ビジネスリュックのメンズでおすすめを紹介するよ!これで出張も安心!

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 「働き方改革」が叫ばれる昨今、通勤に対してもその意識は忘れてはいけません。要するに「働く上で無駄なことはやめようや」という考え方が非常に大切なんですね。

 

例えば「ビジネスマンといえばスーツだ!」とかいう化石みたいなポリシーにこだわり続けるサラリーマンは時代に淘汰されてゆく存在。電車で重そうな手提げバッグ片手にスマホやらビジネス書を食い入るように見つめて揺られている姿は滑稽としか言いようがありません。つり革握れなくてフラフラしてるし

 

僕はこんな人を見ていつも思う

 

リュック通勤にすればいいのに……

 

僕は社会人になって10年以上経ちますが、もう二度と手提げバッグなんか使いたくありません。マジでリュック一択

 

今回は僕を虜にしたビジネスリュックの魅力とおすすめ商品を紹介するよ!

 

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ビジネスリュックのメリット

 ビジネスリュックは使ったことがなくても、普通のリュックであれば誰でも使ったことがあると思います。基本的な使い勝手は変わりませんが、ビジネスリュックはビジネスマン向けに配慮された機能や作りになっています。

 

まずリュック自体のメリットとして「両手がフリーになる」という点が挙げられます。両手がフリーになると、ストレスが大幅に減ります。

 

アメリカの医学誌に「左利きは右利きに比べて9年寿命が短い」という研究結果が掲載されたことがあります。これは、自動改札の通貨や筆記の方向(左から右に書く)など、世の中の仕組みが右利きの人に比べ使いにくいことからくるストレスが原因と言われています。小さなストレスも長い年月蓄積するとヤバイってことね

 

つまり、常にバッグを片手に持っている状態というのは、何も持っていない時のように手を自由に動かせないため、かなりのストレスになっているといえます。今すぐ死にゃしないけど、知らず知らずのうちにストレスを溜めてるって結構嫌ですよね。

 

特にスマホなんかは片手だけでは操作しにくい場面もあります。そんな時に両手がフリーであればすぐにもう一つの手を使って操作できるので本当に助かります。

 

また、リュックは紐を両肩に引っ掛けて使うので、重量による負荷が左右均等に分散されます。

 

手提げバッグの場合は片手で持つことが前提なのでどうしても右か左に偏った負荷がかかってしまいます。負荷が偏ってしまうと骨格の歪みの原因にもなり、健康面から見てもかなりリスクが大きいです。

 

あとは荷物を左右の肩で支えるわけなので、片手で持つよりも楽に移動ができます。

 

僕はこれらの理由でリュックを使うようになり、ビジネスリュック歴はもう5年ほどになります。

 

リュックのメリット
  • 両手がフリーになる
  • 体に偏った負担がかからない
  • 多少重くても背負うと楽になる

 

せいじおすすめのビジネスリュック紹介!

 ここまで読んでもらえたら、リュックの魅力というのはだいぶ分かってもらえたと思う。

 

そこで気になるのはリュックのデザイン。学生がラフな格好でその辺に出かけるのとは違い、お仕事として外に出るわけですから、フォーマルな格好にもマッチするようなデザインが求められます。

 

ビジネスリュックに求める機能とデザインは

 

  • 書類(A4)やノートパソコンなど専用の収納がついていること
  • 見た目がスリムであること
  • 形が四角形(スクエア型)であること
  • 小物入れが充実していること
  • シーンによっては手提げバッグとしても使えること

 

この辺りを満たしていることが必須だと思います。

 

そこで僕が使っているのはace.GENE(エースジーン)の2Wayビジネスリュック

 

このビジネスリュックは、先述の求めるデザインと機能を全て備えており、かつ頑丈に作られているので通勤では手放せません。

 

こちらは正面と裏からの外観

 

PCは13インチ、書類はA4用紙がスッポリ入る大きさなので、ビジネスマンの普段使いとしては文句のつけようがないスペック。硬めのナイロンで作られているので置いても重力で型崩れしたりすることはありませんし、裏側はリュックハーネスがついていて、手提げカバンとして使う時、リュックの肩かけが邪魔しないように収納できます。このハーネスはキャリーバッグの持ち手に通すこともできるので、出張に出かける際荷物が一つにまとめられて非常に便利です。

  

また、小物入れも充実しており、筆記用具やカギ、入館用のICカード等しっかり分けて管理することができます。

 

万が一容量が足りなくてジッパーが閉まらなくなった場合も、容量拡張用のジッパーがついているので、多少荷物が増えても収納に困りません。普段はスリムで、必要に応じで大容量リュックに早変わりするので、本当に利用シーンが多いです。

 

 

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2Wayバッグと3Wayバッグはどっちがおすすめ?

 「大は小を兼ねる」というように、3Wayは2Wayを兼ねると思われがち。3WAYバッグとは以下のようなリュック+手提げバッグ(縦)+手提げバッグ(横)として、3つの使い分けができるビジネスリュックだ。

 

だがよく考えてほしい。本当に3Way > 2Wayなのかを。

 

これはドジな僕の体験談だけど、3Wayリュックって後ろから見ると再度のどちらかに持ち手がはみ出ちゃいますよね。(上の画像の場合、右)

 

そうすると、混雑の中人とすれ違うとき、あるいは自動販売機なんかの障害物を避けるときにその持ち手に物を引っ掛けちゃうことがあります。それと方向が変えられるのは3WAYの魅力なんだけど、その魅力が短所になった瞬間が、リュックの中にお弁当とかの「方向を変えるとマズイ物」が入ってた時、それを忘れて方向を変えてしまい、お弁当グチャーとなったことがあります。

 

そういうアホみたいな経緯がありまして、最初3Way買ったのに2Wayに鞍替えしたという次第です。

 

だからみんな、ビジネスリュックを買うときは2Wayがおすすめだ!

 

特に僕みたいなドジッ子は絶対2Way一択! 3Wayも使いやすいけどね

 

まとめ

 「スーツにリュックって絵的にどうなのよ?」そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

 

でも使い始めてみると全然そんなことなかったし、道行くサラリーマンのリュック姿を見てもなんとも思いません。むしろ「あの人機能美を追求してるなあ」と関心してしまいます

 

ビジネスリュックを使ってみたいと思っているそこのあなた! 

 

古い常識にとらわれず、自分なりの働きやすいスタイルで通勤や外回りを充実させて、生産性をもっと上げていきましょう!

 

通勤関連だと、スニーカー通勤の記事も書いてるので是非参考にしてね!

スニーカー通勤が快適すぎるのでおすすめの靴を紹介するぞ! – にちプチ 【Nichi-Petit】

 

そんな話です。

 

 

エンド



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