会社をズル休みするときの理由・言い訳特集

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「お前、それ社会人として通用しないからな!」

上司や先輩からこんな言葉を投げかけられた人も少なくはないと思います。

「社会人として」って、お前はそんなに立派な人間なんか?

と返したい人もいると思いますが、そこは我慢。

社会人としての資質を問われる一環として、勤怠の管理と言う項目があります。ちゅーか、社会的信用と言う点ではこの部分が一番かも

でもでもでも! 社会人だって人間だし、「な~んか今日は気分が乗らな~い」なんて日が年に何度もあるはず。

そんな、年に指折り数えるくらいだったら、休んだって別にいいじゃん! というのが僕の考えです。

しかし、社会人っつーのは面倒なもんで、「な~んか今日は気分が乗らな~い」というピュアピュアな気持ちを理解して、しかも休暇までくれる人は稀な逸材。

そのためには嘘と言う名の絶妙な脚色も混ぜつつ、自分の休暇環境を上手くメイクしなくてはいけません。

今回はそのために、どんな理由が当たり障りのない感じでお休みできるかをご紹介いたします。

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ズル休みの理由と効果一覧

これは僕が今までに会社をズル休みした理由として実際に使ったものです。いずれも上司に「本当か?」と疑われたことがないので、わりと使えるヤツだと思います!

「熱が出てしまって……」

代表的な当日欠勤の理由ですが、会社によっては「何度? 38度くらいならデスクワークなんだから出れるよね?」というブラックなレスポンスをかましてくるところもあります。

また、仮に休暇が取れたとしても病院の診断書を必要とする場合があるので、「お茶目な嘘」では許されない場合もあり注意が必要。

 まあ「吐き気がする」とか何かしらの理由で病院にいけば、何かしらの病名はつけてくれるんですが、診断書を出してもらうにもお金がかかるため金欠者にはなかなかハードルが高いです。

ズル休みの理由としては年に3~4回程度が無難。

ただ、中には「病は気から」を地で行く人もいて、本当に思い込みだけで熱が上がってくる猛者も存在し、そうなるともはやズル休みではない。

「祖父・祖母(または両親、親戚等)が亡くなって……」

これもよく使われるズル休みの常套句ですが、肉親を対象にするため有限なのがネック。

中には自分が一度使った訃報をもう一度使ってしまい、上司には「お前のじいちゃん何回死んでんだよ」と思われている人もちらほら。

とはいうものの、上司側としては嘘の訃報でも邪険にすると「人間として最低」というレッテルが張られてしまうため、ズル休みなのかどうか追求しにくいというメリットもあります。

この理由の不思議な点は、たとえ嘘の訃報であっても「そんなのいいから会社来い」と上司や先輩に言われたときに、死んでもいない(存在すらしていない)相手を思い「なんてこと言うんですか!! 人が死んでるんですよ!!(死んでない)」謎の怒りに駆られることですね。

亜種として、いないはずの友人を殺す人もいたりして、そう考えると理由としては実質無限大のキャパを持ってると考えても良いと思いますが、運が悪い人は初回、それでなくても2~3回で確実にばれてしまうので頻繁には使えません。

「家族が体調を崩してしまって……」

現時点で僕にとって最強のズル休み理由ですね。

家族を理由にすることで自分の体調管理は万全なことをアピールしつつ、会社側からも断られにくいという夢のズル休み理由。

コレの最高なところは、次の日出勤したとして「まだ体調が万全でない」というアピールをしなくても良いというところ。精神衛生上とてもよろしい

ただ、一人暮らしや、実家も遠い場合はその限りではなく、「友人の体調が……」なんて言った日には「そんなの友達の家族が見る範疇だろ」と手痛い指摘を受けることとなるので、単身者は使えません。

これは自分が積み上げた人間関係の「徳(妻や子供など)」を上手く利用したズル休みの理由ですね。ぎゃはは!

「家の設備の修繕で……」

これは今までと一転して「体調不良」を使わず「家」という衣食住の「住」にスポットを当てたズル休み理由。

「水道が壊れて……」「浴槽に亀裂が……」等、放置していたら即日にでも影響が出かねないものほど緊急性が高いのでOKされやすいですね。

ただ、簡単な修繕で済むようなものでは、「業者の立会い何時から? それまでは出てくれよ」と言われることがあるので、できるだけ時間のかかりそうなものを選ぶことがポイント。 火災報知機の点検などは簡単すぎて絶対に1日休めないと思われるので避けたほうが吉。

この理由も何度も使いすぎたり間隔が短いと「コイツんちボロすぎだろ」とありもしない噂が流れるのでご注意ください。

「遺失物を取りに……」

大事な財布などを落としたことに、朝気づいたならば仕事に出ている場合じゃないですよね。

定期券や、ガソリン代などが財布の中に入っていれば通勤すらままならないこともあるので、 その場合は「一度その場所を探し、なければ警察に連絡する」と言う理由で休暇をもらえる場合があります。

気をつけなければいけないのは警察沙汰にしてしまうと会社も無関係ではなくなる場合が(定期券の不正利用調査など)あるので「ちゃんと見つかりました」と翌日には無事を報告することがポイント。

ただし、この理由は何度もやってしまうと「そのうちコイツは会社の貸与したものを失くすかもしれない」と、業務上の信用も大いに揺らぐので一つの会社で一度きりしか使えないと思ったほうが良いです。

「隣人トラブルで……」

集合住宅ならではの問題ですが、意外と差し迫ったことでもあるので「お、おう、気をつけてな」と心配されながらも休暇がもらえることがあります。

ここで大切なのは自分ではなくお隣さんを悪に仕立て上げること。

「騒音がうるさいと言いがかりを……」等自分に非がないことをしっかりアピールしなければ、自分が悪いことにされてしまい、「こいつは生粋のトラブルメーカーやな……」と呆れられてしまいます。

実は、僕以外にこの理由で会社を3日休んだ猛者もいるんですが、日に日に大ごとに捉えられかねないので1日だけにとどめておくのが無難です。

まとめ

社会人だってちょっとはサボりたいこともある!

そう思う事は決して恥ずかしいことではないと思います。だって動物だもの

あとはそこをどう会社との摩擦を少なく切り抜けるかが、賢い社会人の腕の見せ所ですね。

この件に関してもまた新たなズル休み理由が見つかれば追記していきたいと思います。

うちの会社の上司がこの記事を見ていないことを切に願うばかり……

そんな話です。

エンド

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