年上彼女って何とも言えない可愛さがあるよね

スポンサーリンク

はじめに言わせてもらう

年上が好きだーーーー!!!!

はい。

世の中には色んな恋愛の形があります。性別とか国籍とか区切りは様々ですが、僕がその中でも重視するのが

年齢。

年上女性っていいよね。っていうか「お姉さん」って響きがたまらんよね。やらしい意味ちゃうぞコラ

初恋に関しては同年代でしたがそれから先は恋愛の対象として常に年上スコープだった僕、不思議です。

なんで年上ってこんなにも魅力的に感じるんやろか?

スポンサーリンク

長男気質は年上彼女が向いてるぞ!

先に言っとくと僕は長男だ。

長男。

言わずもがな、最初に生まれた男児だ。そして僕の家族には上の兄弟がいない。

つまりは頂点! ゴッド!!

そんな戯言はおいといて、上の兄弟がいない生活というのは僕にとって退屈だった。同じ男の兄弟だったというのもあり、弟達がやることはたいてい僕が昔見聞きしたことだったりする。

それに引き換え友人の家庭は姉社会。

女子特有の流行りに強い感性と行動力の塊が何人もいた。

「(姉の友人から見て)友人の弟」に対する年上女子たちのキャピキャピしたイジリ。何もかもが羨ましい

こんなことを言うと「お前姉に夢見すぎやろ」と言われるかもしれないが、まさに「夢」。兄弟間食物連鎖の頂点に立つ長男の立場として、まず姉がいること自体が夢なのだ。ドリーム・オブ・ドリーム、それは「姉」

そしてそんな夢見がち男くんが思う年上女性と付き合って感じる喜びは

  • 甘えられる
  • 向こうから甘えられても嬉しい

これだ。

まず長男として今まで「甘える相手」というものがいなかったのもデカい。

マッマやパッパ、バッバやジッジに甘えるという手もあるが、それは生まれた時からやっている事であり、あまりにも新鮮味に欠ける。ちなみにうちは母子家庭であるためその対象すら狭い。

それがどうだ!

年上という甘えても良い(と本人が思い込んでる)相手が現れ、しかも年は近すぎず遠すぎずという離れ具合!

新鮮んんんんんんん!!!!

これアレや! ずっと欲しかった姉とかいうやつや!!

とまあ、これだけなら大人になって姉がいる環境に迷い込んだだけです。

が!!

どうやらその生き物、こっちにも甘えてくるらしいぞ!!

しかも! 自分が年上という負い目を感じながら!

ぎこちなく! 申し訳なさそうに!

「せいじくん、パソコンがうまく動かないの……」

なんつー感じで甘えてくるぞおおおおおお!!!!

うれしい。

長男として、兄として、男として、弟に頼られるのは嬉しいことです。

それを!

年上の!

お姉さんが!

俺に向かって!

こんな嬉しいことがあるだろうか。

男の出世欲を満たす一環として「上から頼られる」という上級イベントがあります。

自分より上の立場だと思っていた年上彼女が申し訳なさそうに甘えてくる姿は「ダメ上司が部下に責任をなすりつける」とかいうクソみたいな構図とはワケが違います。仕事しろや上司

なんつーか支配欲とか出世欲とか色々な願望がいっぺんに満たされたような気分。

なんだ!? なんだこの気持ちはああああああああああ!!

そんな感じです。

年上好き=上の年齢に惚れるとは限らない

ここまで年上年上と喚いていると「私の好きな先輩長男や……オワタ」とか思っちゃう女子もいるかもしれません。

違うぞ! 間違っているぞ後輩女子!

「年上好き」を公言する男子でも、実年齢にこだわっている人ばかりではありません。

かく言う僕も実年齢が上という要素は嬉しいながらも、それよりも更に重要視しているのは

精神年齢。

やっぱり精神的に大人な人というのは、実年齢以上の魅力を感じます。

ちゅか、成人を超えたら見た目の年齢より精神的な年齢の方が年上感が出せます。

僕の精神年齢が低いせいもあるんだろうけど、今まで会った人でも年下の人なのにお兄さん・お姉さん扱いしてた人がたくさんいるもん。

実年齢は自分より下だと分かっていても、大人な対応と包容力を持った女性ならば、意中の年上好き男性を落とすのはそう難しくはありません。逆に年上なのに包容力のないわがままな女性は辟易されてしまいます。これは悪いギャップ

基本的に男はいつまでたっても少年の心を忘れたくなくて、女性に「ほんと、子供みたい(微笑)」とか言われたいんです。

だから年上好きを射止めたい世の後輩女子! 相手を甘えさす包容力があれば男は心動かされるぞ!

つーか包容力つけようとか頑張っちゃう女子って健気やん! その姿に惚れてまうで!

もう年上とか関係なくなっちゃUUUUUUUU!!!!

スポンサーリンク

年上彼女への甘え方

世の男子諸君としてはいくら年上の女性が好きと言えど「好きにゃん(はぁと)」みたいなクソキモイ甘え方はなかなかできない。そーゆーのは相手と趣味が一致してからにとっとけ

そらこっちも一応は大人の男。多少はその辺わきまえてイチャラブしたいよね

僕が思う最高の甘え方は「硬派に攻めること」

あからさまにゴロニャ~ンとすり寄って行くんじゃなくて「ん……」みたいな感じでぎこちなく体を預けられるとグッドです。

もうね、そのぎこちなさが年上女性の母性本能をくすぐりまくって大爆笑!!

不器用ながらも一生懸命な男の姿って、女性から見るとすっごい萌えるんです。

え、何で女性の気持ちがそこまで分かるのかって?

勘です。

生きてるって楽しいなあ!!

そんな話です。

エンド



スポンサーリンク



スポンサーリンク

関連記事



この記事が面白かったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA