェックするんやな」</b></p>
<p>ってことで、該当箇所をポチポチ押してゆく。</p>
<p>画面の分割具合的には、<b>「2」とか「3」みたいに隣の区画に<span style="font-size: 150%;">びみょぉ～～～～～～</span>にはみ出てるもの</b>もあって</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">「天下のGoogleがはみ出た部分を見逃すはずないやろ！」</span>ってことでそこもチェックすると、<b><span style="font-size: 150%;">無事ロボット認定。</span></b></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">いや、そこ標識はみ出てるやん！</span></p>
<p>それも表示の一部でしょ！？　と画面に向かって声を荒げるも出てくるのは次のチェック問題。</p>
<p>仕方ないので<b>「Googleはこのはみ出た部分はチェック対象に入れないんだな」</b>と学び、いい感じで無視すると<b>ようやく人間様として認めて頂ける。</b></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%;">え、なんなのこれは。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;">めんどくさああああい！</span></p>
<p> </p>
<p>いやスパムとかね、そういうやつの対策っていうのはよーーーーーくわかってるよ？</p>
<p><span style="font-size: 150%;">でもめんどくさあああああああああい！！</span></p>
<p>まあ日々スパムウェアは進化しているから、簡単な認証じゃ破られるんだろうね。</p>
<p>人間がそこで面倒をこうむるのは自然な流れって事か……</p>
<p>しかし最近もっとすごい認証手段が出現していた。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<ul>
<li><b><span style="font-size: 150%;">街区表示を含む部分を囲んでください</span></b></li>
</ul>
<p> </p>
<p>なんと今までは区画された画像単位での選択だったのが、<b>今度は一枚の画像を使って選択しなければいけなくなった</b>のだ。（まだ一度しか出会ってないけど）</p>
<p> </p>
<p>なんだこれ</p>
<p>もはや<b>アドビのIllustratorのベジェ曲線に近いもの</b>を感じる。</p>
<p>認証にもお勉強が必要な時代に突入したか……</p>
<p> </p>
<p>早速やってみるが<b>自分がヘタクソなのか、ブラウザが上手く動作してないのかわからないが上手く選択できない。</b></p>
<p>結局数分格闘した挙句操作がわからなかったのでスキップした。</p>
<p> </p>
<p>その次には画像選択式の認証パターンが……</p>
<p>難易度が戻ってくれてうれしいけど、意味あるのかこれ。幻か？</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>いずれGoogleは一人相撲をとるハメになる？</h2>
<p>　先ほどご紹介したロボット除外用のプログラム。</p>
<p>これらはなんだかんだでスパムアクセスの数を減らすことに大いに役立っていることだろう。</p>
<p> </p>
<p>しかし、Googleはスパム対策を進める一方で、ロボットの「人間化」にも力を入れている。</p>
<p>最近よく耳にする<span style="font-size: 150%;">「ディープラーニング」</span>というヤツだ。</p>
<p> </p>
<h3>ディープラーニングとは？</h3>
<p>　「ラーニング（learning）」という言葉が入っているだけあって、学習をすることに他ならないのだが、一般的な機械学習と何が違うのだろうか。</p>
<p> </p>
<p><b>機械学習は何かを判別する際、人間がその判別条件を機械に与える。</b></p>
<p>例えばりんごを判別するとき<b>「赤いのがりんご」「丸いのがりんご」</b>という条件を機械に与えることによって、機械はそれに合致するものをりんごと判別するようになる。</p>
<p> </p>
<p>一方<b>ディープラーニングは機械に「これがりんご」という例をいくつか見せる</b>ことで、機械は<b>「りんご」と言うものを理解・記憶</b>し、少しくらい例に外れた形をしたものでも「これはりんごっぽいな」と判断する。</p>
<p> </p>
<p>前者と後者の違いとして、<b>前者は「赤い」「丸い」という条件から、さくらんぼまで「りんご」として判別してしまう。</b></p>
<p> </p>
<p><b>後者は「りんご」と言う対象物を分析しているのでさくらんぼを前にしても「こんなに小さなものはりんごではない」と判断する。</b></p>
<p> </p>
<p>これって、後者はまさに「人間的」な解釈。</p>
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<p> </p>
<p> </p>
<h3>バカにできないターミネーターの世界</h3>
<p>　その利用範囲としてまさに前述の「画像判別」が含まれており</p>
<p> </p>
<blockquote>
<p>ディープラーニングは物体認識を中心にさまざまな分野で活用されている。また、Googleをはじめとした多くのIT企業が研究開発に力を入れている。また、自動運転車の障害物センサーにも使われている[28]
<p>GoogleのAndroid4.3[29]は、音声認識にディープラーニング技術を活用することで、精度を25から50パーセント向上させた[30]。2012年、スタンフォード大学との共同研究であるグーグル・ブレイン（英語版）(Google brain)は、1,000のサーバーの16,000のコアを使い、3日間で猫の概念を獲得し、話題となった[10][11]。この研究では、200ドット四方の1,000万枚の画像を解析させている。ただし、人間の脳には遠く及ばないと指摘されている[31]。GoogleLeNetと呼ばれるチームによるトロント大学との共同研究では、画像の説明文を自動で生成できる「Image to Text」と呼ばれるシステムを開発した。これは、コンピュータビジョンと自然言語処理を組み合わせ、ユーザーがアップロードした画像を認識し、説明文を表示するもの[32][33][34]。2015年3月、Schroffらは800万人の2億枚の画像を99.6％の精度で判定した（22層）[35]。</p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0">ディープラーニング &#8211; Wikipedia</a></p>
</blockquote>
<p> </p>
</p>
<p>引用のとおり、脅威の識別率を誇るという。</p>
<p>まだまだ課題は多く、色々な学習を容易に行うことはまだ出来ないという欠点もある。技術者も少ないし</p>
<p> </p>
<p>だがこのことから、現在はまだスパム対策として画像認証を行っているGoogleではあるが、この技術が本格的に実用化された暁には<b>「ロボット除外用のプログラムをロボットが解除する」</b>という因果応報な結果に繋がることだろう。</p>
<p> </p>
<p>セキュリティ技術とクラッキング技術は昔からいたちごっこを繰り返していると言うが、ついにそこに自律型ロボットが参入する未来が見え始めたということだ。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%;">人類逃げてー！！</span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>生命とはなんだろうと考えさせられる話でもある</h2>
<p><span style="font-size: 150%;">　人間と機械、どちらが尊いか？</span></p>
<p>と言う話になった場合、今の時点では間違いなく「人間」と答える人がほとんどであろう。</p>
<p> </p>
<p>しかしこのディープラーニングを含む、人間の脳みそに代わる技術が発展するにつれ、ますますその問題にまつわる壁は曖昧なものになってゆく。</p>
<p> </p>
<p>まだまだ実現もしていないことだが、<b>人間の形をした機械ができたとして、生殖活動、恋愛、摂食その他全てを人間のように行う機能が実装された時代</b>に同じ質問を投げかけたら、「人間のほうが尊い」と答える人はどれだけ変わるのだろうか？</p>
<p> </p>
<p>そこまでいってしまうと、もはや有機物か無機物かの違いであり、それは人間の言う「機械」とは違う別の生命と言うことになるのではないだろうか？</p>
<p>もしかしたら有機物の機構を備えた機械だって登場するかもしれない。</p>
<p> </p>
<p>わぁ～、命って何だろう。命って不思議</p>
<p> </p>
<p>そんなことを考えながら僕は今日もGoogleの画像認証に文句を言いながらポチポチやっているのでした。</p>
<p> </p>
<p>エンド</p>
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