プログラミング初心者を卒業するためのオススメの参考書を紹介するよ!

スポンサーリンク

プログラミングの参考書を買ったものの理解が追い付かず、結局本棚の肥やしとして埃をかぶってしまった……

 

この記事を読みにきてくれたあなたは、そんな経験がおありですね?

 

心配しないでください、僕もです。過去に同じような経験をして見事挫折しました。

しかし、今では現場でJavaJavaScript、ちょっと珍しいものだとXSLTなんんていうプログラミング言語を使うエンジニアとしてお仕事をしています。

そう、数度の挫折を経て、晴れて僕は未経験31歳という年齢で現場デビューを果たしたのです。

 

今回は、プログラミング未経験だった僕が現場で使えるレベルに上達する助けとなった参考書を紹介します。

 

スポンサーリンク

初心者にとって良い参考書の選び方とは?

世の中にはたくさんのプログラミングの教参考書があります。

そして、多くの初心者向けの参考書は「初心者に分かりやすい内容」と称して簡単なたとえ話であったり、簡単なコード例で「はい、基本は教えたで。ほな!」みたいな感じで済まそうとしている。

 

プログラミング初心者のことをまったく分かっていない。実に高慢ちきな初心者への誤解だ

 

初心者は本来バカであり、そして初心者ゆえの不安があるのだ。その不安が苦手意識を生み、その苦手意識が挫折につながる。

そしてバカな僕は、2度ほどプログラミングを独学で学習し、見事挫折しました。それだけプログラミング初心者の心は危ういのだ

 

そんな初心者ゆえの唯一の心の支えは「自分と同じ失敗をする者が存在するか」です。

参考書でもなんでもエラー例があるのとないのでは大違い。

初心者ならではのエラー例が示されたページがあるだけでも読者のモチベーションは大きく上がり、「なんだ、こういう失敗というのは、ままあることなのか」と認識して安心を得ることができます。正解しか書いてない参考書を自分なりに真似して書いたコードがコンパイルエラーで終わり、何が間違いのもとだったのかわからず単元が終わるなんて無駄な時間もいいところだ

 

初心者に必要なのは「分かりやすい解説」だけではなく「初心者がおかしがちなミスコード、そして誤った考え方の例」なんです!!

失敗が起こる場所、ミスしがちな部分を認識することで、初心者は自分のプログラミングの誤りに気付けるというわけ。

 

プログラミング初心者にオススメの参考書はこれ!

僕のようなバカが登場する参考書で、どストライクだったのはこの参考書!

可愛い絵柄のカバーですよね。

参考書の大まかな内容
主人公の湊 雄輔(22)は超能天気な新米プログラマー。

最初はプログラミングのプの字も知らない段階から、先輩である浅香 あゆみ(24)菅原 拓真(31)と共に、少しずつJavaプログラムを学び、簡単なRPGゲームを作って成長してゆくという、会話進行型の参考書。

そしてこの湊くんはとにかくバカで、書籍の中で度々プログラムミスをしたり、プログラミング上級者ならクソデカため息をつきそうな質問や、クソみたいなコードを書いたりします。

 

だがそれがいい!!

 

これほど初心者に寄せた内容の参考書を僕はなかなか見たことがない。あったら教えてほちい

 

この参考書の素晴らしいところは、湊くんを始めとする登場人物が書く「まずいコードの作成例」「誤ったプログラミングへの理解」を所々載せてくれるところです。

「こんな間違いしちゃうこともあるんだな」「自分の間違いも突拍子もないことではないんだな」という初心者ならではの不安を払拭してくれるという、超がつくほどの初心者に対する手厚い配慮。

 

また、普通の参考書であれば、一度記載した文法などを後述で語ることはまずないが、この本は「再掲」という形でもう一度思い出させてくれる。

新しい単元に入り、前の単元の決まり事などを忘れそうな初心者には、これがとてもありがたいことです。

 

これを読んだ後、他の参考書を読むと「そのへんの文法は別ページで話したやん。覚えとけや」と冷たく突き放されている気がしてならないくらいだけど、この参考書のように「3歩進んで2歩下がる」くらいの説明のほうが初心者にとってはちょうどいいと思う。

 

もちろん、一度流し読みした程度で全て理解できるほど生半可なものではありませんが、二度三度と重要な部分を読み返していくと「Hello World」で停止したあなたの時間をきっと取り戻すことができるはずです。

 

「正解しか書いていない参考書なんてテストの解答に毛が生えた程度の価値しかない」

それを否応なく感じさせられた1冊なので、何を購入すべきか迷っている人はまずこの本を購入して読みまくってください。

 

スポンサーリンク

初心者が勉強しておくとよいプログラミング言語って何?

なぜかプログラミング初心者がやたらこだわっちゃう部分ですよね。

率直に言って、僕は最初に学ぶのはJavaが良いと思います。

 

なぜなら、世界で一番人気の言語であり、ある程度Javaを習得すれば今人気のPythonJavaScriptなどの言語もすんなりと学習できるからです。

僕自身、Javaから学習を始めた後に現場でJavaScriptに触れましたが、Javaをやってたおかげでコードを書くのがめちゃくちゃ簡単です。サンキューJava

また、人気言語ということは、エラーでつまづいた時それを解決するノウハウをネットで見つけやすいので学習がスムーズにできます。

 

名前の響きとか、ネット上でやたら持ち上げられてる言語とか、平均年収高めの言語とか色々あって悩むかもしれませんが、最初はJavaをやりましょう。

 

まとめ

プログラミングには根気がいります。

慣れていない人ほど、最初の学習で内容についていけず挫折してしまいますが、それでも少しずつ学習を繰り返していれば、頭の中で知識の繋がりが生まれて「この仕組みとこの仕組みは、ここで繋がっていたのか!」という気付きがあちこちで生まれて学習進度がどんどん加速します。

そうなれば今まで嫌っていた単元や理解できなかった仕組みも、パズルを解くように「なるほど、面白い!」と思えるようになりますので諦めず続けてみてください!

現場からは以上です。

 

エンド



スポンサーリンク



スポンサーリンク

関連記事



この記事が面白かったらシェアしてね!

2 件のコメント

  • せいじさん、有益な情報をありがとうございます。一度、Javaは通信教育で勉強したんですが、5年経った今、何も覚えていません。結局理解していなかったんでしょう。気持ちが盛り上がったら読んでみようと思います。

  • >うぃんあふ (id:olieolie) さん
    少しでもお役にたてて嬉しいです!
    プログラミングって日進月歩してるので、同じ言語でも5年前とはまた違った地図が見えるかもしれませんね!
    初心者仲間が増えることを願ってます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA